田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○田中(彰)委員 それでいいんですよ。そこであなたが今度土地をお買いになる場合に、あなたはよくお考え願いたいと思う。あの土地はいなかの土地で、わずかなものです。しかし、あの土地から出て行った人が転業することは、とても普通じゃできません。ここにさっきからいろいろな方が見えておるが、あなたも新聞でごらんになったと思うのですが、東京都が水道の水を確保するために、小河内というところにダムを作った。そこにいた住民たちが、ここにとにかくダムを作るた…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○田中(彰)委員 国家的に見て得じゃないかとあなたはおっしゃいますが、それはたとえば国家で少し得があっても、あなたの会社が得があっても、そのために何百年も黙々としてやってきたこの小さい三十名か四十名の百姓を犠牲にするということは、日本の政治じゃないのです。これは日本の政治の貧困です。これは暗黒な政治です。やはりこういうものも生かしていかなければならぬ。あなたがりっぱな国家的のことをお考えになるなら、会社の利害なんかやめて、あすこの土地な…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○田中(彰)委員 国家的の見地で水没地補償擁護の精神をあなたは強調されておるが、あなたが考えておられる水没地補償擁護というものはどういう精神なのかと今あなたにお尋ねしたら、あなたは国家的見地から考えて両方ともいいようにすればいいのだとおっしゃった。国家的にお考えになるならば、部落民が土地を買ってくれというのではなく、部落民が迷惑して泣いているのだから、今後その土地がくずれるかどうか保障もできないので、村が承知しないならば護岸工事もしなけ…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○田中(彰)委員 もしこれを判定したら護岸しますか。地主は承知しないというようになったら護岸しますか。護岸しなければならぬけれども会社の経済としては護岸できない。だから土地の買収にいくというのですか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○田中(彰)委員 それではあなたにお願いしておきますが、あなたは建設部長だから、河川法は何条とたくさんありますから、お読みになると、あなたが今おっしゃるように護岸工事をしなければならないことになる。あなたがこれを拒否されて、理屈で契約と法律でいくということになると、この一点だけ引っかかってもやはり問題にされて全部御破算にされてしまうのです。そんなことは河川法なんかよく研究されてみるとよく納得できるところがあります。決算委員会は村に土地を…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 ただいまより決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会を開会いたします。 前回の小委員会におきまして決定いたしました通り、本日はまず国鉄当局より経営状況等につきまして説明を聴取することにいたします。 本日出席されました国鉄の方は小倉副総裁、久保経理局長、今井管財部長の三名でございます。そこで委員諸君にお諮りいたしますが、向うから聞きますか、それともあなた方の方から質疑されますか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 それではちょっと副総裁にお尋ねいたしますが、総裁はきょうは出席されませんがどうかなされたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 それでは総裁は今小倉副総裁も述べられましたような事情でございますから、本日出席されておりません。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 今井管財部長、鉄道が貸した用地ですね、建物は国鉄のものであるか向うのものであるか、それに対する建物の貸し料、今度は会館がすべてから取っているものの全部、総坪数を出してきちっとしたものを出してもらいたい。大丸の売り上げなどというようなものは税金の関係もあるだろうし、向うもなかなか言わぬだろうから、そういうものについてはあなた方が押えた概略でいいですから出して下さい。ちょっと調べたいものがあるのです。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 石炭がらを片づけるというので外郭団体に貨車を貸しておるが、それがほかの荷物を運搬したり、貨車の番号が古くなって行方がわからぬようになっているのがこっちであがっておる。それを調べて出してもらいたい。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 石炭の仕入れトン数、業者の名前等も資料で出して下さい。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 今の点は貸しておられる関係が当事者から第三者、第四者にもなっておりますから、それがなかなかあなた方の方とうまくいっておらぬのがたくさんある。これらは一応国鉄の直営のものにしなければならぬ。今までの中間に入ったものを取ってしまって直接国鉄と貸借すれば財産も確保されるでしょう。そういう意味で、それを全部というわけじゃなく、今訴訟等で工合の悪いものは除いて、その坪数、場所、貸した相手等を正直に出してもらいたい。どうせ現地調査を…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号
○田中小委員長 それでは皆様の御質疑がなければ、本日はこの程度にして散会いたします。 午後三時二十一分散会
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 これより決算委員会国有鉄道の経理に関する小委員会を開会いたします。 不肖私が皆さんの御推薦によりまして小委員長を務めることになりましたが、御承知のごとくこういうくだらない者でありますから、皆さんの特別な御援助、御鞭撻と御協力によって私が小委員長の職が果せるものと、これはお世辞でなく心から自覚しております。どうか今後ともよろしく皆さんの御支援と御鞭撻、御指導を賜わりたいと思います。よろしくお願いいたします。 本小委員会は国…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 細田委員に申し上げますが、実は山田委員も御承知の通り、これはこの前の決算委員会ではもうあれより高くしない——あれより高くしますと前の方を追っ払わなければならぬ。あそこは御承知のごとく坪にすれば、二、三年前に調べた当時でさえも一坪が三十四、五万する。今だったら五十万くらいするのじゃないですか。そんなところにようやくあの人たちが築き上げたしにせといいましょうか権利といいましょうか、そういうものを追っぱらってやるということは、…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 それは金で承諾したのですか、中に入れる権利でもくれるというので承諾したのですか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 今、アメリカあたりでもそうだが、日本のデパートで一番欠陥とされているのは自動車置場がないことだ。日活会館あたりでも地下室へ入れる程度でしょう。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 床次委員に申し上げますが、だんだん調べていきますと、国鉄というものは非常にびっこなものなんですね。ちょっと申し上げてみますと、昭和二十九年度の決算報告によると、損失が三十四億八千八百万円ばかりあります。それから昭和二十八年度は、利益が四億三千六百万ばかりある。これは何で利益になっているかというと、運賃値上げをしたときの利益です。昭和二十七年度はどうか、これはやはり十六億五千三百万円ばかり欠損している。国鉄というものは欠損…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 そして困ることは、こういうことがあるのです。切符を各駅で売りますね。その金をすぐに国鉄に納めないで、駅長の名前なり駅員のだれかの名前にして町銀行に二日ぐらい入れるのです。二日たつと持っていくけれども、またその次、その次と入っているから、町銀行は常時何千万という国鉄の金を貯金してもらっている。だからまたいろいろつながり出て、外郭団体で金の要るときは貸してやれ、貸さなければほかの銀行へ預ければいいんだということで、銀行も自分…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○田中小委員長 電話でも何でも国鉄のものをみんな使っておる。それから加賀山さんなんてやめたことになっておるが、給料は今まで通り出ておる。それで彼らが何をしておるか、新宿駅を作るとか、池袋駅を作るとかいう運動ばかりしておる。民間から運動費はうんととるし、今の鉄道会館みたいな民間会社と組んでやっている。個人会社からもらっておるから収賄にならない。ほかの国有財産なんかでも、この国鉄小委員会が、大改革はできなくても、何か改革をしないと大へんなこ…