田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いま前川委員が言われましたように、私はいまのお話のとおりに——ですから全部もう飛ばします。そして、大蔵省の方おいでいただきましたけれども、食管会計の赤字について私は疑問を抱いているわけで、八千四百七十九億の赤字の中で純粋な売買逆ざやというのは三千七百八十九億、そのほかに事務費、人件費も入っているという問題は、もう私はそれらを全部加えて、さらにいま前川委員から指摘があったように、麦価の方から黒字も出る、それにもかかわらず八…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 大変私は、それは宿題にしてまた後で議論しなきゃならないと、時間が相当あるつもりでしたけれどももうなくなってしまいましたから、私は企画庁長官にも聞いていただいて、そして御意見いただきたいし、きょう来ていただいている運輸省関係の方、経企庁の方などにも意見を求めたいと思いますが、先ほど私どもが行きました調査の報告で申し上げましたように、地方公共団体では公共料金の値上げというのはもう脅威になっているわけですね。そこへもってきて、…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 できるんですね。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それでは最後に、もう大変急ぎますけれども、いまおっしゃった中で、私は差別料金をつくれというような意味、というよりは、業種別に選別をして、どうしてもすべての人々の最低生活に必要なものを抑えるということは、これは差別じゃないと思いますね、だれにでも一応抑えると。それから先たくさん使う者にはアップしていくというようなことはこれは考えて、たとえば電気とかガスとかというものはそういうふうに考えてみたらどうかなというふうに思うわけで…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 私は、国際連合大学の本部設置に関する協定の問題をお尋ねするわけなんですけれども、外務省情報文化局がお出しになった国連大学に関する解説を読ましていただきました。 もうすでに本部は渋谷の東邦生命のビルに設置されていて、学長としてジェームズ・M・ヘスター博士が、そして副学長の一人には前東大総長の加藤一郎先生が就任していらっしゃる。それから理事会の議長にも前田義徳さんが就任していらっしゃるということで、日本は大いに一生懸命のよう…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 大変短かい時間でございますので簡単にお答えいただきたいと思うのですけれども、その理想は私は非常に高い理想だからいいと思います。ただ、ちょうど大平外務大臣が行かれて、五億ドルのうち一億ドルを出すということを宣言なさったときというのは、田中内閣のもとで非常に日本は景気いいことを方々に言っていた時代でもありますし、いろんな計画を立てていたようです。何となく日本だけが先走っている感じがいたしますんですが、いまおっしゃったように、…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 このあれを見ますと、研究の領域としては、「世界における飢餓」「天然資源の管理、使用及び配分」「人間、社会開発」、こういう大きな項目が挙げられてそれに沿ってやる。日本の場合に研究研修センターを置けば、当然のこととしてアジア・太平洋地域あたりに焦点を当てた研究センターになるはずであろうというふうに私は思うんですけれども、アメリカなんかがどの程度積極的な態度をとっているのかと思いますが、アメリカはハワイにイースト・ウエスト・セ…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 ぜひそういうふうになってほしいと思います。 それで、その本部の職員は、七七年の末ごろまでには一応二百人近いものを置くということになるわけですが、その職員の身分というのは国際公務員でございますね、ですから保障されなければならない。それからその人たちの入っている本部の建物は不可侵であって、治外法権的なあれを持つはずなんですが、そういうことへの保障というのは、つまり家族も来るでしょうから、住宅もつくってあげなけりゃいけないでし…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 それではお聞きすることありますけれども、もうやめまして、これちょっと大臣に、違う問題なんですが、新しい在外公館を設置する問題のときにお聞きするべきことだったんですけれども、外地を回りまして在外公館の人たちから強いお訴えが幾つもありますけれども、そのうちの一つ、相当数の人がいまは在外公館に勤務している。それからそれは商社の人たちもいるし、相当のたくさんの人がいるんだけれども、そういう人たちの選挙権を何とか行使できるようにし…
第77回 参議院 外務委員会 第9号
○田中寿美子君 研究してください。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 経企庁長官、長官の所信表明が本会議であり、それからこの委員会でごあいさつがあってからも大変時間が経過いたしております。そうしておりますうちに、先ごろ五十年代前期経済計画の案が発表されました。それで私は、ですから長官の所信表明並びにこの前期長期経済計画ですね。この中にあらわれている考え方の中から幾つか根本的な問題をお尋ねさせていただきたいと思います。 第一番は、長官は四十九、五十、五十一年というのは狂乱物価に対する調整の段…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 六%というのは私は果たして実現できるかどうかと思っております、五カ年平均のですね。というのは、これは後で卸売物価のことをお尋ねしたいと思っておりますけれども、五カ年計画の中で、卸売物価平均五%ですよね。過去の経過から見ますと、卸売物価の大体三倍ぐらいの消費者物価指数をたどっているわけですから、この六%というのもこれは本当に根拠があっての計算なのか、それともいまの金利ですね、定期預金の一年ものの金利六・七五、あるいは六%前…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 高目とおっしゃいますけれども、恐らくもっと高くなると私は思います。 いま公共料金のことをおっしゃったものですから、私もちょっと公共料金のことをついでに申し上げたいと思うのですけれども、一巡すればとおっしゃいますけれども、長官、ことしでも六月一日から国鉄運賃五〇%、これが物価への寄与率〇・五%、電話料金が度数料が七円から十円、基本料金も五〇%アップでこれは〇・四%の寄与率、電報料金がやはり六月一日予定ですね。それからNHK…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私は意見が違いますが、いま二%程度とおっしゃったけれども、すでに六月段階までに上がるものの計算をしてみて二・四六ぐらい上がります。これからも先、次々もうそれこそメジロ押しなんですね。公共料金は過去大分抑えていた、だから今度ずっと上がっていくわけですね。それから公共的な料金とそのほかのものも産業からの要請があってみんなずいぶん上げるわけですから、私はその辺大変心配をしておりますので。 そこでこういう減速経済の中、よく長官は…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 格差が広がってきていることはお認めになったと思うのですけれども、五十一年度の経済運営の中では、やはり今度は減税も見送られているわけですね。ですから増税になる。それから公共料金の値上げが続いてくる。それから春闘でベースアップも低く抑えられた。こういう中では国民の生活は非常に苦しいという感じが非常に強いわけです。これは統計が確かに落ちつきを見せてきたとおっしゃって、統計でおっしゃいますけれども、統計だけじゃなくて、これは家計…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それは賛成なんです。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それはいろんな面から見ますと、たとえば貯蓄は財投に使われていますから、だから貯蓄を奨励するということの意味もいろいろありますので——私が言いましたのは、個人が貯蓄して、たとえば水洗の便所、水洗にするというようなときの費用だって、これは本来ならば社会資本でやるべきものの半分以上を個人が賄っているというような、そういうようなことを個人の生活の中から、個人の個人消費支出をもっと上げるために切りかえていくべきじゃないかということ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 つまり社会福祉と一般にいわれる狭い意味の厚生省管轄のああいうものを福祉というふうに言うんじゃなくて、私も福祉型経済というのは過去の高度経済成長に対比して、もうああいうGNP第一主義ではだめだから福祉型の経済に切りかえていけと、企業だって福祉型企業とか産業だとかいうような言葉がいわれるように、広い意味の国民の福祉を中心にした経済というふうに私言う方がはっきりしているというふうに思うわけで、いま長官の御説明だと、そういう意味…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それで、この三年間の調整過程、特に最近、ここの一年、二年ばかり雇用問題に大変不公正が起こっているわけです。減速経済に対処するために、企業が体質改善と称して、ぜい肉を切り落とすという言葉をお使いになりますが、そう言って過剰雇用の整理というようなことをしている。人減らし、首切りをやっておりますが、これは福祉に反すると思うんですけれども、どうでしょう。広い意味の福祉に反する。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 この長期計画で雇用のことが第一番に取り上げてあるから非常に力を入れていることはわかるんですけれども、実際には完全雇用として失業率一・三%というふうになっておりますね、完全失業率一・三%というのは完全雇用なのかどうか私お尋ねしたいんですが、それでこの調整過程で、この中に需要の管理という言葉がありますね、雇用のところに。そうすると、言葉はわかりにくく書いてありますが、人減らしということでしょう、労働市場における需要を管理して…