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国民新党・新党日本衆議院両院
総発言数
282
直近の所属会派
国民新党・新党日本
直近の役職
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

282 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 田中康夫でございます。 二点ございますが、まず、高橋さんと高原さんは恐らく脳死イコール死というお考えになられようかと思います。森岡参考人、米本参考人にもお聞きをしたいと思いますが、であるとするならば、では脳の死が人の死であるならば、人の生、人の誕生というものはどの段階をもって誕生となるのかという点を四名の方にまずお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 脳の死の段階をもってイコール死というお考えがとりわけ高橋参考人、高原参考人のお考えだと思います。とするならば、いかなる段階をもって人間の生というものの段階になるのかということを簡潔にお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 じゃ、確認をさせて。 ということは、高橋参考人は死は脳死であると。同時に今、自呼吸とおっしゃいましたので、生は心臓動から始まるというふうにお考えいただいて、あるいは肺が機能する、心臓が機能するがイコールだと思いますので。ということでよろしゅうございますね。 じゃ、高原参考人に続いて。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 今、つまり、私は臨終と生誕を聞いているわけでございます。すると、高原参考人は臨終は脳死であると。生誕は、もう少しその文脈でお答えいただけると有り難いんですが。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 法律的には出産をした日がその出生の日ではあります。しかし、胎内で宿っているわけでございます。今お話しになられているのは、私どもには、今まで心臓死というものもあれば脳死というものもある、それをどうとらえるかであります。脳死がお二方はイコールその瞬間において死であるというお考えであろうかと思います。森岡参考人あるいは米本参考人はいささか異なると思います。 とするならば、いかなる瞬間が人間の臨終の対語である人間の生誕なのかという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 あともう一点ございます。 他方で、例えばスキルス性のがんの方であったり、あるいは、もうかなり治る形は出てきましたが、血液の白血病等の病気の方というものは、どなたかの助けを借りて延命を図るということは現在段階では極めてというか、ほぼ困難でございます。 他方で、この臓器移植に関して、ありていに言えば、他人の死を期待をして延命を図るということではないのかと、他の治療と比べた場合に、こうした見解があります。この他人の死を期待をし、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 済みません、補足でもう一点だけお願いします。 では高原参考人にだけお聞きします。 高原参考人は、これは社会資産であるという御見解を述べられました。 川の水は皆の共有物としての社会資産であろうと思います。税金を用いて造った道路や公民館も社会資産であろうと思います。他方で、その個体の持っているものは、ある意味でいえば、不動産であったり金融資産というものは社会に還元するということを望む方もいれば、自分の取り分、あるいはそれは固有…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の一員であります新党日本代表の田中康夫でございます。私は、今回、E案の発議者の一人としても名前を連ねさせていただいております。 今日は、A案を御提出の方々、今日御三名お越しでいらっしゃいますが、この方々に御質問をさせていただきたく思います。 昨日、皆様、「生物と無生物のあいだ」という本あるいは「動的平衡」という著書でも知られる分子生物学者の福岡伸一さんと私、TBSをキーステーションにする二時間…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 人間の体は、六十万、六十億ではなく、六十兆もの細胞によって成り立っております。私は、基本的に、心臓というものは、パーソナルコンピューターに例えればディスクドライブ、エンジンであろうかと思います。それに対して脳は、オペレーションシステムのOSであろうかと思います。 恐らく、従来、現在話されていることは、脳死が死か死でないかということですが、やはりこれは先ほど亀井亜紀子議員が鋭くも御指摘になられましたように、すなわちAダッシュ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 午前中に四人の参考人の方、高橋和子さん、高原史郎さん、森岡正博さん、米本昌平さんにもお聞きをしました。そのときに、いわゆる脳死が死であると、臓器移植を推進しようという冒頭の高橋和子委員は、死は脳死であると、脳死が死であると、他方で、じゃ誕生は自呼吸を始めたときだということをおっしゃいました。自呼吸ということは、これは肺と心臓ができるということであります。脳は、こちらに専門家の医師もいらっしゃいますが、恐らく受精して二十四週…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 そこは見解が違うとおっしゃるかもしれませんが、私は、この基本にあるところが、まさに外科的手術というものはあえて言えば土木工学的な発想の部分がございます。そして、それはなるべくその作業ができるチャンスを増やしたいということの中でこのことが考えられていると、まさに他人の死を期待して延命をするという形になるのではないか。 他方で、午前中にも申し上げましたが、スキルス性のがんでありましたり、あるいは、無論、医療の発達によってかなり…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 しかし、当初アメリカで、A案と同様な形で、それを見直すという中で今出てきているのは、人工的な心停止の移植という形を認めていこうという方向でございまして、これはまさに独り歩きをしていくのではないかと。 私は、日本どころかほかの国にも個人主義が希薄なところや、あるいは、一人一人は弱うございます。けれども、例えば、お子様に限らず働き盛りの方が交通事故で、不慮の事故で脳挫傷で病院に担ぎ込まれたとします。家族の方がそこにいらっしゃる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○田中康夫君 人口百万人当たりの心臓提供者というのは年間日本は〇・〇五人で、アメリカは十・一人と、あるいはスペインは十二・五人といいます。でも、それは日本人の死生観あるいは日本人の社会性云々ということではなく、これが現状なわけでございます。 そういたしますと、私は、日本臓器移植ネットワークと、ここは厚生労働省から三名天下りをしておりますし、国税が四六%投入をされている機関でございます。 先に資料提出しませんでしたが、これは午前中も参考人…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の一員であります新党日本代表田中康夫でございます。本日は、民主党代表代行の輿石東さんを始めとする会派の皆様の御配意で予算委員会三回目の登板でございます。 もう既に、全国津々浦々の方々も御存じのように、GDP比三%の十五兆円規模ありきで積み上げられた従来型発想の追加経済対策が今回の補正予算でございます。ワイズスペンディングだといかに強弁なさろうとも、これは諸行無常な祇園精舎の鐘の声が鳴り響く政権…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 底力発揮、二十一世紀型インフラ整備と財政演説でのたまわれました。 しかし、これは片腹痛い御発言でございまして、なぜかといえば、七兆三千三百二十億円もの建設国債と。しかも、この公共事業の地方負担分の九割を国が肩代わりする底力発揮でございます。従来型のモラルハザードにほかなりません。しかも、追い打ちを掛けるがごとく、追加経済対策の公共事業費の地方負担分に関し、新設する臨時交付金でも賄えない費用を地方交付税で全額償還する地方債の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 与謝野さん、惻隠の情で前向きな議論をさせていただければと思います。 すなわち、概算要求なし、書類なし、査定なしと。これは逆に考えれば、まさに補正予算というものは政治のリーダーシップにおいて、麻生太郎さんあるいは与謝野馨さんを始めとする方々がトップダウン型で的確な認識、明確な方針を示して組まれると、これが恐らく補正予算なのかと思います。しかしながら、残念ながらその形にはなっていないのではないかと。まさに振り分け型で各省庁に十…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 同じく低炭素社会の先駆者でありますスウェーデンとどのように違うかということを後ほどお話をさせていただければと思いますが。 しかし、この子育て応援特別手当という一回ぽっきりの給付金に限らず、妊婦健診の公費負担拡充も、今年と来年の二年度に限って十五回分を担当しましょうと。すなわち、これは総選挙を経て来年の参議院選挙までにめでたく懐妊をされた方のみが救われるという、これぞまさに本末転倒な予算だと私は思います。ワイズとは懸け離れて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 ワイズの神学論争をするつもりはございませんが、麻生太郎さんも今国会で御答弁なさっているように、なあんちゃって小泉・竹中へなちょこ偽装改革の間に、公共事業費というのは半額になったわけですね、国も地域もですね。しかしながら、全国に土木建設業の方は五十二万社、御家族を入れれば二千万人おります。それらの方々が、では有機農法に行くのか、サービス産業に行くのか、ITインダストリーに行くのか、介護に行くのか、こうした移管の工程表も何ら示…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 しかし、これは元大蔵官僚であられた私が敬愛する野口悠紀雄さんという経済学者と、先般、私がTBSラジオでレギュラーの番組を持たせていただいている「アクセス」で、果たしてワイズな予算とは何かという議論をさせていただきました。そのとき、野口さんもおっしゃったことが、これは結局は白物家電や自動車の単なる在庫一掃セールに協力しているだけにすぎないんじゃないかと。なぜかといえば、国産の自動車の八割から九割がエコカーであると言っていると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○田中康夫君 無線LANだけを設けても、これはコンテンツにもならないわけでございます。一人一人に、ちまちました予算でなくきちんと付けるということが、かつて私どもが、黒部ダムができたとき、東海道新幹線ができたときに日本は捨てたものじゃないと思ったわけです。今だれが八ツ場ダムが八千億円を掛けて捨てたものじゃないと思うかということです。 この点は、逆に言えば、バラク・オバマ大統領が今年の二月の二十四日の議会演説で、アメリカ人には少なくとも一年…