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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 そうしますと、やっぱり利益が出てくる、取り崩しの実績に対して残ることがあり得ると思うんですね。つまり、一種の利益性積立金だということにその引当率がなると思うんですが、どうですか。やっぱりいつでも利益のところはゼロにしてやっていくんですか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 そうすると、その経理では利益金として計上していくわけですか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 それで、その四十八年の十月に行管の勧告を受けて、そして四十八年度の決算では、公庫に関しては形式が変えられてきたわけですか。決算はどういうことですか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 そうすると、今後、何か変えていくわけですか。決算の形式は変わりますか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 さっきおっしゃった純利益金なんというのが計上されてくるわけですね。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 それで、無利子のコストの安い金が公庫には一般会計から入ってくる、そして政策的な金融をしていくんだと、だから銀行局の立場から言えば、自分たちのやっていることが一番この金の使い道としてはいいというふうに考えていらっしゃると思いますね。ですけれども、大蔵大臣ね、私たちはそういう利益が上がってきた場合には、たとえばことしはゼロで、この間の総括のときに言われたように、二千二百四十億ぐらいですか、これまでの利益を計上したのが引当金に…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 そうだと思うんですよ。いままでのように、予算を積み上げ方式にして、ばっと頭の出ているものをみんな来年は何%ずつ入るというようなやり方をしていたんでは、福祉経済に切りかえるなんということは困難になると思いますので、その一つとして私はこれを申し上げているわけなんで、実は私は、ずっと財政投融資の問題でも、すごくその問題を問題にしてきたわけですね。そういう面から言いましても、いま政策金融として使っていると言われるけれども、去年の…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 それは理財局ですね——でしょう、恐らく知っているのは。だから、私の言うのは、そういうふうな、国策金融だというのに必ずしも本当に国策的な回され方をしなかったり、使われ方がされないという面まであるものだということを申し上げている。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 だから私は、その不用額の中身をここで聞いているわけじゃないんです。ですから主計局の方にもおいでいただくようにと言わなかったわけで、大蔵大臣に申し上げたいのは、これは国策の政策の金融なんだからということで、一般にはわからないようなやり方を今日までしてこられたことに対する反省をしていただきたいわけで、それで、政策という場合には金融だけじゃないということなんで、またもとに戻るようですけれども、国庫に返す部分が今後出てくれば、こ…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 それで、今度洗いがえ方式になすった、それは行管でも一応評価しているというふうに私は思いますけれども、その期末貸付金残高の千分の二十を今度から設定されたわけですね。この千分の二十という引当金率というのは、今後ずっとそのまま行くのか、それとも、次第によってはそれを下げていくこともあり得るのか。 それから、利益がゼロになるというようなときに滞貸償却引当金を調整するのかどうか。利益がゼロになるように引当金で調整していくのかという…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 それで、大蔵大臣、以上を要約しますと、公庫の収支において利益が出れば滞貸償却引当金を積み増ししてきた、損失が出ればそれを取り崩して収支ゼロになるようにいままで操作してきたというふうに考えられるわけなんですが、こういうふうな会計操作をしてきたということは、これは私は原則論から言えば、本来国庫に納付すべきもので、利益が出たら国庫に納付し、損失が出たら国庫から補ってもらうというその原則から逸脱してきたと思うけれども、さっきから…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 いまのような状況でございますので、大蔵大臣に責任があるわけですよ、大蔵大臣が定められるわけですから。ですから、その各公庫の引当金率というのは、いまもう全部一律にしちゃったわけけですね、千分の二十に。二十に全部一律にしたんですね、今度。ですから、そうしますと、利益があったときには幾らかでも納付するようにするのか、それとも、それを率をどんどん今後下げるということもあり得るとさっきおっしゃったから、あり得るんですね、それは。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 要するに、大蔵大臣、公庫とか輸銀、開銀など政府関係の機関というものが、政策的な金融であるけれども、そこで利益が出た場合にそれは全部金融に回していくべきかどうかという問題も含めて、政策として考えてみてほしいということを私が申し上げているんですが、おわかりになったかと思いますが、もう一度その点を、今後お考えいただくかどうか伺いたい。そして、それは私ども国会の審議にかけられるように、わかるように、先ほども言われましたけれども、…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 早速、五十年度こういう大きな変化があったわけですから、何かの形でわかるように発言していただきたいと思います。 それで最後に、これ、ちょっと違う問題ですが、一点だけ。公定歩合を引き下げられることがもうすぐ実現しそうなんですね。それで、さっき徳永先生の方からも出ましたけれども、いまの物価の上昇率が、昨年の三月末に比べて、大体東京でも一四%ぐらいになったということで、一応政府の政策は、下げようという努力が功を奏したというふうに…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 預金金利は下げませんか。預金金利は当分下げないんですか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 擁護してないんです。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 最後に……。 ということは、何な別途の方策を講じて、いままでの目減りに対して何とか少しでもやろうということですか、やらせようということですか。つまり、もし公定歩合が下げられて、貸付金利を下げられたら連動して預金金利も下げられるということじゃ、全然償われないまままた今度下げられていくということになるので、金融政策としてではなく、別途何か考えるべきだとおっしゃる意味ですか。

日本社会党1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○田中寿美子君 ただいま目黒委員、それから片山委員ともに、医療供給体制の欠陥あるいは医療の被害、薬害などについて非常な怒りをもって質疑をされたのを、厚生大臣聞いていらっしゃったと思います。なぜ、私どもがそのように憤慨するか。つまり、いまの日本の医療制度に対して、根本的に私は大変な欠陥があると思っております。 私は、時間を節約して簡単に申しますけれども、私ども社会党は、医療制度の根本的なあり方として、第一の欠陥というのは、日本の医療が大部…

日本社会党1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○田中寿美子君 ところが、ついこの間のことしの二月二十六日に、同じような趣旨の通達を日本歯科医師会の中原会長から出しておりますが、御存じでございますか。ちょっとその中身の幾つかを読んでみますと「差額徴収を中止して自由診療に切りかえる」、自由診療というのは保険医療じゃありませんね。お金を取ることでしょう。それから「補綴を保険給付から除外」する、「補綴を療養費払い」にする、その他一ぱい書いてある。これは脱保険ですね。こういう通達を、ことしの…

日本社会党1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○田中寿美子君 そうすると、保険法上の違反じゃないと厚生大臣はおっしゃるのですか。