田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それで、実は、私も外務省の方がつくってくださったこの説明書を道々読んでおりまして、いつも感じていることで、この際、御要望を申し上げたいと思っているんですが、慣習として条約は、私は別に元号法案の問題をここで出すつもりはないんですけれども、全部昭和何年となっておりますね。それで条約そのものは昭和というのが慣行だろうと思いますけれども、説明書を見るときに、私は一々これを西暦に自分の頭でかえながら考えなくちゃならないんです。これ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 私の意味はね、条約を西暦に直せということを言っているんではなくて、この解説書、説明書ですね。私たちは国際的な問題を考えるときに全部西暦で考えるわけなんです。それでこの解説書をいただいています、条約の解説書を外務省から出していらっしゃいますが、それにはせめて昭和四十六年というところに括弧して一九七一年というふうに入れてもらわないと、大変私なんかは一々直しながら考えなきゃならない。そういう意味で、公文書を直せという問題はこれ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 当然のこととして国際会議では西暦で話し合いをしていらっしゃると思いますので、国際的な問題を取り扱うときに西暦を——条約の中に入れるという問題は、これはまた別の問題として議論にならなければなりませんから、そういうことではなくて、私どもが考えるのについて入れていただきたいという意味ですから、御要望しておきます。 それで午前中に大分水鳥の生息地だとか種類だとか数とか、そういう御質問があって、相当に御説明があったというふうに聞い…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 たとえば、ほかにどういうところが湿原あるいは湿地として水鳥の生息する場所がありますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 昨年、公害対策及び環境保全特別委員会で鳥獣保護法を通しましたですね。あれ以来、鳥獣保護区というのをつくったはずでございますが、何カ所ぐらいあって、そしてその中にいまのこの対象になる釧路湿原なんかはどういう扱いになっておりますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 釧路湿原はどういう扱いになっておりましたですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それで、今回、この条約に加盟しますと自然保護区というものを設定することになっておりますね。そうしますと、いままでの鳥獣保護区であった部分は、釧路湿原を指定するならば、やっぱり自然保護区ということになるんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 外務省ではどうでしょうか。これは今度自然保護区を設定するということになっていますけれども、釧路湿原のところはいまのようなことでよろしいんですか。少なくとも一つは登録しなきゃいけないわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そうすれば、いまの取り扱いのままで自然保護区の登録ができるというふうに解釈しましてよろしいんですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 わかりました。 これは鳥獣保護区を昨年指定するということになって、今回もそれとダブらせながらやっていくわけですけれども、昨年の鳥獣保護法ができた後、その鳥獣の保護とか監視とか、それから繁殖なんかについて何か特別の施策が進んだんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それで釧路湿原の場合はタンチョウヅルですけれども、あれはえづけしておりますね。それでもともと渡り鳥だったのが渡らなくなったらしいように聞いておりますが、そういうことでよろしいんですか。結局、タンチョウヅルが絶えないようにえづけをする、それであそこにずっと永住しているということで、鳥の幸せというか、あるいは渡り鳥としてそれでよろしいんですか。私は専門的知識がないもんですから、それでいいのかなというふうに思っているんですが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 釧路湿原には、そうしますとそのほかに渡ってくる鳥、あそこにどんな種類があるんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 二つ以上の国に水系が及んでいて渡り鳥が渡っている国があるということですけれども、五条のところですね、「二以上の締約国に水系が及んでいる場合には、この条約に基づく義務の履行につき、相互に協議する。」とありますけれども、たとえばどういう国にそういうものがありますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 ということは、そういう国があるはずだけれども、この条約に加盟していないということではないんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 具体的に言って、これはラムサール条約というようにイランを中心にしてヨーロッパ諸国が最初に条約をつくる準備をしてきたわけで、あのあたりには相当の湿地が幾つかの国をまたいであるんだろうと思うんですが、たとえばどういうところがということをちょっと——。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そうしますと、条約に加盟していない国にはこの条約の効果は及ぼすことができないんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それだと余り効果が上がらないんじゃないかと思いますけれども、それはどういう方法をもって、たとえば情報を伝えるとか、何かそういう方法はないんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 日本の加盟する意義はそうだと思いますけれども、たとえば釧路湿原あるいは日本の湿原に渡ってくる鳥がせっかく日本の方ではこれを保護しても、相手国の方でそれをやらないという場合にはどうなるわけなんですか。それはどうしようもないわけ。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 西欧諸国では自然保護運動がものすごく活発なわけですね、日本の方がおくれているわけですから、私は、そういう意味では動物や鳥をいじめるということ、あるいはそれの保護をするという点から言えば日本以上に心配することはない国が相当あるかと思いますけれども、それでもやっぱりもし今後せっかくこの条約に加盟して、そして日本で保護した鳥が十分の保護を受けないというようなことがあるということがわかれば、やっぱり日本政府としてはその相手国に対…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そういうふうに私も要望しておきます。 そしてもう時間の関係でアザラシの方に移りたいと思いますけれども、私両方とも、ちょっと大変素朴な質問ですが、御説明願いたいと思いますのは、締約国と、それから署名、加盟、それから批准というような関係ですね、条約ごとにそれは違うのかどうか。つまり七カ国の締約国によって発効するとか、八カ国で発効するとかありますね、それば条約ごとに順序が違うのか。たとえば批准しなくてもいい国もあるようにどっか…