田中康夫
会議録に記録された「田中康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 菅さん、関係国とは今、前原さんがお話しになった国でよろしゅうございますか。確認をいたしたく思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 すると、今後協議をしていくという関係国は、TPPには参加しないと言われております韓国も含まれるというふうにお考えでよろしゅうございますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 すると、先ほど私が降ってわいたTPPと申し上げました。わずか一カ月前には、ほとんど皆さんが口にすることもなかった言葉でございます。 御存じのように、日韓貿易というのは、ことし上半期、韓国から日本への輸出が一・一兆円で、逆に日本から韓国への輸出が二・六七兆円、日韓貿易始まって以来の最高記録でございます。韓国にとって、輸入額の一五%を占めるのが日本からでございます。 この韓国は、読売新聞も昨日、国際面の右肩で大きく報じてい…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 大変僣越ですが、抽象的な青年の主張では、国民はこの国を一緒に変えていこうと思わないわけでございます。 私も知事になったときに、一日の利息だけで一億六千万円も返すような借金財政の県でした。しかし、一たび大臣や首相、あるいは知事や社長も同じでございます、ついたならば、前任者のせいなどということにしてはいけないということです。それは前任者たちを選んできた国民自体を愚弄することだと私は思っております。 最近私は本会議で質問いた…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 昨年、二〇〇九年の九月九日の三党連立政権合意書に続いて、二〇一〇年九月十七日にも、菅直人民主党代表と亀井静香国民新党代表の間で……
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 了解いたしました。 郵政改革法案に関しては速やかにその成立を期すと確認書を交わしております。今国会で成立を期す覚悟に変わりがないか、いま一度予算委員会の場で菅直人さんにお聞きをし、私の質問を終えます。
第176回 衆議院 本会議 第3号
○田中康夫君 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 第百七十六回国会における、与党として唯一の代表質問を行います。(拍手) 菅直人さんは、昨日、この議場でおっしゃいました、生産コストと販売価格の差額を補てんする農業者戸別所得補償制度の導入は、意欲のある農家が安心して農業を継続できる環境を整えるためだと。本当ですか。意欲ならぬ、余裕のある裕福な兼業農家、とりわけ、片手間農家と呼ばれる公務員世帯がやみ手当を得るがごとき本末転倒を…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 今回の屈辱的迷走、それを生んだPL法で規定するそもそもの製造物責任者、現在は外務大臣を務める前原誠司さんに、全国津々浦々の国民が、のみならず多くの民主党国会議員も疑問を抱く点をお尋ねします。 産経新聞は、今月二十五日、政治部記者の署名記事でいち早く見抜きました。那覇地検は二十四日、尖閣衝突事件で逮捕した中国人船長を処分保留で釈放すると突如発表、このような中国への屈服は一…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(康)委員 少し不思議ですね。逮捕すべしとゴーサインを出したのはあなたではないのですか。 二十八日付朝日新聞は、「前原氏「おれが逮捕決めた」」と大見出しを打って、朝刊第一面から特集を組みました。官邸がひよっていた、逮捕を決めたのはおれだ、この対応は間違っていないと周囲に自信をのぞかせたと書いています。すなわち、この報道によれば、屈辱的迷走の製造物責任者はあなたになってしまいます。 しかも、船長釈放に動いたのは仙谷官房長官と前原外相…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(康)委員 結構です。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(康)委員 衆議院における新しい与党統一会派、国民新党・新党日本の一員であります新党日本の田中康夫です。 私たちのこの日本は、いわゆる先進国で唯一、賃金も物価も下落し続けるデフレ国家でございます。また、四十数年後の今世紀半ばには人口が九千万人を割り込む、歴史上に類を見ない超少子超高齢社会の日本でございます。 にもかかわらず、残念ながら、哲学や覚悟を持ち合わせぬ、リーダーシップ欠落の日本というものは、雇用も全国的に低迷し、地域経済は…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(康)委員 先ほど、先進国の中で唯一、日本は賃金も物価も下落しているデフレ国家であると申し上げました。政府自身がまとめた内容におきますと、いわゆる月額の給与所得、現金給与所得というものは、昨年度三・三%も下がっているわけでございます。 ヨーロッパの他の国は、リーマン・ショック以降、適切果敢な経済対策、まさにアウトカム、成果が出る形の、ばらまきではないことを行う中で、ある意味でのインフレ局面にございます。インフレにあるということは、…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(康)委員 僣越ですが、私が申し上げているのは、菅さんが午前中におっしゃった、税率の引き上げというその数字を皆で議論しようというようなことなのではございません。先ほどのボードにもあったように、私たちは、フェアでオープンでシンプル、まさに公正で簡潔で透明性がある、御納得いただける制度のあり方というのを議論した上でなければいけないのに、何か労使のベア交渉のような話になっているということは、これは大変政治の矮小化なのではないかと私は思っ…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○田中康夫君 衆議院における新しい与党会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 混迷する日本社会の乗数効果と国民生活の消費性向を高めるべく、代表質問を行います。(拍手) 菅直人さん、二〇〇三年五月十日、民主党代表として諫早湾干拓事業の現場を当時長野県知事だった私と一緒に視察したあなたが、税金の無駄遣い、役人天下りのための事業、小泉首相はこれが変えられなくて何が構造改革かと一刀両断された当時の新聞記事を、昨夜、懐かしく読み返しました。 私…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○田中(康)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの一員であります新党日本の田中康夫でございます。 本日は、消費者及び食品安全担当大臣であります福島みずほさんに御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、新たに設置をされました消費者庁が行政機関として、また大臣は政治家であります、消費者庁ができること、あるいはまた消費者庁ではできないことというものは何なのか、この御認識をお聞かせください。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○田中(康)委員 ありがとうございます。 この問題に関しましては、今そちらにお座りの野田聖子さんが担当の大臣であられたときにも、私、参議院の予算委員会で昨年五月二十一日に御質問いたしまして、そのときに野田さんも、まずは真っ当でない人たちを排除していく、これが消費者庁の一つであり、また、今後はやはり賢い消費者によって選ばれた正しい業者、健全な業者、真っ当な業者が日本の新たな市場をつくり上げていく、こういうことが肝要であるということをおっし…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○田中(康)委員 今私が申し上げたことは、決して行政が上から目線で居丈高に業者なりを縛りつけるということではありません。 すべての人間は消費者でございます。例えば医師や看護師も、医師や看護師になる前に、けがもすれば、風邪を引いたこともある患者であります。すなわち、すべての人間を扱うのが、森羅万象という抽象的言葉を超えた消費者庁でございます。二百二人という人員だからできる、できない、予算が少ないからできる、できないではございません。現に、…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○田中(康)委員 命の問題というものは、それは時間を超えてというか、行政が時間が非常にかかるということが、やはり国民や納税者の期待を裏切るところでございます。 それと、先ほど、言葉じりをとるのではなく、福島さんは法律家でいらっしゃいます、現在の法制度、条文等の中でと。しかし、これも人間がつくるものでございます。人間の脳は日々進化をいたします。まさに、可謬性のみならず、人間の暗黙知によって、私たちはやはり、法律に書いてなくても、おてんとう…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○田中(康)委員 私も、田崎真也氏とともに、知事時代に長野県原産地呼称管理制度というのをつくりました。 すなわち、例えば神戸牛といっても、実際に神戸で肉牛を肥育している方は三軒か四軒しかない。淡路牛であったり丹波牛であったり兵庫牛というならば表示は正しいかもしれません。でも、それだけではなく、例えばブドウがどのような糖度か、どのような土壌か、あるいは、どのような水を使ってどこのお米を使っているのか、客観的条件を示すことがまず必要でござい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(康)委員 民主党・無所属クラブの一員であります新党日本の田中康夫でございます。 五名の参考人の方々、どうもありがとうございました。今お話をお聞きしていて、改めて、この計画というものが長い年月がかかる中で、地域の方々が翻弄され続けた、とりわけ豊田参考人のお話を聞いて、私も、ダムによらない治水ということを知事時代に行ってきた人間として、非常に深い思いを抱きました。 中国最古の王朝の夏の始祖である禹は、黄河治水の祖と呼ばれ、治水こそま…