田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなた、ちょっとおもしろいことを言われますが、通産大臣の認可した、電発にとっては根本的な、つまり法規があるはずです。その法規があるのに、内規があるといっても、根本的な法規というものを非常に重要視して、根本的な法規でどうしても適正でないからやれないというようなものに対しては、いまのあなたのおっしゃるようなことをしなければならないのだが、あなた会計検査院長として、通産大臣が認可しておる法規というものを根本に置かないで、ただ…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなたがいまそういうことをおっしゃるが、この前、朝日新聞にも出ておったが、会計検査院長は、電発のやった工事の請負のこういうやり方は違法でなくて適正なんだ、こうあなたが言われたと出ておるのだ。あなたもこの間言われましたように、たとえ法規にそういうものがあったとしても、この方法をやったってこれは違法でないのだ。あなたの考え方がそういう考え方だと大きく間違いが起きてくる。通産大臣が認可して、電発の請負というものはこの法規に従…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それから、やはりあなたも、十四条のあの競争入札に対する通産大臣の認可したものは一番重要視するのだ、しかし、これが適切でない場合、これを紊乱する場合、そういう場合は、こういうようなことだとか、あるいは内規のあるものをやってもいいのだ、——やはり一番先に、この法規ですね、通産大臣の認可した法規は重大視されるのだ、ころ、あなた、やはり思っていられますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そうすると、通産大臣の認可したその請負に対する十四条のこれは根本的に守らなければならぬもので、これを主体とするものだ。しかし、これが適正でなかった場合、これが紊乱される場合は、こういうようなこともあり得る。あり得るが、今度これをやってもこういう大きな国損を出したから、これについては会計検査院の方々も関心を持って今後これを調査して、そうして国会に報告する、こういう考えでおられるわけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこで吉田総裁にちょっと簡単にお尋ねしますが、ここでだいぶいじめたら、あなたはみずから福井県へ飛んでいかれて、水利権の認可をおもらいになった。しかし、この認可は条件がついていますね。ただ水利権を許可するだけでなく、これに対しては、許可したものを前提とせずに、条件とせずに、いろいろなものを片づけて、そうして紛争を起こさないようにやってくれという条件つきの認可です。また村長にも、こうやって認可したが、あなたのほうのいろいろ…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなた、この許可をとるには国際信義に関するなんて、だいぶ主張されたらしいが、この十四日までに出す弁護士の報告及びその他の報告も、ただ水利権を得ればいいというのでなく、水利権を許可したときにそういういろいろな条件を付した許可である。あなたが行かれて、えらい国際信義ということを言われたけれども、向こうへ出したけれども、ほんとうの国際信義を守るなら、あなたのほうは、やはり弁護士の報告が、水利権は許可になったが、こういうものと…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そうするとそれは弁護士がかってに報告していいというわけですか。やはりあなたのほうの報告、調査に基づいて、たとえばいつ水利権が許可された、許可されたけれども、本来からいえば、こういうものとこういうものとたくさんある、弁護士だから法律的なことはわかるけれども、こういうものが残って、これが条件に許可されたのだということをあなたのほうで報告されれば、弁護士はやはりそれに基づいた報告をしなければならぬ。ただ、あなたのほうが、水利…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないですか。その弁護士がいろいろなあなた方のやっていることをかってに自分で調査して、これが適正だとか、これが何とかというような報告ということになると、弁護士がそういう見解からやっていいのか、あるいはあなたのほうが、実は水利権も許可になった、あるいはまた、いまちょっと聞かなければならぬが、二級国道の予算も、三月までにこれがきまらないと三十九年度予算は出ないんですよ。二級国道の切りかえ、国庫負担に関するこ…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなたはどうもよそへ回り道をするが、私が聞いているのは、弁護士がそういう意見書を出す、その意見書を出すのに、いまあなた言われたとおり、こちらからも証拠になるものをいろいろ出すと言われるから、こういう水利権を急激に許可した反面に、条件がたくさんついている、いろいろな問題が残っている、こういうものを証拠として弁護士に報告されるのか、そういうものは言わないで、ただ水利権も許可になった、あるいはこういうものもこうだというだけの…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 どうもおかしい。あなたは水利権だけを——弁護士に水利権が許可になったと、条件とかなんとか言わないでやるのか。私は向こうに行って世銀の総裁にこの前会ってきている、手紙も出そうと思っている。それだからあなたのほうが、この水利権の許可には、アメリカでは権威あるものにしているから、水利権の許可をとるには保安林の解決もついた、立ちのきあるいは鉱区その他のもの、いろいろ全部について、そしてこれならいいといって出すのが水利権の許可だ…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 その許可書はわかっております。その条件のことの、一切解決しなければいかぬむずかしい法律がたくさんあることをあなたのほうが言われるのか言われないのかと言っておるのですよ。おかしいじゃないか。まるで子供の答弁みたいじゃないか。簡単なことじゃないか。そういうものを伏せて、水利権の許可だけをいうのか。条件がついているから条件に対してこういう法律的なことを全部列記していうのか、それだけですよ。それによって私どものほうは考えがある…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこでもう一つ、二級国道の切りかえはどうなっていますか。これは三月末を過ぎると、三十九年度の予算がないのだが、これに対してどんな……。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 すると、この二級国道は県が保証して、三月の末までに国庫の負担する予算をとると県で保証されたのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 これはあとで許可になるかならぬかの問題です。 もう一つ総裁、あなた東電から来られてまだ電発の内容なんかもあまりお知りにならないのだが、これの九十億近い金を借りるのに、十二月の九日から本年一月七日まで向こうへ二年越しで行っている。また十月二十四日から十一月十五日まで二十三日間も米国へ行っている。非常に行っている期間が長い。向こうにいわせると、そんなに金を借りるのに期間が長くは要らないのだという。これはみんな国民の税金でい…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それからもう一つ、この入札価格について、目途額と最低の価格との差は、実に五億一千二百万であって、西松ほどの請負人になれば、これだけ、入れただけでできる、われわれはこう思っているのです。したがって、五億一千二百万円は、あなた方のやり方が悪いためにそれだけ国民がよけいに負担するのだ。 そこで目途額の精算の根拠は、見積もりにあたった各業者の詳細な説明によってわれわれはこれを検討したい。そこで一体西松が、どの点が電発の目途額の…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなたのその考え方が間違っておる。国民の税金でこれをやっておるのに、安く入れたのははずれておる。だから安く入れたのがはずれておるから、何かめちゃくちゃなところがあるか、著しく適正を害するところがあるかということをこの国会でもって調査して、あなたのほうが間違っておるのか、西松の入れ方が間違っておるのか、その他の請負師が間違っておるのか検討するのは当然でしょう。出すのを考えるとは何ですか。あなたは国民の税金でやっておる電発…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこで、その目途額をきめるときに、労務の管理費、租税の賦課ですね。それから保険料率、こういうもの、それから人件費、技術及び事務用品の経費とか、あるいは福祉厚生費、交通費あるいはその他いろいろなものをたくさん含んでいますね。請負人の人事のいろいろな関係のもの、それからあらゆるものをたくさん含んでいますが、これがどうです。聞くところによると、こういう重要なものがたくさんありますが、これはあとで書いて出しますが、こういうもの…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 もちろん金利関係とか、こういうものはありますが、これは本社できめたのでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 これだけの科目だからそのときによっていろいろ違うけれども、これは本社できめたのでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 けれどもこれだけのものは本社できめたという。現場でどうしてわかります。技術屋さんのみ行っていて、こういうむずかしいことを……。