田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 そこで副総裁、あなたが、やめられる方だからそういうことに関係しないほうがいいと言われたということは、これは私どもふしぎに思うのだ。少なくとも電発の総裁を三期やっておるのですね。それからその前にも副総裁を一期か二期やっておるはずなんです。それだけの体験者が長い間九頭竜の問題に頭を悩まして、水利権等についても、いろいろな問題についても藤井総裁が努力をし、苦労してきた。そこで今度来られる総裁というものは、東電にはおられたけれ…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。その八月三十日のときに藤井総裁を入れてこういうような入札方法とか、そういうものをやったというなら、あなたが藤井総裁にこういうことに関係しないほうがいいというようなことを言われること自体がおかしいじゃないですか。どういうわけなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 あなた役員上がりだからなかなかうまいことを言うけれども、電発の中であなたと藤井総裁の間に議論があった。あなたが、さっきのように、総裁と、あなたやめられたのだからすべては新総裁の手でやったほうがいい、あるいは五社の指名についても御関係なさらぬほうがいい。そこで藤井総裁はこれに何と答えたかというと、おれは九頭竜ではこうやって苦労しているのだ、これを早くやって、一日も早くこれを完成さすということが、これは私は任務だ、しかるに…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 あなたさっぱり話がわからないじゃないか。初めは関係しないように忠告した、今度は入札方法に対して相談した、今度は指名をしようとしたから、指名だけはやめてくださいと言った。一体どっちがほんとうなのか。しかも私が聞いておるのは、背任罪になるとかならぬとか、あなたと争いがあったかということを聞いている。聞いた人もおる。それはどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 あなたが総裁に思いとどまってもらいたいと言ったときに、これで早くして、指名まできめて、私がやめる前に工事に着工するようにしていかないと、自分の責任上も困るし、自分の良心にもとるのだ。あなた方は、それではやめていただきたい、新総裁の手でゆっくりやるから。ゆっくりやるということは、これは工事をおくらすことになる、できる工事をおくらすということは、副総裁、これは背任になるんじゃないか、私はそれだからこれを急いでいるのだ、君た…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 君は責任が全うできないならやめたまえまで言って、それなら君、やれるものをやらなければ背任行為になるというような議論を、あなたは記憶ないと言うけれども、やめたまえという議論までして、どうして三期もやった総裁の意見、三期もやった総裁がそこに立ち入っていろいろ言うことを、あなた方それを阻止する。阻止してもいいですよ。こんな問題が起きないで、これがうまくいったなら、藤井総裁がやったよりこのほうがいいのだったら、阻止したことは効…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 そんなに円満にいったのに、やめろとかやめないとか、そんなに争いが何で起きたのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 そんなに二十日の役員会議で藤井総裁の言うことがりっぱな案だということでやるなら、その前に何のために争いを起こすのか、争いを起こした、やめろという議論をしたということはどういう議論なんだ。そんなにりっぱな考えで、二十日の役員会でうまくいくならば、そんな議論をしなくていい。むしろあなたのほうから頼んでいい。それじゃひとつ二十日の役員会までにいまのようなことをやってくれと頼むのがあたりまえなのに、やめろとか——少なくとも総裁…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 指名をするといっておこったというなら、指名をしているじゃないか。おこったのなら、藤井総裁のやり方はよくないからなぜ二十日の会議で藤井さん、あなたはとにかくやめるのだからやめてくれ、あなたの指名のしかたがよくないからといってなぜしないのか、これでいいのかといま言ったら、藤井総裁の指名のしかた、やり方がいいから、二十日に藤井総裁の意見をいれて指名を決定したと言っているじゃありませんか。話が合わぬじゃないか、国会に来ていいか…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 それでは何のためにそんなに固めて、行為を認めたとか、あるいはそうしてもらったというなら、一体議論はどこでやったのだ。議論は——藤井総裁は請負師にみんな出して新総裁に少しもまかせない、全部おれがやっていくと言ったから議論したのか、指名をきめるのに議論したのか、何の議論なんだ。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 そんなにおとめしたなら、おとめした人の意見をいれてその指名を認めて、二十日の日になぜ役員会でそれをいい意見だといってきめたんだ。おとめするような人ならやめさしたらいいじゃないか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 対外的とは何だ。対外的とはどういうことなんです。藤井総裁の対外的に悪いということはどういうことなんです。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 いままで総裁をしてきておって、そうして指名請負師をきめたりあるいはとにかくいろいろなことの意見をきめて、そうして引き継いで、新総裁がそれを変更しようとどうしようとできるんだ。入札までしてしまうのではないのだ。事務の手続は古い人のほうがいいのだ。それで初めから藤井総裁のことがだめなら五社の指名もけったほうがいい。役員会で相談して藤井の意見をけったほうがいい。それをごたごたしながら、ただ対外的にいけないというのは、それじゃ…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないか。指名をすることをとめたというなら、藤井総裁が、渋っているのと相談して五名を指名して役員会で決定したということなら、指名をしたも同じことじゃないか。そのときに藤井総裁を立ち会わせないで、あなたが指名とかそういうものの意見を言ってもらっちゃ困るというならいいけれども、やはり二十日にこういう五社に指名しよう、こういう入札の方法をしよう、こういうことをやろうといって、藤井総裁も入れて話をしたというならば、前…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 ちょっと関連。副総裁、あなたは値段の高いものにしてやればいい工事をすると言われますが、これは私見ておりますと、間でも熊谷でも前田でも西松でもそう変わらぬで、片方だけ高い。高いから鹿島がいい工事をするのか、あるいはまた入札の五社を事前にお調べになったことがございますか。そこでお聞きしたいが、あなた、鹿島建設がダムをやってから、ダム工事の失態で決算委員会でどういうものとどういうものを調べられたか、決算委員会までこなかったけ…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないか。これだけの業者に対して全部それを技術審査をして五社を選ぶには、相当のことを調べてなければならない。そうしてしかもこの鹿島にきまるのにあなた方いろいろな工作をしたということはわかっているけれども、いい仕事をするためには値段が高くてもいい、国民の血税がどんなにかかってもいいというなら、鹿島がいままで上椎葉ダムでも取り調べられておる、審査されておる、鹿島がどういう工事をして、どういう結果に終わったか…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 その決定じゃないです。いままでこれだけのことをやって、高くてもいいからいい工事をさせようと、みんなりっぱな専門家は安いんじゃだめだ、一億でも二億でも高くてもいいのだ、四億八千万高くてもいいのだ、いい工事をさせたい、これはけっこうだ。しかし、その工事をやる鹿島というものは、どういうことでもって、どういう仕事をいままでして、どういう失敗をして、しかも決算委員会で、あるいは会計検査院のところで問題になった歴史というものがある…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 それじゃ担当理事が言ったら、君は何でも担当理事の言うことを全部認めるのか。副総裁はロボットなのか、どうなんだ。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(彰)委員 委員長、この次通産大臣を呼んでください。責任をとらしてやる、全部調べて持ってきてあるから。 そんなダムを、ここで問題になったこんな高いもので入札させて知りませんで済むか。いつの幾日どんなことがあったか、知らぬでもいい。どことどこでどういうことがあったか、知らぬで済むか。まだ総裁に質問するものもこれだけあるのだ。これからだ。しかも総裁、あなたに申し上げておくが、電話でもってこの目途額を知らした人がある、入札は幾らで入れた…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 会計検査院長にちょっとお尋ねしたいのですが、この間、二十五日の委員会において、会計検査院長は、私の質疑に対して、電発の工事請負規程第十四条にある競争入札においては、「目途額以内の者のうち、最低額の者を選ぶものとする。」という原則に対して、最低制限価格を設け、これに最も近い、高いものを決定した今回の入札方法は、内規にあるからよろしいというようなことを言われたのですが、その内規というものは一体どういうものですか。