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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 山田証人にお尋ねいたしますが、あなたの会社の費用で調査をさせたとおっしゃるのですが、その調査された方は何人くらいでどなたですか、今御記憶がありましたらお伺いいたします。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 この前このダムをお築きになるときには、やはり通産省からも調査されたのだろうし、あなたの会社側からも相当の調査をされてこのダムをお作りになった。ところがそのダムをお作りになってから非常に崩壊いたしまして、現在崩壊しておるのは三月二十六日の朝で、部落道路の一角が大崩壊した、一千立坪の土砂が崩壊して、その土砂によって水田一千坪が埋没しておるという状態なんです。大丈夫だと思ってそこへダムを築かれたのが、今になってこんな大きな崩…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 今の一千坪の崩壊が、これはなるほどダムのところでないにいたしましても、ダムが作られたために、そういうものの土盛りをしたり何かしたところがこういう崩壊をしたとすれば、やはりあなたの方のこの工事が原因しておるのですから、あなたがやっぱりそれは違うのだというような考えを持たれることは、——あなたの方では何でもいいから理屈があるなら理屈でやり込めてやろう、法律で適用するなら法律で一つのがれてやろう、何とか通るなら無理でも通して…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 それはあなたの御答 弁を聞くと、まんざら知らぬ存ぜぬではないのですが、何回申し上げても同じことですが、こうやって三百年も住んでいた村の水田というものは、二万五、六千坪しかない。そのうち半分つぶされてしまって、一万二、三千坪しかない。こういう状態になり、またそれがだんだんと崩壊して、とにかく不安が生じてきた、そして持っているわすかな山林だとか畑のようなものは貸して、契約書をとられて上まっているからあとでにっちもさっちもな…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 もう一点。なるほどあなたの御誠意ある御答弁を伺って私もなにしたのですが、ただここに私は一言釈迦に説法のようなことになるが申し上げておくのでありますが、あなたの方の力と部落民の現在の力とは、これは全く馬と子供の力ぐらいに違う大きな力の相違がある。そこであなたが善処される場合、百姓の人たちも村全体の人たちも満足するように、私らの方もいいようにという善処は、私はこの今問題になったようなものは、そういうお考えでは満足した善処は…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 これは大臣に申し上げておきますが、なるほど今松岡委員が言われたように、鉄道も敷くように努力する、土地は適正な価格で買い取る、こういう話がもう二年も三年も前から両者の間に行われつつ、問題が暗礁に乗り上げたのはなぜかと申しますと、この部落は三十何戸で水田というものはわずか二万五千坪しかないのに、半分もダムを作るためにつぶされてしまった。わずかばかりの畑とか山林のようなものもダムのために永久に貸した。その貸す時分にも、会社は…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 鵜飼証人にちょっとお伺いいたしますが、この会社の取締役建設部長ですか、ただ普通の部長ですか。またこの会社へおいでになってからどのくらいの年限勤めておられますか、それをお尋ねいたします。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 取締役じゃないのですか。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 そこでお尋ねいたしますが、一月十九日に当委員会の委員長の上林君があなたの方に伺いまして、あなたに対して、部落としては護岸工事をやってくれと言っているがどうなのかと委員長から聞いたときに、あなたは、金がべらぼうにかかってできないと言っております。金がべらぼうにかかるからできないのですか、やらなくてもいいのだというつもりで言われたのですか。こういうことを述べておられるのが速記録にあるのです。これについてお答えを願います。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 この護岸工事は必要ないというのですか、それとも金がかかるからできないというのですか、あるいはまた護岸工事は必要だというのですか。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 あなたは人の持っておるものを、会社の都合が悪いから買収さしてもらえばいいというようなことを始終——社長もさっき言われたのですが、そんなことを常識的に考えてやっていいのですか。そんなことを考えてものを処理していいのですか。あなたが私のうちの隣に来られて、どうも田中のうちの土地がおれの住むのに工合が悪くて困るから買収した方がいいのだがと言われても、私がおらなかったらどうするのですか。建設部長というのはやはり技術部長であって…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 それはわかるけれども、しかし護岸は必要ないですか。どうしても安全を保つには護岸が必要なんだ。社長がどう言おうが、決算委員会がどう言おうが、通産省がどう言おうが、あなたは一流の技術屋だから、技術屋としての良心から見て、護岸をしなくてはならないところだ、した方がよい、しかし護岸をするには大した金がかかるしいろいろめんどうだから、買収さしていただけるとすればその方がよいとおっしゃるのですか、はっきりして下さい。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 あなた、そんなことを言うと偽証罪にひっかかりますよ。あなたは技術屋でしょう。社長は技術屋じゃないのです。あなたは技術屋としてこれに護岸をすべきか、不必要なものというのか。どっちでもいいじゃないのです。あなたはさっき良心に従ってうそは言わないと宣誓されたのです。それをよくおっしゃい。問題はそれからなんです。あなたが護岸すべきものだと言ってもわれわれはそれを信ずるわけでもない。すべきでないと言ってもそれを信ずるわけでもない…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 湛水によってくずれる、それについては護岸は要らないというのですね。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 護岸しないために村の者が不安を感じておるのはどうなさるのですか。あなたは護岸しなくてよいのだと言う。しかし護岸しないためにくずれて危険が迫って田地もいろいろなことになってくる。それに対して技術屋としてどういうお考えですか。そんなものはほっておけばよいというお考えですか、それをまず承わりましよう。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 大したくずれがないと言ったって、幾らかでもくずれたり、くずれる傾向を示しておれば、これは人の土地ですからあんたはもう一つそこをお考えにならなきゃいけない。あんたが土地をお借りになっているんですよ。借りた土地はあなたの所有じゃないんです。だから土地を貸した人がもし、こんなにくずれては困る、この原形を変えてもらっちゃ困る、土地を貸したために他に被害を及ぼしてもらっちゃ困る、約束が違うから土地を返してくれと言ったらどうやるん…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 あんたのような技術屋がおるから、あんたのうちの会社の社長にいい進言ができないんですよ。あんたは技術屋の資格がありませんよ。人のものを借りて、くずれたらそれを買収すればいい。——それじゃ、隣で新しくうちを建てた。そのうちは三階建なので危なくて困る。君、そんな三階建を建てるなよ。うちの方がつぶれるじゃないか。何こわれたらお前のうちを買収すればいいんじゃないか。——そんなことが通ると思いますか。あなたはそんな考えを持っておら…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 あんたはね、借りてる土地が原形を変えても、借地人が地主から文句を言われるんですよ。いわんやそれが幾らかでもくずれて、ずいぶんこの写真にもあるじゃないですか。これはにせの写真じゃないでしょう。写真というのはにせじゃとられないでしょう。こういう工合になって、今後村の者が安閑としておれないということを訴えてここまで来るには、ずいぶんあんたの方も問題にされたんじゃないですか。あんたの社長なんかは、ぜひとも村の方とも相談して一つ…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 村の人がこんなことを訴えてきておるのは、あんたの言っているような十センチや二十センチくずれたことを言ってきているのではないのです。写真をよくごらんなさい。これはにせでとったのですか。そんなことを言っているから、君の会社はいろんな問題を起すんですよ。それじゃここで絶対くずれませんと保障できますか。保障できるならあなたの方の社長に保障させる。あなたも技術屋を使っているんだから、十センチか二十センチしかくずれないということを…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○田中(彰)委員 絶対くずれないという保証はできない。今幾らかくずれておる。くずれた土地は買えばいいんだ。——そんなことが、他人の所有物があなたの自由になるんですか。隣りの奥さんがいいから買いたいと言ったって、隣りのだんなさんが売りますか。人のものを、迷惑をかけて買うと言ったって人が売りますか。あなたは少くとも会社の理事でしょう、技師長でしょう。人の土地をくずしておいて——あなたを会社に採用するより、どっかの口ききみたいな者をよそから採…