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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私がお聞きしたいのは、発展途上国で付与された特許のうちに日本はどのくらいの割合を占めているのかということ。それから日本に対する外国からの出願件数。日本は、特許権を取る割合が世界でどういうような地位にあるのかということをひとつ…。つまり、多いのか少ないのかということなんです。

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 発展途上国において日本が取っておる特許の数というものは大変少ない、比率も大変少ないということですね。どこの国が一番多いんですか。

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 数を余りやっていますと時間がかかりますので、私がお聞きしたいのは、日本は発展途上国、特にアジア関係には投資は非常に比率が大きいわけですね。ですけれども、特許権を取っておるという数は非常に比率は少ない、また、外国から日本に出願して取る比率も少ないと、特許に関する限りは日本はわりと独立した感じがするわけなんですね。 そこで、投資と特許の関係なんですけれども、発展途上国が、私が読ませていただいた資料によりますと、一九六一年ブラ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 ですから、日本はこの特許権に関する限りは、発展途上国で他の外国がやっているような特許独占とか輸入独占みたいなことはやっておらないということですね。 そうしますと、いまUNCTADでもこれが議題になっているわけなんですが、日本はどういう役割りが果たせるのかということですが、もうちょっと具体的に、その間の調整を図るなんということじゃなくて、日本はどういう提案をしているのかということや、それから特許に関する専門官が行っていらっ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 先ほど大臣も言われましたけれども、UNCTADでは、ことに一次産品の価格の問題なんかに関しては日本は積極的な提案も具体策も出すつもりだというふうに言われているわけなんですが、この特許の問題というのは、私も自分ではいままで知らなかったことなんですが、今回少し勉強してみて大変おもしろいというか、重要な問題であるということがわかったわけなんですが、日本が少なくとも発展途上国に、特にアジアには投資をしている。しかし、特許権に関し…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それであれば、その専門委員会にもっとちゃんと毎回係官を派遣するとか、専門官を派遣するとか、あるいは国際的な機関に常駐者を置くとかいうことがあってもいいと思うんですけれども、大変その辺を手薄に思います。私、これを今回初めて知って少し調べてみたらそうなんであって、日本が積極的な役割りを果たそうと思うならば、この点ではもっと陣容を整えて、そして専門家会議にもほとんどたまにしか出ていない様子ですね。ですから、そういうようなことじ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それでは私、念を押しておきたいんですが、ジュネーブの国際機関に人員を必ず確保するというようなことがないと、年間、日本国内だけでも三十万件から特許の申請があるということですね。そういう状況の中で、全世界的にたくさんの処理をしていく、しかも、今度は世界的に共通の分類に切りかえていくわけですね。ですから、仕事も多いだろうと思いますが、調整しなければならないことがいっぱいあると思うので、どうしてもそこに人員を確保していかなければ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 そうしますと、ダーウェントとJAPATICが競合する部分というのがないのかどうか。 それから、いまおっしゃったように、日本のJAPATIC、特許情報サービスセンターですか、これを強化していく具体的な政策を持っていらっしゃるんですかということ。 それから、時間があれですからもう一点、いまおっしゃった和文の抄録というのは、特に私は国内では中小企業にとって必要なものだろうと思うんです。中小企業が大企業と対抗していくのには、どう…

日本社会党1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私、国際企業に特許情報サービスを独占され——いま日本国内でその情報を発行し始めているとおっしゃいましたね、大変これは大きな会社だし、それから化学というのは大変重要なものだと思うんで、独占されてしまうということは非常に危険を伴うんではないかというふうに私は心配するわけです。ですから、やっぱり国内の特許情報サービス機関をうんと強化して、ほとんど大きな会社が、日本が百十社もダーウェントの会員になって、そこから情報を得なけりゃな…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私、きょうは一つは外務関係女性職員、それから女性外交官の進出対策について一点。それからもう一点は、外務行政に関連して。それから第三点目にインドネシアの学術調査団に関連して、この三つのことをお尋ねしたいと思います。 実は、ことしは国際婦人年で大変大臣を悩ませたんですが、きょう自民党の大鷹さんも御一緒に質問しようということを話し合っておりましたが、御病気になられましたので、私が代表して質問を申し上げます。 国際婦人年は終わり…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 それは大変耳寄りなことで、私どもやはり外国に参りましたり、外国の方々とおつき合いしましても、女性の外交官が相当いらっしゃるわけですね。ですから日本でも、まず、公使なり大使なりに一人でも政治的任命をしていただきますと大変大きな励ましになると思います。 外務省から資料をいただきましたけれども、やっぱり外交官試験に女性がまず受けている者がいない。合格している者が三十二年に一人あったままでずっとありませんですね。このこと自体は、…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 時間の倹約のために外務行政の面も触れながら一緒にお尋ねいたしますが、語学研修生から採用されて外地にいる方もいるわけでしょう。私どもよく現地でお世話になるのはそういう方が多いと思うのですが、そういう大使館とか総領事館にいられる語学の達者な、そしてその地域の事情に大変大使館や総領事館の中では詳しい方々がいるわけですが、そういう方々が大変望みなくいるという場合が多いんですね。そうじゃなくて、いまの話ですと、そういう方々ももっと…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 いわゆる国民外交を推進していくために、外務省、外務行政に新しい血を導入せよというようなアピールが外務省の職組から出されましたね。それから官房長の報告も出まして、いまのように、今後もっと国内の事情にもよく精通しているようにしなければいけないし、それから他官庁からも人事の交流をしていく必要がある。民間からも学者とかジャーナリストだとか、あるいは専門家なんかを入れるようにというようなことが言われておりますし、それからキャリア組…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 そういうことは非常に大事なことだと思うんですね。いままで何となく外交というのは一般の国民生活と離れたところにあるかのような感じを与えていましたけれども、それではとてもやれない。 特に、ことし国際婦人年のときに大変私どもがやかましく言って、国際婦人年のメキシコ大会に人を送る際の人選のことやなんかも文句を言ったり、それからあそこで採択された世界行動計画の実施に関して民間の意見を聞くべきであるというふうなことも非常に厳しく申し…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 ぜひそういう勇気を持ってやっていただきたいんです。 私は去年、ロサンゼルスで副領事をしていらっしゃる女性の方にお世話になりましたが、大変ぴちぴちと、これが外務省関係の人かと思うように元気なおもしろい女性だったんですね。ですから、ああいう方はどんどん動かして、多少冒険でもやっていただきたいということを要望いたしておきます。 次に、インドネシアの学術調査団のことについて、私お尋ねしたいと思います。経済協力関係のことはたくさん…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 倉田さんの報告書の中で、八つの学術調査団が行っているけれども、どうもそれぞれ相当ある意味では国内の場合にも反省点はないか、ずさんな送り方をしていはしないかという点が一つ言われているわけです。先に行った者が何かそういう先方にとって必ずしも歓迎すべき者でなかった場合に後の者がおくらされていくという、そういうことがあったのじゃないか、こっち側の反省点があるんではないか。もっとそれならば、これは倉田さんの行かれたのは琉大の馬淵東…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 要するに、外務省の方の落ち度じゃないということ。これは、確かに学術調査団ですから、文部省の責任であった。それで文部省の方からやってくれていると思って待っていたんではないかと思いますね。だからこちらの側の反省点というのは、これは私は、文部省の方にも反省点が大いにあると思います。 それから国立大学の教授には公用旅券が出ます。私立大学の教授には一般旅券、同じ調査団なら、文部省の学術調査の費用を出して送くる調査団なら公用にしてあ…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 一つの調査団で、国からお金をもらって出ていくもので、一緒に行動する者は同じような扱いを受けられるように、ぜひ今後御考えていただきたいのです。 それで大臣、日本の経済協力のあり方について、インドネシアに関してもずいぶんいろいろ問題はあると思うのです。東南アジア全部あると思う。インドネシアの場合、賠償の留学生二千名を受け入れましたね。これにはいろいろインドネシアの人たちから言えば文句がございました。せっかく協力してお金を出す…

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 もっと芸術的な文化映画を必要だということ、劇映画をね。

日本社会党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 最後に要望です。 インドネシアには、今年度ですが、来年度になりますか、アサハン計画など莫大な経済協力もしますわけですね。日本とインドネシアの合弁会社が立てられていくということで、まあ東南アジアの中で日本が大変目をつけているところだと思うのですが、そういう意味では十分先方の国民の意思を大事にしなければいけないということと、それから学術調査団のことで一言…。 日本は年度主義で、年度内に費用を消化しなければいけないというような…