田中幾三郎
会議録に記録された「田中幾三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会18 件・18%
- 法務委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
- 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 同じようなふうにとれますけれども、「継続」ということは行為者において継続してやるという意思を必要といたします。「反覆」ということも、これは行為が重なるわけでありますけれども、そこまで意思がいかなくとも、やはり同一の行為を繰り返えしてやるということですから、まあ大体においてそう違いはないと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 私が申し上げたのは、今飛鳥田委員がおっしゃった通りですが、この反復の方も全然意思が要らないというわけではないと私は思います。だから同じような意味のことを先ほど——記録をちょっとごらん願いたいと思いますが、大体同じような意味のことだということを最後に申し上げたと思っております。これは刑法にも、御承知の通り、連続犯という言葉もありますが、ただ間隔的にぽつんぽつんと起こっただけでは、「継続又は反覆」ということにはならない、こ…
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 それでは簡単に申し上げます。 「継続」とは、意思を連続いたしまして同質の行為を行なうことであります。「反覆」とは、意思の継続はないが、時間的間隔を置いて行為を繰り返すことであります。先ほど私は、「継続」の方は意思を連続してと申しました。それから「反覆」の方は意思はないけれどもやはり同じようなことだとあいまいなことを申し上げましたが、その意味は短時間に同一のことを反復繰り返すことでありますから、やはり逆に考えまして、結果…
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 これは「団体の活動として」という制約がありますから、団体を離れて客観的に各個の行為が反復されることはこの中に入らないと思います。だから団体の活動としてやるのですから、やはり行為をするには犯意と言いまするか、団体の活動としてやるのでありますから、やはり団体の活動を離れては行為はあり得ないのでありますから、御心配のように非常に広がっていくというおそれはないと存ずるのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 これは破防法から密輸入なり窃盗したのではないのでありまして、これは民事法ですけれども、「継続又は反覆」ということは、商法の第五十八条の解散命令を裁判所が出すというときにも、この言葉は使われておるのであります。こちらは刑法でありますから、全然同一かどうかは申せませんけれども、言葉としては初めて破防法からとったのではないのでありまして、こういう言葉はすでにあるのであります。 それから、先ほどの反復の行為も、団体活動としてや…
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 「政治的暴力行為」というのは、この法案の第四条に定義をいたしておりまして、一号から八号までを政治的暴力と定義をいたしておるのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 そうです。
第38回 衆議院 法務委員会 第18号
○田中(幾)議員 それは政治的暴力行為をここに規定しておりますから、この法案においてはやはりこの政治的暴力行為と定義づけられた行為の継続もしくは反復ということになると思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(幾)議員 同様でございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(幾)議員 ちょっと……実はこの点は十分研究いたしまして、最初は傷害の次に暴行も加えてあった。けれども暴行まで教唆、扇動とすることは、暴行を罰することはどうであろうかという、非常にここを研究いたしまして、特に暴行はこの原案から省いたわけです。坪野委員のような非常にこまかい議論がありました。あるいは暴行を入れておいた方が、そういう範囲としての疑問がなかったかもしれないけれども、暴行を特に入れるということは、暴行まで罰するのはどうかと…
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 御承知のように、昨年来、暴力による殺人、傷害等の事件が頻発いたしまして、非常に世間が騒然と相なってきたのであります。そういう行為をそのままに放任しておきまするならば、非常に社会の安寧秩序というもの、また日本の民主主義というものにも非常な脅威を感ずると存じまして、この法案の制定を考えたのでありまして、決して一時的な思いつきで突然出したのではないのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 この法案の作成の審議にかかりましたのは、はっきりといま日にちまでは覚えておりませんけれども、昨年の暮れごろからであったと存じてります。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 立法の操作に直接かかってはおりませんけれども、あの嶋中事件の起こった当時にわが党の中に特別委員会を作りまして、具体的にはその当時から私の方も構想をまず固めて、それから参議院の法制局と連絡をとって法案の作成に着手した次第であります。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 今ここに資料を持っておりませんが、多分特別委員会を作ったのは二月の初めごろではないかと考えております。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 さようでございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 さようでございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 参考人は参考人でございますから、全部ことごとく参考人の意見を取り入れる必要はないと思いますけれども、しかしその意見のうちにわれわれが受け入れていいという点がありましたならば、これは議員提案でありますから、審議の過程において修正した方がいいということを考えておるのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 私引き続いて聞いていなかったものですからよくは存じませんけれども、私の方の委員からはあるいは質問がなかったかとも思います。しかし私が出て聞いておる限りにおきましては、大体自民党の諸君の質問がわれわれの方の考えとさして違いがなかったものですから、あらためて補充して聞く必要がなかったのではないかと存じておる次第であります。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 前日の分につきましてはほかの委員が交代で聞いておったと思いますが、あとの二日目の場合は、おしまいの十分ぐらいを除いては全部私が列席して聞いておりました。
第38回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(幾)議員 民社党の考えといたしましては、参考人あるいは学者と申しますか、それらの方々の意見をことごとく採用しなければならぬということではないのでありますから、私の方では参考人の意見を聞いて、この点ならば採用してよかろうという点にしぼって考えをまとめたわけであります。