田中康夫
会議録に記録された「田中康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 それぞれ大事な御指摘をいただいたと思うんですね。 ただ、地域主権や地方分権というのは、地方というのは野方図でいいということではないと、きょうお越しの方は、多分その御認識をみんなお持ちだと思います。しかしながら、多くの住民が懸念を抱いていることは多分その点で、首長や議員、もちろんそれも国民が選んでいるかもしれませんが、投票率が五割をいかないような自治体もあるわけで、やはりそこに私はディシプリンをする必要があるんじゃないの…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 そうですか。それでは、根本さんはいかがでございましょうか。野田で川が流れておりますので。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 いわゆる地域主権、地方分権というのがおねだりであってはいけない。片山善博総務大臣も、大臣になられてから割合発言が穏健になられて、私はちょっと切歯扼腕しておりますけれども、やはり片山さんがおっしゃったように、起債も、皆さんの責任において起債をする。自治体も国も破綻するかもしれないんですから、自治体も破綻することがあるかもしれないという中で、アメリカのような、税に関しても各州が決められるというような形で、企業の移転であった…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 一昨日の予算委員会でも、日本は既に通商立国ですから開国済みでありまして、至らない点があれば改める改国を行うべきである、しかし猪突猛進であってはこれは国を壊す、壊す壊国であるということを申し述べました。独立国家日本を二十一世紀の米連邦化の従属へと画策する羊の皮をかぶったオオカミ、トロイの木馬がTPPではなかろうかと思っております。 しかし、日米関係というのはとても大事なことなのでございまして、とするならば、夫婦も親子も恋…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 皆様の傘下企業には多くのIT企業があると思いますので、ぜひ、お戻りになられたら大手町の新しい建物の中でごらんいただきたいと思うんです。 といたしますと、韓国も中国も実はこれは環太平洋でございます。間に日本海や東シナ海が入っているからおれたちは太平洋じゃないなどと言うわけもなくて、これはAPECに参加しているわけでございます。台湾も、あるいはロシアも参加しているんですね。 では、どうして、こんなにすばらしいと今、菅直人首…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 今、久保田さんは大変に大事なことをおっしゃったと思うんですね。すなわち、韓国はアメリカ、あるいはインドやEUや、こうした国とFTAやEPAを結んでいる、日本もその形はあるべきだと。恐らくそれは、ドーハ・ラウンドという多国間のものがマルチ、サイマルテニアスにはいかないという中で、二国間というのでFTAやEPAが出てきたわけでございますよね。 そうすると、日本の本来の政治の力があれば、あるいは、西高東低ならぬ、政治は低くて…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 先ほど来、FTA、EPAだけでなくてTPPという、複線化ではなく複々線化の中央線にしなさいみたいなお話かと思うんですけれども、私は逆に、FTAというジョギングも、あるいはEPAというハーフマラソンも満足に出場した経験のない素人が、突如いきがってTPPというフルマラソンに出るといっても、これは心臓麻痺は不可避なわけでございまして、どんなにAEDの器械が小さな箱物行政で置いてあったとしても、倒れちゃうんじゃないかと思うんで…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 恐らく、おっしゃるとおりで、アメリカと並んで日本だけが外需依存度が最も低いという形ですから、他の国が一次産品国でありますから、そしてアメリカは黒字国がアメリカへの輸出をふやすなと言っているわけでございますから、これは日本にとっては隘路ではないかと私は思っているんです。 久保田さんに改めてお聞きしますが、TPPは、単に農業とかそういう話だけでなく、公共入札であったり、いわば、英語で表記していない小さな村の公共入札のホーム…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 しかし、これは例外ないというふうに言明して始まったものでございますから、例外をつくってくださいといっても、つまり、真っ裸でまずは参加しなさいと言っているわけですから、フルマラソンに真っ裸で参加すると、それだけでわいせつ罪になるんじゃないかと私は懸念しているんですけれども。ですから、ちょっと今のは大変に楽観的で、そのようなお公家さんのような、公家の方がもっといろいろ画策したんじゃないかと思うので、ちょっと心配でございます…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(康)委員 田中康夫です。与党統一会派、国民新党・新党日本を代表して、本日はTPPのなぞに関してただしたく思います。 昨年秋から私は、独立国家日本を二十一世紀の米連邦化の従属へと画策する羊の皮をかぶったオオカミ、トロイの木馬がTPPだ、このように申し上げてまいりました。なぜならば、日本は貿易立国で、とうの昔に開く国、開国済みなわけでございます。仮に至らない点があるならば、本会議の代表質問でも申し上げたように、改める国、改国を行えば…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(康)委員 ですから、これは、ごらんいただくように、米国の輸出先はほぼ日本だけになって、日本の輸出先はほぼ米国だけになるわけです。 そして、今、菅さんは腰砕けな発言をなさいましたけれども、まさにブラジルもインドも、そして韓国も中国も環太平洋であります。しかし、これらの国々は、TPPではなく、FTAやEPAなわけでございます。 現に、きのう外務大臣も、韓国とのEPA交渉の早期再開をと。農林水産大臣も、オーストラリアとのEPAの早期締…
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(康)委員 田中康夫です。 古今東西、増税で景気浮揚した国家はどこにも存在しません。増税よりも増収をもたらすのが政治家の使命であります。これは一月二十七日、衆議院本会議の代表質問で私が申し上げたとおりであります。このとき、与野党問わず、期せずして議場で拍手がわきまして、民主党席も大半の方が賛同され、逆に私の方が驚くところでありました。 すなわち、古今東西、税金は高いよりも低い方がうれしいわけです。だから、スイスのプライベートバンク…
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(康)委員 法人の七割が法人税を払っていないということですね。すなわち、七一・五%、七割を超える企業が法人税を払っておりません。これは中小の零細企業に限った話なのではないわけです。資本金が一億円を超える企業でも、過半数の五一・五%が一円も法人税を支払っていません。これは連結決算対象の総法人数を除いての数値ですから、現実には、日本経団連や経済同友会に加盟上場企業の約六割もが法人税を払っていないということです。 この国会中継をテレビや…
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(康)委員 しかし、国民に理解される、(パネルを示す)フェア、公正で、オープン、透明で、そしてシンプル、簡素な税制というものが必要であろうと思います。五原則を記しております。今申し上げているのは四番目の、企業の利益ではなく支出に課税をする外形標準化であります。 諸外国ではという言い方をしますが、まさに日本は、超少子超高齢社会で、歴史に類を見ない中に真っ先に入っていくわけですから、日本の物づくり産業も、ファーストワン、オンリーワンで…
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(康)委員 でも、政治生命をかけるということは、通常、その職にあるときに行うということであります。今のお話ですと、生涯、御臨終なさるまでに政治生命ということになれば、これはやはり政治の不信になります。 今こちらに掲げたインボイスの導入、付加価値税への転換、納税者番号、これは既に起きております。そして、外形標準化、あるいは給与所得者にも、納税をするということの大切さ、政治への関心を持っていただくために、一たん得た収入を、確定申告をす…
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(康)委員 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第177回 衆議院 本会議 第3号
○田中康夫君 田中康夫です。(拍手) 国民新党・新党日本は、平成二十三年度予算編成の過程で、政府及び民主党の方々と議論を重ね、文化振興予算は過去最高額に、沖縄振興予算は十年ぶりに前年度を上回りました。 新しい公共のあり方を示す画期的な取り組みも、国家レベルで具現化します。 その一つは、木製ガードレール設置を促進する、国土交通省道路局の、木の香る道づくり事業です。 信州で誕生し、鋼鉄製と同じ強度の木製ガードレールは、間伐、製造から設置に至…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(康)委員 国民新党と与党統一会派を組んでおります新党日本の田中康夫でございます。 先ほど北神圭朗議員の御質問にも、菅総理が六カ国協議の内容をお話しになりました。 昨日の会見で、前原誠司さんは、六カ国協議は再開が遠のいた、このように御発言されていますが、この御認識で誤りはありませんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(康)委員 冒頭この御質問をいたしましたのも、実は、防衛大学校の校長を務められた西原正さんは昨日、周辺事態の適用を言い出すのは尚早である、これは逆に事態をかえってエスカレートさせ、緊張を高めると、冷静な議論を求めております。 これは、やはり今までオバマ政権は、戦略的忍耐という名のもと、アフガニスタンやイラク、イランで忙殺されていたということもあり、北朝鮮をほとんど無視してきた、このように西原さんはおっしゃっているわけです。ですから…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 私の持ち時間は十二時までの二十分間の質問でございまして、NHKの放送は、総合テレビとラジオはお天気予報の関係で十一時五十四分で中継が中断されるそうでございますが、同じNHKでもBS2と、インターネットの衆議院テレビは最後まで放送されます。地デジのさらなる普及に御尽力の総務大臣の片山善博さんにかわって、あらかじめ広報させていただきます。 さて、日本は、極東、ファーイースト…