田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 少しわかったような、わからないような——。 それでは南極のあざらしの保存に関する条約ですが、私いままで長い間アザラシとオットセイとわからなかったんです。それからセイウチというのもありますね。この間初めてアザラシとオットセイの写真を見せていただいてその差がわかったんですが、これはアザラシは北極にもいますね、南極に限ったというのはどういうことなんでしょう。 実は、私、北の方のアラスカなんかにおりますエスキモーインディアンのこ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 どの地方で。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 北ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そうしますと、北の方については一応心配がないというふうに私はいま理解したわけですけれども、アンカレジなんかですね、あそこの空港なんかにはもういっぱいファーコートを売っているし、それからアザラシなのかオットセイなのか私見分けがつかないんですが、ハンドバッグからいろんなものをつくって売っておりますね。ああいう商業行為、あれはどこのものか、アメリカだからアメリカのものか、それとも——そういうことをお聞きしてもわかりにくいかとも…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それはそうでしょうね、(笑声)絵でも見せてもらわないと。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 結局、南極にいるアザラシ及びオットセイ類は全部含まれるのでしょうか。いまおっしゃったアシカとかセイウチなんかもみんなこの条約は含めているのでしょうか。それともアザラシに重点を置いてあるのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 結局、アザラシ及オットセイ類全部を含めて乱獲の心配があるから、これを保護するというふうに考えてよろしいんですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 ですけれども、それがまた乱獲されないこと、予防的な意味で全部を含めるというふうに理解してよろしいですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それでは第一条で「南極条約第四条の規定を確認する。」というのを、これもし午前中なさったらあれですけれども、「第四条の規定を確認する。」という意味を説明していただいて、どういう義務をこの締約国が持つのかということを御説明願いたいと思いますが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 南極条約第四条で、私時間がなくて調べることができませんでしたが、領土主権の主張というのを、現在、南極に関してどういう主張をどういう国がしているんですか、何カ国ぐらいが領土権の主張あるいは請求権を主張しているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 日本はどういう立場をそれに対してとっておりますですか、南極に対する主張に。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それで南極というところはいま探検やいろいろな意味の研究が行われておりますね、あそこに。ことしNHKがテレビをあそこから放映してまいりましたが、ああいう科学的な活動といいますか、あれはどういう意味を持つとお思いになりますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 いろんな意味で、あらゆる意味で、科学的な。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 興味を持っているということですか。——鉱物資源があるということを言われていて、そして各国とも相当の興味を持っているということだと思いますけれども、それに関しては南極研究科学委員会というのは何らかそういうことに関して合意といいますか、そういうことがあるんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 NHKのテレビ放送、あれはどんなふうに評価されていますか、国際的に。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 どういうふうに評価されているのかと私思うんですけれども、別に非難はありませんでしたですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 むしろ評価されているということですか。—— それでは、この条約に加盟した後、国内法に手を入れなきゃならないんではないかと思いますね、水産資源に関するものですね、それはどういうふうな法律にどういう手を入れなきゃならないことになりますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 日本は捕鯨なんかで大分非難を浴びていたり、イルカを殺すといって非難を浴びていたりしますが、アザラシに関してはまだ何もとがめられるようなことはしていない、そういうことだろうと推測しますけれども、それで、この際、早くこういう条約には加盟して国際協力の姿勢をはっきりさせる、こういう必要が確かにあるし、また実際資源保護の意味ではぜひそうしなきゃならないことだと思いますが、この国際学術連合会議と、その中に南極研究科学委員会が設けら…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 で、どういう権限というか、何を仕事としているのですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 最初にお尋ねした、たとえば今度も南極観測隊が日本では行っているわけで、そしてあそこでそりはやっぱり犬が引いているんだろうと思いますね。相当たくさんの犬が引いているかと思いますが、そういうものの食糧ですね、それはやっぱりオットセイとかアザラシの肉などを使っているのかどうか、どういうものを使っているのかおわかりになりますでしょうか。私の想像では、さっき言った北極の探検をなさった方の場合は、いままでの条約の関係で許可をとって、…