田中康夫
会議録に記録された「田中康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中(康)委員 国民の素朴な疑問に答える形で東電でんき予報に疑問を呈した産経新聞、六月二十九日付産経ビズによれば、公開している本日のピーク時供給力は、あくまでも東電が決めた目安にすぎず、本来の供給力とは関係ない、節電意識を促すために恣意的に下げていると指摘されても仕方ない、しかも、これまで公開していた発電実績資料をホームページから突如削除した東京電力には、まだ供給力に含んでいないいわゆる隠し電力もあると。地域独占企業体の電力会社はオオ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○田中(康)委員 新党日本の田中康夫です。 本日は、与党統一会派、国民新党・新党日本を代表して、改めて基本的な、そして本質的な質問をさせていただきたく思います。 官房長官の枝野幸男さん、あなたは、四月二十二日、計画的避難区域の設定を官房長官会見で発表されました。これは、閣議決定や閣議了解という形を経ず、原子力災害対策本部の本部長である菅直人さんの指示に基づき会見されたと伺っております。 このときの配付資料によりますと、計画的避難区域の基…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○田中(康)委員 私は、やはりこれはもっとシンプルに考えるべきなんじゃないかと思うんですよ。 二十ミリシーベルトといいますけれども、既に朝令暮改ということです。だって、従来の上限は一ミリシーベルトだったわけですから。そして、原子力発電所で労働されている方というのが約八万四千人いらっしゃいます。これらの方の今までの年平均被曝量というのが一・五ミリシーベルトなわけですよ。にもかかわらず、二十ミリシーベルトには達しないように努力をすると言いま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○田中(康)委員 いや、一部の方ではなくて、ここには、市役所があり、スーパーマーケットも開いていて、多くの児童、子供、病弱な方、まさに弱者とおっしゃる方が住んでいるんです。あえて申し上げれば、今のところは大丈夫と言いながら、枝野幸男さんも岡田克也さんも宇宙服のような防護服を着て、まさにこの二十キロから三十キロの範囲に、人々は普通の生活をしていらっしゃるにもかかわらず、短時間お入りになったかもしれない。でも、私は、ぜひ皆さんに、同じ与党の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○田中(康)委員 私は、もっとロジカルに、理にかなった発想と決断をしていただきたいと思うんです。バスの代金を出してほしいという話じゃないんです。現実にここで人々が暮らしていることを国は許しているわけです。弱者と呼ばれる子供たちがいることを皆さんは黙認しているわけです。 そして、ここには南相馬市立総合病院というのがあります。この病院は病床が二百三十床あるにもかかわらず、五床しか福島県は使うことを許していません。しかし、ここには脳外科医もい…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(康)委員 与党統一会派の国民新党・新党日本の田中康夫でございます。 先ほど来の質疑を聞いておりますと、とりわけ東京電力の清水正孝さんのお話というのは、いささか抽象的で、隔靴掻痒という気がいたします。 精神論で、精いっぱい頑張ると言いますけれども、恐らく被災地の方々は、これ以上何を頑張れというのだと。むしろ私は、頑張るという、こぶしを上げるのではなく、踏ん張るという、おなかに力を入れて一緒に行うという精神が必要であろうと思います。…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(康)委員 被害総額というよりも、まず東京電力の資産というものをデューデリジェンス、資産再評価するという動きが一向に見えないというのがけげんでございます。 あるいは、だからかもしれませんが、枝野さんが今の御発言をされた翌十三日の金曜日、不吉な日でございますけれども、この日に資源エネルギー庁が開いた論説委員懇談会で、あなたの発言に対して細野哲弘長官は、はっきり言って今さらそんなことを官房長官が言うなら、何のために今回の賠償スキームを…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(康)委員 では、そのデューデリジェンスをいかなる工程で、いつどのようにだれが行うのかということが今回同時に示されなければ、国民は疑心暗鬼なのではないかと私は思うんですね、東京電力がどれだけ支払い能力があるのか、どれだけ債務を抱えているのか、どれだけキャッシュフローがあるのかと。 これは、東京電力という会社は地域独占企業体でございますから、複数企業が競争する航空会社や電話会社あるいは自動車会社と違うわけで、今この瞬間も毎月何千億円…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(康)委員 義援金と呼ばれるものは、一説には千六百億円、二千億円近く集まっているとも言われております。前回、四月二十九日の予算委員会でも申し上げましたが、何カ月か後の三十万ではなく、今の十万でございます。これは、きのうの読売新聞で自由民主党の小野寺五典さんも同様のことを述べております。 私は、ですから、前回もベーシックインカムということを申し上げました。やはり世帯単位ですと、二人家族と五人家族では全然イニシャルなお金が違うわけでご…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(康)委員 きのう発表された共同通信の調査では、電力料金値上げ反対が六六・五%、賛成は二九・八%であります。あるいは、原子力発電所を削減すべきという方が五三%、今のままでこれ以上新設すべきでないという方が三八・五%ですから、すなわち九一・五%の方が、原子力発電所はいずれ廃炉にもなってまいりますから、これをエネルギーシフトすべきだとおっしゃっているわけです。毎日新聞の調査でも、ほとんど同様でございます。 そのためにも、今回の問題とい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(康)委員 与党統一会派の国民新党・新党日本の田中康夫でございます。 まず最初に、今回、関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案という形でございまして、これは公共施設等運営権の設定、これに(コンセッション)と書いてございます。コンセッションという単語は、容認とか免許という意味もございますが、同時に、採掘権とか利権という意味もあるわけでございますから、これが一部の、国益がいつの間にか国会議員益になっ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(康)委員 両空港、とりわけ現在の伊丹の空港に関しても、国民の利益になるようにという大変頼もしい御発言でございました。 実は、私は、東京で生まれて、長野県で幼少時代を過ごし、東京に戻りまして、その後、長野県というところで知事を六年務めましたが、今は縁がありまして尼崎市という場所が選挙区でございます。 なぜ伊丹空港がこれだけ利用者がいるのかということは、プロダクト・アウト、供給側の都合でなく、やはりコンシューマー・イン、消費側の希望…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(康)委員 ありがとうございます。 今回のバランスシートの改善に当たっては、伊丹のキャッシュフローから生み出される事業価値や不動産価値も含めてフル活用するということでございますから、それは、やはり広い意味で、伊丹の空港の周辺の方も今回の法案を認めるという形でございますから、ぜひ御留意いただきたいと思います。 一方で、関西国際空港でございます。この関西国際空港に関して、大阪府の橋下徹知事が、二〇〇九年の十一月三十日に、国から申し入れ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(康)委員 私たちの今回の震災というのは開闢以来の事態でありますから、新しい方程式をつくらなければいけないということを私は申し上げてきております。その意味でいうと、この沖縄の問題というものも、上院の軍事委員会が述べたということは、これは同様に、移設の経費等の査定権限を持っているわけでございますから、国防総省や国務省というものもこの意向に一定の認識を深めなければいけないという冷徹な現実がございます。ぜひ、この問題に関しても、国家的に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(康)委員 時間が参りましたが、同時に、沖縄に運んだ飛行機に沖縄の物産、果物であったりあるいは花卉というものを積むこともできます。御存じのように、スキポール空港は、日本の検疫官が行って、そしてスキポールで検疫をして花をオランダから運ぶことによって、日本の空港に到着してすぐに市場に届くという形であります。これは、全日本空輸という一会社の仕事ではなく、日本全体の、沖縄だけではなく、ひいては日本の繁栄のためにと思っております。 本当は、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫でございます。 開闢以来の事態に我が日出る国は直面しているわけでございまして、今までの慣例ではこちらは野党席だそうでございますが、まさに与野党を超えて私どもの日本を再興するという観点で、こちらの席から質問させていただきます。 実は、きのう岩手県の大槌町というところで、遊覧船の「はまゆり」、これは釜石の遊覧船であったわけですが、大槌町で整備をしていた船が津波で何回転もして二階建て…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 大変心強いお話だと思います。 産経新聞がこの遊覧船の機関長だった方の発言を載せております。その撤去を見守りながら、震災の象徴として残してほしい気持ちもなくはない、こういうふうにおっしゃっているわけですね。 これはかつても、大槌町の方々もやはり多くの方が亡くなった、私ども、貞観地震という平安前期の地震、四月二十九日の予算委員会でも述べましたが、その地震があった。しかし、そのことが記憶とともに薄らいでいく。あの広島の原爆ド…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 民主党は地域主権ということをおっしゃっております。しかし、これは批判なのではなく、すべてが地域主権になってしまいますと、国が行うことは、国という概念が残っていた場合に、パスポートの発行と管理以外は全部地域がやるのかという話になります。 やはりこれは、私たちは日本という国家を、まさに国民に根差した国家をどうするかということで、先ほど申し上げましたことも、あるいは今のことも、自治体の側でそういう御要望があればと、そういう慎…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 既に欧米でも行っていることです。そして、例えば、ダムをつくる、五十年かかってもできない場所があるときに、これはある意味ではICUの集中治療室に入れようというような川でございます。しかし、そのICUの集中治療室の中で手術が始まらないとすれば、どんなに医療崩壊の病院でも、その間にマッサージや点滴をいたします。私は、それが護岸の補強であったり遊水地であったり河床掘削、森林整備であろうかと思います。 これは、検討というお言葉を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 これは、ここに資料で記しましたように、間伐から設置まですべて地域の方々に携わっていただけますので、鉄の鋼製ガードレールと同じ強度でありながら、鋼製ガードレールは四社がつくっておりますが、御存じのようなこうした形は基本的に地元の費用でございますので、今回国土交通省の英断でついております。地域雇用が一キロ当たり五倍になる。 今のお話のように観光地だけではなく、日本は、森林県で、またこのような地震の被害があり、そして放射能で…