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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 犬を使っていないんですか。そりは何を使っていますか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 雪上車を。もう犬は使ってないんですか、ああそうですか。 じゃ大変知識不足なものですから変な質問ばっかりいたしましたけれども、私は、このアザラシの条約も、それから水鳥の条約も、両方とも日本が今後生物資源を守っていくということと、それは人間の環境を守っていくことであり、自然環境を守っていくことだという意味で大いに積極的に協力しなければならないものだというふうに思っているわけですが、政務次官いかがですか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私もそう思うんですけれども、やっぱり日本が国際条約にどんどん入って、そして日本の文化とかそれから食生活とか、そういうものの情報を十分に向こうにも与え、そしてほかの国の情報も文化も十分理解するという姿勢が必要だろうと思いますので、こういう条約はほかにもあればどんどん私は加盟すべきだろうというふうに思っております。 以上で終わります。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 外務大臣、もうすでに衆議院の外務委員会並びに予算委員会で問題にされてきておりますので、そして中越国境紛争の問題で大変私たちも遺憾な問題だと思っているんですけれども、政府の態度としては、すでに中越両方の政府当局に兵を撤退することと軍事行動をやめることを申し入れたというふうに説明されておりますし、なおまたソ連の方にも慎重にしてほしいということの申し入れをしたというふうに伝えられておりますので、それ以上のことは何にもまだやって…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 私たちは日本政府がこの紛争が大規模な戦争に発展していかないためのあらゆる努力をしてほしいと思うのですが、日中、米中の平和友好条約などで反覇権の宣言をしているわけでございますね。今度の事態もその覇権主義反対というそれには触れていない、そういうふうに解釈をしていらっしゃいますわけですか。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 覇権主義というようなレッテルを張ってしまうことは非常にまた国際関係を複雑にしますので、そのような態度をとっていらっしゃると思いますし、私も慎重にしていただきたいと思っておりますが、きょう、実は、私は南北朝鮮の対話の再開の問題に集中してお尋ねしたいと思っているわけで、たぶん中越その他の問題は戸叶先生がなさいますと思いますが、ただ、一つ、私が今回中越国境紛争が起こったことで非常に心配になりますのは、せっかく始まった朝鮮南北の…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 そのように私も希望するわけでございますが、今回の南北の朝鮮の対話の再開というのは意外にスピーディーに両方が呼応し合ったわけですね。一月十九日の朴大統領の記者会見で、どこでも、だれとでも、どんなレベルででも話し合いに応じるというような言い方をされ、それに対して直ちに北側から逆提案をしていく。互いに逆提案をしながら二月十七日には板門店で会うことができたという事実ですね、これは私は本当にいいことだったなと思っているものなんでご…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 これまでの長い長いお互いの敵視とも言えるような沈黙の後に、突然、今年に入ってこの大変素早いお互いの対話をというその要因ですけれども、いま外務大臣は国際情勢の変化もあってというふうにおっしゃいましたが、その要因は、国際情勢の変化といえば、たとえばどういうことがそういう要因になったとお思いになりますでしょうか。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 日中、米中の関係正常化というのが、私は、いま外務大臣がおっしゃいました以上に、非常に積極的な要因になっているんではないかというふうに想像しているわけなんです。 特に米中の正常化ですね、これは少なくとも形の上でも台湾はアメリカ側が切り捨てたという形になっている。そういう状況ですと、韓国側から考えますと、それにもう一つは在韓米軍の撤退の決議があった後、撤退が少しですけれども始まってきた。こういう状況の中で、かねて北側の共和国…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 大臣からは積極的にお言いにくいかもしれませんが、私は多分そういうことが多くの要素になっていやしないか。もちろん朝鮮民族が長い間分断されたままであるということは、両方とも非常に統一を望んでいるという点からは民族の願いであるという点が一番基本にありますけれども、二つの違った体制の間でなかなか一緒になれなかった問題が、もういつまでもほうっておくと、外からの条件、圧力があるというようなことになったのでは、自分たちの考えているよう…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 私は、日本政府は韓国と国交を持っている、非常に親密な関係にある、それから第二次大戦前は朝鮮を植民地にしていた国でもございますので、南北の対話が進み統一が進むためには、相当の責任を持ってもいいんではないかというふうに思うわけですね。 それで日本としては何をしようとしているのか、その環境づくりをというふうにいつも外務大臣はおっしゃいますが、その環境づくりとは一体何をしようとするのかということを具体的に伺いたいわけなんですが、…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 そうですか。 先ほど、福田さんが韓国と中国が接触してはどうかということを話されたと、大平総理はそういう話をなさらなかったわけですか。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 ですから、大体、韓国と中国との接触を望むということが、日本政府の側では、この南北問題について努力をしてこられたその方向のように伺いますが、北ですね、共和国の方との関係を日本政府は一体どうしようと思っていらっしゃるのかということなんですね。 六五年の日韓条約、あのときの合意ですね、日韓基本関係条約の中で韓国が朝鮮半島における唯一の合法的な政権であるという条文が入っているわけですが、これについて、当時も、日本側と韓国側とでは…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 日韓条約締結当時の佐藤総理大臣、それから椎名外務大臣も、北に政権というか、政権という言葉は使わなかったかもしれないけれども、権威といいますか、オーソリティーがあるということについては認められておったわけなんですね。 私がいまなぜそんなことを申すかといいますと、こういうふうに南北対話の機運が動いてきているときに、日本政府がそのための環境づくりをすると言うなら、韓国とは自由に交流ができている、北との間に日本政府は何かできない…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 今回の南北の会談の最初の提案は韓国側から出ているわけですね、それに北もすぐに反応してきた、こういう事態になっているものでございますので、日本の政府も、もう少し北側との接触について一歩進めていただかなければ、日本が何もやったということにはならないような気がするんですね。そして、政府側は、民間の人事交流がある、それから経済交流とか漁業関係の問題や何かで北の政府当局者との接触をするという、この考えはおありになるんですか。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 具体的にぜひそういうことを進めていただかないと、環境づくりにはならないような気がいたします。北をいまの東北アジアで孤立させておくというような状況ではやっぱりいけない。だから、日本は、日中それから米中の関係ができている、この中でやはりそういうことをやらなければならないんではないか。 私は、ただ、その際に韓国と北の共和国とをそれぞれ承認することによって二つの朝鮮の政権をつくり出すような動きをしてもらっては困りますので、いわゆ…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 鋭意慎重にじゃ困るんです。いつでもこういう問題に関しては、外務省の方は前向きになっているけれども、法務省はどうしてもこれをチェックなさるんですが、このような状況になって、日本が南北対話の環境づくりの一つぐらいはいいことをやってもらいたいと思うんですね。ですから、いつまでも慎重に鋭意検討じゃなくて、具体的にみんな北からの入国を、政治的な人でありますけれども、しかし、その入国について進める、こういうふうにね、これは外務大臣は…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 言葉が少し、鋭意解決では……。 このくらいひとつ一歩前進していただくと、やっぱり日本は南北の接近のための努力をしているんだなと。今回は韓国の側から提案があって北が受けた、それですから日本がやったって多少の抵抗があったとしても一歩進めることになるんじゃないかと思いますので、要望しておきます。 それから、もう一つは、有事立法に関係してですけれども、福田政権のもとで有事立法を準備していらした。そのときに大平総理大臣は有事立法に…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 ですから、少なくとも北側の共和国を対象にして仮想敵国とするような立法をするというようなことをしますと、これもまたせっかくのいまの話し合いのムードを阻害していくことになりますので、私はぜひそういうことは気をつけてもらわなければならないと思っております。そういう意味で、できる限りの南北の対話のための雰囲気づくりというか条件づくりをすることに力を尽くしていただきたいんです。 同時に、この南北の緊張緩和ということは、韓国の中にあ…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 大変用心深くていらっしゃいますから、なかなかこれは大変また言いにくいことでもありますので、私も無理だろうと思いますけれども、しかし、やっぱりたとえば反共法だとか、それから大統領の緊急措置なんというのは、本当はあれがあったんではというのが最初は北の方の条件でございましたね。しかし、あれはそのままで少なくとも金大中氏の釈放と政治犯の釈放ということがあったということが、一歩前進だというふうに私は北側は評価したんだろうと思います…