決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/10/30
会議録
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 まず去る本月二十三日理事山本正一君が委員を辞任いたされましたので、補欠選任をいたしたいと思います。先例によりまして委員長が指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議ないものと認めます。よつて本月二十七日委員に再選いたされました山本勝市君を理事に指名いたします。また本日理事柴田義男君が委員を辞任いたされました。つきましては右辞任に伴い理事の補欠選任を行いたいと思います。先例により委員長が指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なきものと認め、山田長司君を理事に指名いたします。 —————————————
○田中委員長 次に国政調査承認要求に関する件でありますが、本委員会は第十六国会から引続き休会中においてもその承認申請をして参つた調査事項がありますので、今期第十七回臨時国会におきましても同様その調査を続けて参りたいと存じます。つきましては前会において承認を得ました調査事項は、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項でありますが、今会期においてもその承認申請を議長にいたしまして調査をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて衆議院規則第九十四条による右要求書作成及び手続については委員長に御一任願います。それでは国政調査承認要求の申請手続をいたします。 暫時休憩いたしたいと存じます。 午後一時五十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕