田中康夫
会議録に記録された「田中康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○田中(康)委員 ありがとうございます。とりわけ直轄に関しては、国が維持もさせていただいているところですから、お願いを申し上げたいと思います。 富国強兵と言いましたが、強兵は、私ども、敗戦で終えんいたしました。しかし、今回、富国と呼ばれるものも、今までの科学を信じて技術を疑わずの二十世紀型の富国というものを大転換する。でも、これは日本が、オンリーワン、ファーストワンの物づくり産業の日本が、よい意味で実体のある経世済民という、科学を用いて…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中(康)委員 私は、国民新党・新党日本を代表し、平成二十三年度補正予算三案に賛成の立場で討論を行います。 地震、津波に加えて放射能。開闢以来の危機的事態に直面する日本は、被災者支援、エネルギーシフト、財源創出を初め、あらゆる点で新しい方程式を編み出さねばなりません。 今回の補正予算案は、こうした哲学と覚悟のもと、新しい社会的共通資本のあり方を日本国家が構築する上で必要な法律や予算を今後可及的速やかに制定、執行していく間のつなぎ融資的…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 開闢以来の国難を迎えて、今、この国の形の前に、この国のあり方が問われていると考えます。いわば政治が、行政が信じて疑わなかった天動説から地動説へと哲学を大転換する、それほどの覚悟が求められている。二十四分の質疑を通じて、議員、閣僚の方のみならず、テレビやインターネット、そして被災地でラジオをお聞きの皆様とともにこのことを考え、行動したく思います。 今度は三十メートルの津波…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 国債を多くするとまさに評価が下がるので長期金利が上がるというような意見があります。しかし、増税をすれば、これは被災地だけでなくて、日本全体の景気がさらに失速をしていくわけです。ましてや、少子社会でございますから、二十年後には日本の人口は九千万です。労働人口も激減していく中で、新しい方程式ということが必要だと私は思っております。 これは、例えば米国債を初めとする外国債を日本は八十兆円持っているわけです。これは決して、別に…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 いえ、いいです。 もう一点は……
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 はい、わかりました。 もう一点は、私は昔からベーシックインカムを述べてまいりました。今回も、原発の方々には一世帯当たり百万という形です。しかし、多くの被災地の方は、まだそうした支援金が渡っておりません。ベーシックインカムというのは一人ずつに渡す。やはり今からでも一人ずつに十万円ずつ渡すことで、例えば気仙沼の方も網を買って漁業ができます。あるいは、それによってほかに移ることもできます。ぜひとも私は、これは支度支援金と私は…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 それはいいです。ベーシックインカムは提言ですから。クリーンエネルギーに関して。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(康)委員 今のは大変心強いお話だと私は思います。やはり、世界に対する加害国になってしまった国は、今ある原発に関しても、何年でどのように廃炉にしていくのか、それも立派な公共事業でございます。 そして、今お話があった風力。日本は、太陽電池、太陽光というものは、一九七〇年代は世界で最も技術も市場もすぐれておりました。しかし、残念ながら、国策とならない中で、ドイツや中国の後塵を拝しております。私は、今後、新築、改築の建物すべてに太陽パネ…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(康)委員 歴史に類を見ない超少子超高齢社会日本は、過去の成功体験を乗り越え、その根底から発想を変え、選択を変え、仕組みを変えねばなりません。そのためには、奥深い哲学と冷徹な覚悟が国家の指導者に求められています。 菅直人さんは、一昨日の予算委員会でのたまいました。やるべきことをやるのが強いリーダーだ。これは、首相のいすにしがみついているだけではないかとただした自由民主党の武部勤さんへの答弁です。格好をつければ強いリーダーだとは思わ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 国民新党・新党日本の田中康夫でございます。 まず、岡本行夫さんにお尋ね申し上げたく思います。 岡本さんは、昨年末のインタビューで、「普天間基地を辺野古へ移設する案はもはや不可能だと思います。」というふうに週刊ダイヤモンドでお答えになっていらっしゃいます。しかし、残念ながら、その日暮らし内閣は、現在も普天間から辺野古に固執しているわけでございます。 まず、岡本さんのこの点に関する御見解をお聞かせください。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 政権交代のときには、県外、国外と言ったわけでございます。現実に、グアム、テニアンという場所のハブ・アンド・スポーク化という議論もありますが、岡本さんはこの中で、「米国の言い分どおり合意せずに、「もう辺野古案の実現は不可能だから、ほかの選択肢を一緒に考えてほしい」と言うべきでした。「日米合意の実現に向けて努力を続ける」と米国に言うことは、次の市長選まで三年間、なにも解決しないと言っているのと同じです。」というふうにもおっ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 元来は五百メーター四方のヘリパッドというところから始まったものがありますが、きょうはその議論ではなく、では、佐々木雅也さんと堀勝洋さんにそれぞれ簡潔にお答えいただきたいと思うんです。 先ほど年金のお話等がありました。財政のお話がありました。社会的公正と経済的自由を同時に達成し、混迷する日本にダイナミズムを取り戻す。そして、一億総中流、それは決して平等とか公平ではなく、公正な切磋琢磨の競争と、そしてイールドの高い利益率、…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 しかし、日本は歴史上類を見ない超少子超高齢社会を初めて経験するわけですから、私は、やはりミルトン・フリードマンの負の所得税とアントニオ・ネグリが述べているべーシックインカムというのは、ジャズとクラシックが最も両極端に見えながら、実はプリンシプルな部分で通底しているということなのではないかというふうに思っています。それが、結果として、小さな政府、大きな政府ではなく、効率のよい政府体にしていくことかと思います。 最後に、も…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 国民新党・新党日本の田中康夫です。 まず最初に、連合の逢見直人さんにお伺いしたいと思います。 先ほど、ディーセントワークあるいはワーク・ライフ・バランスということをおっしゃいました。また、貧困率ということをおっしゃいました。 しかし、多くの国民は、それはほかの中近東やあるいはアメリカのような貧富の差ではないかもしれませんが、逆に貧困率ならぬ富裕率というのも生まれてきているのではないか。 そして、これは先ほど駒村康平さん…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 ディーセントワークというのは、まさに慎み深い誇りを持ったということなのではないかと私は思うんですね。よい意味での自暴自棄な諦観でもなく、あるいは夜郎自大な矜持でもない、それがディーセントワークなのではないかと。 私は、協同労働の協同法制化ということを知事時代から取り組んできております。今、一八・七%の組織化率、そういうことになりますと、まさに直近の内閣支持率ということになってしまうわけですから、これは、国民からは、マス…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 この点に関して、国民新党・新党日本は、TPPという前に、FTA、EPAであるべきである。でなければ、中国も韓国も、環太平洋ではないEUも、あるいはロシアも部分的に接していますが、入らないわけでございますから、これらの国を敵に回す。しかし、アメリカにとっての覇権主義の、米連邦の中に入ってしまうと思っています。連合がそういう形でお進みになるということを、私どもは、お邪魔虫のような連立与党の一角でございますが、大変危惧してお…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 私どもは、増税で景気浮揚した国家は古今東西存在しないという点に立っておりますが、連合の方は、増税という視点に立たれる。そして、FTA、EPAをきめ細かくというよりも、TPPということをまずはプライオリティーとして考えるということが確認できたかと思います。 最後に、駒村康平さんにお聞きしたいと思います。 駒村さんは、非正規労働者のカップルでも家族を持てるような所得保障制度を確立すべきとおっしゃっております。大事な点であろ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(康)委員 働けるのに働かない生活保護という問題がゆゆしき問題になっておりますので、私どもは、抜本的に社会保障の制度を変更せねばと考えております。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。かわいい子には旅をさせよということかと思いますが。 皆様も御存じのように、私は、山国信州というところで知事を六年、最初の二年で中間テストを受けまして、その後、四年やりまして、既得権益を壊し過ぎだということで、山国から出ていきなさいと言われて、捨てる神あれば拾う神ありで、今、そちらに池田市長の倉田薫さんがいらっしゃいますが、お…