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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 そうするとなんですか、地代は一体坪幾らでどういう工合にして徴収されるということに今きまっているのですか。まだそのまま放任していらっしゃるのですか。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 しかし、おかしいですね、今までそういうことがおわかりになっていながら、七年も八年もほっておいて、そのまま放任されて、ここで問題になってからいろいろおっしゃるのですが、七年も八年もほってあったというのはどういうわけなんですか。何か納めろという命令でもお出しになったのですか、そういう通知でもお出しになったのですか。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 そうすると、今のあなたの話を聞くと、七、八年ほってあったが、二年前から気がついてこうだということだが、民間なんかにはなかなか厳重なお取り立てをなさる。国有財産については、いろいろな法律もできておるから、どんどん監督もおやりになるのだろうが、その点、少しぼっておいても、これはあたりまえだというような考え方なのか。これに対してわれわれは、もう少し大蔵大臣がおいでになったらお聞きしなければならぬのです。あなたのそういう考え方…

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 私は、文部省が、官立の学校の教授だとかいろいろな人たちからばかにされるということは、ここで初めてわかったのだが、文部省がいかに命令を出しても、どうも言うことを聞かない。官立の先生でも何でも、文部省には監督権がないので言うことを聞かないのだと言うかもしれないが、あなたが今ここでこういう問題が起きてから、それはこうであった、ああであったとおっしゃっても、文部省が監督権を持っているのだからあるいは監督権がなくても、こういう問…

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 それで、私らは別にあなたを疑っておりませんが、これを民間の人に聞かしてごらんなさい。課長初め文部省には東大出がたくさんおるから、いいかげんなことで押しつけられて、いいかげんなことをしたのだ。反対にわれわれがそんなことをしたらうしろに手が回ってしまう。そういう点をよくあなたはお考えになって、これを処理されることを——そんな安易な問題では済みませんよ。それを調査して、これから材料を集めて、一つあなた方のほんとうの核心に触れ…

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 先ほど文部省から聞きますと、たとえば大学教授が設計するというようなことは、その個人で内職のようにしてやったら納めなくていいということだが、こういう場合はどうなんですか。何千万円という設計料をとった、その設計をするには学生を使い、大学のいろいろな研究室も使い、いろいろな人の知識を集め、そしてその設計を学生に命令してやった。そして、たとえば三千万円とればその学生には一万円しかやらないで、あと二千九百九十九万円はポッケしてそ…

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 これは使われた学生が投書しているのです。三千万円取って私に一万円しかくれない。しかもその設計はみんな学校でもってやって、私が命令されてやったのだ。それなのに一万円くらいしかくれない。これには知事も入り、業者も入り、どこでどう打ち合わして、どこでやった、その設計費は県から出たようになっておるが、実はこうだ、こういうことになっておる。これは、さっき小川委員にあなたがお答えになった、ただそのまま教授の内職だとみなされない点が…

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 続いて、会計検査院当局より検査の概要について説明を求めます。宇ノ澤第四局長。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。小川豊明君。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 ちょっと速記をやめて……。 〔速記中止〕

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 速記を始めて下さい。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 山田長司君。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 山田君、こちらは輸出振興の方の係だからちょっとわからないのですよ。島田重工業局長にお願いしておきますから、どこでやっているか調べてあとでここへ通知して下さい。 この際、小川豊明君より発言を求められておりますので、これを許します。小川君。

自由民主党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会

自由民主党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(彰)委員 ちょっと関連。 私あなたにちょっとお尋ねするのだけれども、あなたは、ものを売買するのに手付金を取る、あるいは契約書を結ぶ、これでなければ売買が成立しないのだ、こういう工合に認められるのか。あるいは一般商法でやっておるように、君のものを買った、いずれ金を持ってくる、よろしいと言って、そのときに契約して、あと実行する、しないは別ですよ、それでもやっぱり売買は成立したものとあなたはお認めになるのか、どうなんです。契約書を作っ…

自由民主党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(彰)委員 もう一点。私はあなたの考え方に非常に疑惑を持っておるのだが、口約でも売買の話し合いがつけば売買と認める、売買と認めて、その後おくればせながら契約書を持ってきたとか、内金を持ってきたとか、先ほど総裁が言われたのだが、そうしたら向こうがそれを流した。流せば、それに利息をつけて返す必要はないじゃないか。さっき総裁が、道徳上私は利息をつけて返したとおっしゃったけれども、道徳上利息をつけて返さなくても、商法でも普通一般に取引の手…

自由民主党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(彰)委員 もう一つ、私はどうもあなたのおっしゃったことでわからないことがあるのですよ。大審院の判例とか、いろいろなものを見ても、口約でも売買は認められておるのです。口約でも認められるのなら、それは官庁だから、契約書はそろえるとしても――口約で認めたんだ、しかしその後手付金を持ってきたから、契約書がなくても口約で認めて、それを破約したら、お前のところは手付金をもらったから、それに利息をつけて返す、こういうようにさっき総裁が言われた…

自由民主党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(彰)委員 そうすると、あなたの言うのは、商法が認めている売買は認めないんだ、官庁なるがゆえに、商法の口約の売買を認めない、そして今の契約書と手付金を入れない売買は認めないんだということなんですね。商法では口約でもいいんですよ。口約で、あれを売ってくれ、売ってやる、あとで金を持っていくから、これでいいんですよ。

自由民主党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。それでは、あなたはなぜそのときに、こういう手付金のない、契約書のない売買はだめだ、こういう売買はしてはいけないんだと言って、拒否されないのだ。さっき聞いてみると、口約でも商法の売買は認めているように感ずる。これはあなたの勝手で、商法に違反した売買を――商法ではとっておるものを、それに輪をかけた売買を、役所なるがゆえに、政府の補助会社なるがゆえにやるのか。これは裁判にいって、あなたとわたしと買った…

自由民主党1962/02/05

第40回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 ちょっと会計検査院にお尋ねするのですが、今委員長の報告を聞くと、土地の問題とかいろいろあるのですが、セメントの問題が一番多いのです。そのセメントが、普通のセメント会社のセメントと製造法が違っておって、縦型のかまか何かで、コークスか何かで焼いてセメントにするのですが、あれは西ドイツがちょっと試験的にやったものを持ってきてやったために、どうもあのセメントというのは、普通のセメントより売れ行きが悪い。製造法が違っておって、非…