田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 総需要の管理という言葉が中間報告のところにあったんだけれども、今度本報告をきのういただいてちょっと見てみたら「総需要」の「総」は取って需要の管理という言葉になっておるので、一体これは何を意味するのか、ちょっと時間があれですから後ほど伺いたいと思いますけれども、いまの例は、悪くしますと雇用調整給付金があるためにあそこの工場は全部閉鎖できたんだというふうに見てもいい、企業によってはこれを機会にうまいぐあいに調整するという形を…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それでは少し消費者物価と卸売物価の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、もう先ほどからすでに言われておりますように、見通しで見ますと五年間で消費者物価六%、平均六%台、そして卸売物価が五%程度ということですね。それでまあ卸売物価と消費者物価がそんなに接近することはあり得ないと私は思うわけです。過去に卸売物価の三倍ぐらいの消費者物価をいつも示しておりましたからですね。それで全体として言えることは四十七年以前のような物…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私は、消費者物価と卸売物価の関係、まだ納得できませんけれども、卸売物価がなぜそういうふうに高く計算されるか、なぜかということなんですが、時間の関係で、私が見ました物に挙げられておりますのは、まず、不況だ不況だと言って、企業が収益の回復をねらって産業界が減産体制をとる。で、政府もこれを積極的に援助している。私は通産省がその指導をしていると思いますけれども、そういうことで卸売物価が上がっている。それから輸出が前年より五割もふ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 長官のお話を聞いていると、そうすると大企業の製品の卸売物価が上がっても、余り消費者物価にははね返らないみたいに聞こえるわけなんですがね。卸売物価の統計九百二十八品目をとっておりますが、その中で一体どういう種類の分類の品物が、商品が、一番どうしても大幅上昇を避けられないかということを伺って参考にしたいと思います。それでその意見は合わないだろうと思いますけれども、私の言いたいのは大企業の製品の値上がり、大企業だけじゃない、卸…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 後で項目のことはひとつお願いします。品目ですね、一番どれが上がるのかということ。時間が……。田代さんお急ぎですから……。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私も独禁法のことに入ろうかと思っておりましたところ、ちょうどいい質問をしていただきましたと思います。 公共料金の値上げの問題は、長官少し楽観的過ぎるような御発言だというふうに私は思いますし、それからそのほか政府指導による減産体制をとっているという意味で、いろいろな卸売物価を引き上げる要因がいっぱいあるということを考えますと、五十一年度八%ということも大変心配されると私は思っているわけなんですが、先ほど、卸売物価を引き上げ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 見通しとして品目別にというふうに伺うのは、それは無理であることは私はよくわかりますが、これまでの傾向をお伺いしたかったわけですけれども、時間をとりますので、いまおっしゃった意味は私わかりますから。 それで、全体として企業に対する政府の減産指導がある。そういうことから価格維持の政策がとられている場合が非常に多い。これはいま田代議員から公取委員長にお尋ねなさったのにもそれが出ているわけなんですけれども、長官ね、景気回復という…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 その点で、経企庁の指導と、それから通産省の方は生産調整についてどういうような指導をしていらっしゃるのか、もちろんその指導して価格維持をさせているような感じがしますが、いかがでしょうか。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 直接の寄与率は、いまおっしゃったような程度かもしれませんけれども、それを材料として使うその他のものにみんな波及していくわけですね。 それじゃ具体的な事例でお尋ねしたいんですが、これは衆議院の方に提出されております揮発油販売業法案のことなんですが、いわゆるガソリンスタンドの登録制についての法案ですね、突如としてというか、まあ相当の期間があったのかもしれませんけれども、国会の終わり近くなって提出されてきて——これは通産省原案…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 まだ衆議院に提出されているというだけで、とてもこの国会で成立することはないだろうと私は想像いたしますけれども、しかしこういう動きがあるということは、これは公取委員長、一種のカルテル行為ではないでしょうかというふうに私は思うんですけれども、縦の系列、縦のカルテルみたいな、再販価格制度は出版物以外はこれは本当は禁止したはずですね。だけれども、実際問題としてまだ化粧品や薬なんかだって縦の系列がずっとできている。石油スタンドの場…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 もっと強くならないのですか。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 時間が少なくなってきましたので、これは国会で相当議論しなきゃならない問題だと思いますので、その際もっとやらなければいけませんけれども、もう一つ、これは社会党なんかが何年もかかってつくっておりました中小企業分野確保法、今度調整法という名前になりましたか、野党の方で提案しておりますが、これに関しては澤田公取委員長は、あれは不公正な競争をすることになるからということでむしろ警告するような発言をしていらっしゃいますね。ところが、…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 いま公取委員長の趣旨はわかりました。それで、私たちも中小企業分野確保の法律案を出すのはそういう政治的な配慮から出すわけでございますから、まあその議論はこれで置いておきますが、経企庁長官ね、企業に対する行政の介入というもの、公正な競争に対して介入するということについては長官としてはどう思われるか。また、石油ショックのとき大変問題になりましたよね。石油連盟が価格を決定する、値上げを決める席上に通産省の係官がおったというような…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 まあ独禁法の問題、先ほど田代委員が言われましたように、私どもも五党が合意した路線のものをほしいと思いますけれども、政府は山中案というものをつくっていらっしゃる。そしてそれは今国会ではとても見込みがなさそうな先ほどの話でございます。今後この独禁政策というのはこの五カ年計画の中でも物価対策の第一番目に上げられております。私はもっともっと重視していただきたいと思います。 最後に長官ね、物価指数の問題、まだ私も釈然としませんけれ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 そのことはわかっているんです。ですから実際に指数というものは国民の生活を豊かにするためにどういうふうな役を果たすかという意味で、政策的な家計指数をとるとかあるいは生計費指数をとるとかいうようなことを考えてみてほしいという、これは私の要望なんですけれども。 で、長官は覚えていらっしゃるかどうか知りませんが、もう恐らく七、八年、もっと前かもしれません、私が国会に出て間もないころの予算委員会で、長官は大蔵大臣をしていらっしゃっ…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 この国際特許分類に関する協定の批准に関しては、もう大分前に、ここでわが党では戸叶先生がほんの少しだけ質問なさいました。私はそれに続けてやるわけなんですが、大臣もおいでになりますので、いまちょうどUNCTADの会議が開かれている最中でございます。わが方では木村代表が行ってらっしゃいまして、UNCTADでの一番重要な議題は、もちろん先進工業国と発展途上国との間の貿易関係をどのようにうまくやるかという問題でございますし、特に、…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 キッシンジャーが構想を発表いたしましたね。ああいうものに対しても、日本政府としては具体的にはどういう意見を持っていらっしゃるのかということ、一言だけ伺いたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 この国際特許分類に関する協定の内容ですけれども、これはもう商工委員会で相当議論されてきているものでございます。 それで、私はいま発展途上国の問題を問題にしましたので、続いて、現在開かれておりますUNCTADの会議、ナイロビの会議で技術移転の問題があるわけですね。これは大変重要な議題だというふうに考えられている先進工業国から発展途上国に対する技術移転の問題。その問題に関連して、特許制度の改正の問題というのが取り上げられてい…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それでは、その国際特許制度の改正の問題に関して、日本はどういう態度をとって、相当な役割りを果たす用意があるのかどうか、専門家が行っているのか、その辺はどういうふうにしていらっしゃいますか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 もう少し具体的に伺いたいわけなんですがね。日本はエネルギー資源の八五%を海外に仰いでいる。それから食糧は五〇%、鉱物資源は六〇から八〇%。それらはほとんど全世界から輸入しているわけですが、一体、日本のアジアにおける投資はどのくらいの比率なのかということ。技術関係の貿易はどんな状況にあるのか。そして、日本が外国に対して特許の出願をしている状況。それと日本の国内での外国の特許出願の状況、あるいは発展途上国における日本の特許の…