田中康民
会議録に記録された「田中康民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○田中(康)政府委員 刑事事件につきましては、いろいろ罪の種類によって違います。ですから、たとえば三年なり、長期になりますと十五年とか、詐欺みたいなものになりますと、あるいは汚職みたいになりますと短い三年とか、いろいろ幅がございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○田中(康)政府委員 当然長期でございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○田中(康)政府委員 沖繩に対しましても韓国と同じ貸し付けの方式がとれないかと申しますと、韓国と同じように貸し付けを沖繩が希望いたします場合におきましては、そのとおりの措置がとれると思います。しかしながら、今回、米を沖繩が必要といたしますゆえは、米そのものも必要でありますけれども、それ以外に、その米を売った残りの代金を運用するというところにあります。そういたしますと、貸し付けをいたしましてもその代金そのものにつきましては、その運用資金が…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○田中(康)政府委員 沖繩は琉球政府でございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 行政代執行法の第二条で、いま先生が仰せられましたように、「他の手段によつてその履行を確保することが困難であり、且つその不履行を放置することが著しく公益に反する」この二条件が定められておりまして、その要件に該当しない場合には行政代執行ができないということにつきましては、私もそのとおりと考えます。また、一般法である行政代執行法というものでありますから、それぞれの具体的な各法律で条件がきまっているような義務違反ではござい…
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 私は、行政代執行法のいまお述べになりましたような条件は、憲法上必ずあの条件が整わなければすべて憲法違反になるというような意味であるかどうかにつきましては、そこまでは実は考えておらないのでございます。当然、義務違反、一定の義務がかぶせられている場合に、その義務が履行されないということを放置しておくことは、社会生活上許されないことであるというふうに考えられます。そこで、そういうものを除去する手段としていかなるものがある…
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 私は、いまの行政代執行法の要件を全部書かないにしても、それでいいのだと言っているわけではございません。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 私は、いまの「第二条の規定にかかわらず、」ということを書く書かないにかかわらず、そういうことが憲法の精神として許されるか、こういう御質問だと思いますが……。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 わかりました。 そこで、いまの二つの条件が形式的に書かれなければいけないという意味ではなくて、実質的にその二つの条件が書かれなければ、憲法を尊重したことにならないではないかということではないかと思いますが、私もその点についてはそうだと思います。ところで、二つの条件が必ず書かれると同じ状態がある特定の法律でもって実現しております場合に、そういう実現しております状態を踏まえまして新しく行政代執行法の手続を進めていくとい…
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 この行政代執行法が制定されましたときの当時の佐藤法制局長官の答弁は、当然私たちもまたこれを引用しておるわけでありまして、そのとおりの見解に立っております。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 私はどうでもいいというふうに申しているわけではございませんで……。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 二つの条件はどうでもいいということはございません。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 行政検束その他につきましては、これは憲法三十一条その他の問題がございまして、憲法上できないことは明らかでございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 一般論といたしまして、憲法上の要請といたしましては、一般法においていまの要件がかぶっておるのに、なぜこの建築基準法だけはそういう要件をかぶせないでどんどん代執行ができるということが許されるかどうか、そこが私は要点だと思います。そこで、そういう……。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 だから、二要件がすでに充足されておるような状態におきまして……。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 それは立法の段階におきまして……。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 これは立法論の問題でございますから、いろいろ立法のことばが書かれると思います。立法に書かれましたところに従って、さらに代執行ということがそのうしろについていくということになりますから、その立法が書かれた状態において一体いまの二要件が充足されておるかどうかということが——もしあるとするならば、そのときには代執行がそのままかぶったっていいではないか、こういう見解であります。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 「第二条の規定にかかわらず、」というものが入りました場合に、明らかにその第二条のすべてのいまの要件が充足されないにもかかわらず代執行以下の手続がかかるというような意味で書かれているといたしまするならば、これは相当問題があると思います。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 これは憲法上の問題があるのでございますが、その場合に、はたして、いまの一つの条件である著しく公益に反するということをすべて達しなければいけないかどうかというその幅の問題が私はややあるのではないかという気はいたしますけれども、いずれにいたしましても、その二要件をある程度かぶせなければいけないことは、これは明らかだと思います。
第61回 衆議院 建設委員会 第29号
○田中(康)政府委員 私は、絶対にないかとおっしゃられますと、そこまでの自信はございませんが、訴訟というものは、およそ、ある一定の事実に即して、その事実の救済ということを目的としているものでございますので、一般的に、公共の福祉が何であるかということをいうことがおそらく必要がないために、いわれてないのではないかというふうに思います。個々の具体的事案に即して、その場合におけるこれは公共の福祉であるということはいっておりますけれども、一般的に…