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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 他に討論はありませんか。——討論は終局いたしました。ただちに本提案に対して採決いたします。吉田君の提案の通りに決議するに賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 起立少数。よつて右案は否決されました。 次に藤田君の提案に対して提案説明を許します。藤田君。

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 藤田君の動議を決する前に一言申し上げます。この動議が済みましたら、あと運輸大臣初め総裁その他の方で、委員会に対して何か自分の御意見がありましたら述べることを許しますから、どうか述べていただきたい。 次に藤出委員の言われた小委員会のようなものでありますが、国鉄及び電電公社、専売公社、国税庁、こういうところにいろいろな問題がありますから、こういうものを調査するために後日皆さんにお諮りして、決算委員会の中に小委員会のようなものを…

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 藤田委員よりのお申出によつて第六を訂正いたします。「国鉄退職者の就職制限については、国家公務員法及び日本専売公社法に準じ、適切なる処置を講ずる」ここからかわります。(「討論が済んでから案を訂正するということはおかしいじやないか。」と呼ぶ者あり)「講ずるとともに、新設会社に対する就職についてもまたその制限を考慮すること。」これを藤田君が抜かしたのでありますが、これがないと法律的に見て新設会社に効果ありませんから、社会党の人に…

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 趣旨弁明として入れておきます。 それでは討論は終局いたしました。ただちに採決いたします。藤田君提案の通りに決議することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 起立多数。よつて藤田君の提案の通り決しました。 運輸大臣何か発言があれば許します。

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 なお本件につき議長への報告並びに内閣に対する通告手続等については委員長に一任願いたく存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/11/02

第17回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 異議なしと認めさようにはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十七分散会

自由党(分)1953/10/30

第17回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 まず去る本月二十三日理事山本正一君が委員を辞任いたされましたので、補欠選任をいたしたいと思います。先例によりまして委員長が指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/10/30

第17回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議ないものと認めます。よつて本月二十七日委員に再選いたされました山本勝市君を理事に指名いたします。また本日理事柴田義男君が委員を辞任いたされました。つきましては右辞任に伴い理事の補欠選任を行いたいと思います。先例により委員長が指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/10/30

第17回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なきものと認め、山田長司君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党(分)1953/10/30

第17回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 次に国政調査承認要求に関する件でありますが、本委員会は第十六国会から引続き休会中においてもその承認申請をして参つた調査事項がありますので、今期第十七回臨時国会におきましても同様その調査を続けて参りたいと存じます。つきましては前会において承認を得ました調査事項は、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項でありますが、今会期においてもその承認申請を議長にいたしまして調査をいた…

自由党(分)1953/10/30

第17回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて衆議院規則第九十四条による右要求書作成及び手続については委員長に御一任願います。それでは国政調査承認要求の申請手続をいたします。 暫時休憩いたしたいと存じます。 午後一時五十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 前会に引続いて株式会社鉄道会館に対する鉄道用地貸付等に関する件を議題とし、調査を進めます。 前会の理事会におきまして協議いたしました参考人につき、各党からそれぞれ推薦いたされましたので、この際その選定につきお諮りいたします。すなわち早稲田大学総長島田孝一君、東京急行電鉄株式会社会長五島慶太君、評論家阿部真之助君、興亜機械株式会社社長桂木鉄夫君、法政大学総長大内兵衛君の五氏が推薦されまし…

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 この際参考人各位に対して一言申し上げます。本日は御多忙中のところわざわざ御出席くださいまして感謝にたえない次第であります。かねて御承知の通り、本委員会で調査いたしております株式会社鉄道会館に関する問題は、去る第十六国会におきまして、政府関係機関である国有鉄道の決算審議に際して問題となつた事案でありまして、爾後同国会終了後もなお継続審査に付され、その設立の適否、公共性の有無、運営…

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 それでは次に桂木鉄夫君にお願いいたします。

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 それでは早稲田大学総長島田孝一君にお願いいたします。

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 それでは各委員の質疑を許します。吉田賢一君。

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 ちよつと島田参考人にお伺いしたいのですが、学校の先生でいらつしやいますから、生徒ということについては相当関心を持つておられると思います。この鉄道会館の中に使つた金は、田端、上野間のレールの改善費、駅の改善費を相当使つておるのです。ところが御承知のごとく、昨年でありましたか一昨年でありましたか、あの日暮里のフリツジが壊れまして生徒があれだけ死んだ、ああいうような犠牲があがつておる悲劇をごらんになると、大学の総長さんとして、鉄…

自由党(分)委員長1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○田中委員長 あれを直す予算をこちらに使つて直さぬでおいたから、そういう犠牲が起きた。 それからもう一つ総長も相当お年のようですが、東京駅の鉄道会館の人、及び鉄道の人を調べると、乗客本位だということを言つているのです。ところが写真をとつてみますと、これだけ混雑してすわるいすがなくて、皆足を棒にして立つたり、トランクを下にしですわつたりしているのだたきさんある。それをああいうものを建ててどんどんいい店にして、店員までりつぱな服装であそこに…