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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○委員長(田中寿美子君) 速記を起こしてください。

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○委員長(田中寿美子君) 他に御発言もないようですから、内閣並びに厚生省と、それに関係する医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算につきましては、この程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 ―――――・―――――

日本社会党1974/03/20

72参議院 大蔵委員会 第11号

○田中寿美子君 いま成瀬委員からも御質問になったことは、私も疑問に思っていた点でございます。そして大蔵省の主税局のほうに私も資料を要求しているわけなんですが、それで少し問題を変えまして、税制調査会東畑会長の御発言の中に、税調というところは、毎年毎年答申をしているというような、こういうことはもうやり切れない、相当長期の税制の計画を立てるのが自分たちの任務ではないかと思うというふうにおっしゃっているわけなんですが、将来に向けて直接税と間接税…

日本社会党1974/03/20

72参議院 大蔵委員会 第11号

○田中寿美子君 まあ、税の負担感の問題でね、一番私ども一般庶民は、その負担感、税の負担の不公平という感覚を非常に強く持っているわけで、その負担感を取り除くために、間接税のほうへというふうな方向に簡単にいかれてはというふうに心配していたわけですが、いまの御説明で、そんなに簡単には進まないだろうと思いますし、それから、そもそも所得税、法人税などの取り方を公正にするという、ちゃんとそういう基盤の上で考えるということで、まだ間接税へ移行しようと…

日本社会党1974/03/20

72参議院 大蔵委員会 第11号

○田中寿美子君 武田先生ね、ついでに四十八年度の経済見通しは経企庁も修正しているわけですね。その辺で物価上昇率とか、それから成長率の変化も含めて、自然増収額というのを政府の出しているのが正しいかどうかもお教えいただきたいのですが……。

日本社会党1974/03/20

72参議院 大蔵委員会 第11号

○田中寿美子君 それじゃ次に、もう一つ専門家がいらっしゃるわけで、お伺いしたいんですけれども、例の物価調整減税の確保ということですね、その考え方なんですけれども、大蔵省の考え方は課税最低限を消費者物価上昇率だけ引き上げていくという、そういう計算の方法を出しているわけなんですが、どうもこれが物価調整減税というふうにいえるものなんだろうか、どうなんだろうか、一体どういうふうにしたら、つまり物価はどんどん上がっていくので、いわゆる物価調整減税…

日本社会党1974/03/20

72参議院 大蔵委員会 第11号

○田中寿美子君 私も、いまの課税の基準点が公正でないと思っていますので、そこから出発して、大蔵省が積み上げ的に課税最低限を消費者物価上昇分だけ引き上げるという考え方では物価調整にはならないというふうに私考えているわけなんですが、それで、今年度の、四十八年度のことを考えてみますと、これは大蔵省のほうで、物価調整分として千三百七十億、これは物価上昇率五・五%の計算でございますね。で、もうそれがすでに四十八年度の経済見通しでも訂正されてたしか…

日本社会党1974/03/12

72参議院 大蔵委員会 第10号

○田中寿美子君 いままでのお話伺っておりますと、オイルダラーの行くえいかんによって、国際収支だとか、国際通貨、各国の経済状態が支配されるということですし、それについて、それでは見通しはというと、とてもいまのところわからないというようなお話がおもだと思うのです。たいへん、専門家の方がそういうふうにおっしゃいまして、私どもよけいわからないのですけれども、それでお教えいただきたいんですが、確かに中東紛争が石油危機を招く直接の原因になったと思い…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 私、ちょっと質問の順序を変えまして、さっき戸田委員が貯蓄の目減りのことをおっしゃいましたので、それに関連して一、二点だけ最初お伺いいたします。 貯蓄の減価のことについて、この委員会でずいぶん何回も議論されました。大蔵省も減価していることを認めているし、経済企画庁もそういう数字を出しておりますですね。それで、ことに四十八年度の個人の預貯金の総額は六十一兆円をこしている。そうして経済企画庁が四十八年度の経済見通しを修正いたし…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 預貯金に限って利子を上げるということは可能でございますか。

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 総裁がそうお考えになっているんであれば、少なくとも貸し付け金利のほうはそのままにしておいて、預貯金に関して利率を上げるということは可能だという考え方で検討していらっしゃると、こういうふうに考えてよろしいですね。

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 この問題はあまりやっている時間がありませんけれども、どこの国でもインフレに対処して預貯金に対する優遇策をいろいろと考えているようです。もう総裁御存じだと思いますけれども、西ドイツで長期貯蓄預金の優遇策というのをやっておりますね。これは期間が相当長いものに関して、それから、階級別に低所得層のもの、それから家族数なんかに対応して割増金をつける制度ですね、これ財形貯蓄ですけれども、こういうようなことは、これはもう一般会計のほう…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 そうしますと、大体政府の実質二・五、名目一二・九という成長率、そのくらいだろうというお考えでしょうか。いろいろ経済研究所の発表によりますと、実質成長率ゼロという人もありますね。それから、実質成長率一番高いところで八まで見ている人もあるわけなんですけれども、この調査の御発表になりましたのによりますと、全体として需要のほうも停滞してきたということになっているし、それから引き締めが浸透してきて、企業の金融逼迫感がこれも後退して…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 そうしますと、政府の考えている物価上昇率も、大体、その成長率に対応して計算されているわけですから、大体、消費者物価指数が年間九・六というようなことも可能じゃないかというふうに総裁は考えていらっしゃるんじゃないかなと私は想像しているわけです。 で、公定歩合ですけれども、十二月の二十五日に、最後にまあ九%にしましたですね。先ほど、公定歩合の引き上げで、金融引き締めで、その効果が大体秋の終わりごろから出始めていたところへ、石油…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それで、今後のことですけれども、先ほど、物価が一番大事なんであって、物価の上昇がずっと緩和してきたならば、金融の引き締めも緩和することがあり得るというふうに、私は御説明を受け取っていたわけなんですけれども、その預金準備率や公定歩合ですね、いま相当のところまできました、西欧並みに近くなっているんじゃないかと思うんですけれども、これは今後また引き下げることもあり得るということになりますか。私は、全体として日本の金利体系という…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それはわかるんですけれども、全体に金利が低いんじゃないかという議論がされておりますね。たとえば長洲教授なんかは、預金金利は現在のものにさらに一〇%ぐらい上乗せするべきじゃないかというようなことを言っているわけです。預金金利を上げると、貸し付けのほうも上げなければならないというふうにいつも大蔵省のほうは言われて、ですから、預金金利を上げることを非常に拒否してこられたわけですけれども、いまさっきのお話では、預貯金に関する限り…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それではまだ時間が少し残っておりますので——次の問題に入るだけの時間がないと思ったものですから、差し控えたんですけれども、実は午後のほうまで譲りたいと思いますけれども、通貨の発行量のことなんですね。 最近日銀の理事をおやめになった吉野俊彦さんですね、おやめになってからいろいろ講演をなすったり、書きものをお書きになったり、私もラジオの放送で伺っていたんですけれども、こんなに通貨の量がふえていたんでは、これはもうしようがない…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 通貨の増加率がどのくらいだったら適正なのかということは、私どもには全然、たいへんむずかしい問題ですけれども、それでも感覚的に、最初に申し上げましたように、お礼で買えるものがたいへん下がっているということで、これはたいへん増発し過ぎているんではないかというふうに感じるわけなんですけれども、これ、いろんな説がありますですね、だから、その学者によって、アメリカのフリードマン教授なんかは、アメリカだったら四%だと、それから、加藤…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 午前中、総裁のお時間が短こうございましたので、私もだいぶはしょりましたんですが、今回発表されました日銀の短期経済観測調査のその結果のことで、もう少し御説明願いたい点がございます。 マクロ的に見て、日本の経済は落ちついていくのではないかというお考え方、そのマクロ的にという意味は、長期的に、総体的にと、こういうふうな意味でございましょうか。つまり、言いかえれば、四十九年度全般にわたってそういう方向に行くんではないかというお考…

日本社会党1974/03/07

72参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 調査は、二月の時点でなすって、そして十月−十二月期の実績、それから四十九年一−三月期の予測、それから四月−六月期の予測でおとりになっておりますね。それで、その結果として、午前中も申しましたような傾向が出ていると、そういうことから推していくと、これほど大騒ぎになっていたGNPの伸び、それから物価の上昇率、卸売り物価並びに消費者物価、両方ともまあ落ちついていくんじゃないかというような期待感を与えると思うんですが、そういうふう…