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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 四大漁場のうちの一つだということですから、分担金というのはこの機構運営のために必要な分担金というふうに考えてよろしいですね。そうしますと、日本がこの辺の漁場で二百海里以内に入って入漁料を支払っていると思うんですが、それはどのくらい支払っているということになりますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 その入漁料の割合というのは、ここへ入ってくる締約国も相当ありますが、国のうちでは多い方なんですか、どうなんですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 そうしますと、二百海里の中に入ってとる分よりは、今度二百海里の外の規制水域ですか、そういうところでとるものの方が今後多くなるだろう、あるいは現在も多いということでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 締約国の中にECが入っておりますけれども、EC九カ国が一括して一つの国のような扱いで入っておりますが、これはどういうふうな扱いに――それはECの中で漁獲の割当なんかも決まるでしょうからですけれども。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 そうすると、ICNAFのときは、ECの中のいまおっしゃったような国々がそれぞれ加盟していったのですね。そうして今度はECが一つとして入る、こういうことですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 魚の種類は、ここに附属書に出ておりますので、むずかしい名前ですからちょっとわかりにくいのですけれども、日本語にしたら、終わりの方の「やりいか」とか「まついか」とか「えび」「ししゃも」とかはわかるのですけれども、主にどういうようなものが一番多いのでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 何ですか、ヘイクというのは。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 メルルーサというのは、どんな魚。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 ああそうですか、私知らないな、どんな魚か。 それでは二百海里問題に関連して少し伺いたいのですが、二百海里時代に入ってきて、日本の漁業は相当苦しくなってきつつあると思うのですが、漁獲量は、伸びが減っているというか、あるいは全体として減っているんではないですか、どうですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私が見ましたFAOの統計ですけれども、一九五五年を一〇〇とした指数が出ているのを見ましたのですが、日本の伸びというのは二倍ちょっと。これはまだ二百海里になっていない時期ですから、いつもその沿岸まで行ってとったんだと思いますが、ところが、それに対してずいぶん伸びている国がほかにいっぱいありますね。ソ連は三六九だから、約四倍ですね。それからペルーなんかでは一九〇〇という指数ですから、やっぱり二十倍。それからインドが二六八・八…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 いまの御説明を聞きますと、魚の漁獲量を急激にふやした国々の一つの理由は、国内の消費が非常に上がったということ、それからもう一つは、魚をとってそれを輸出に回す国、こういう国が急激にふえてできてきたというふうにお聞きしたんですが、もう時間がありませんから最後の質問にします。 日本の将来の漁業のことを考えてみて、二百海里時代に入って、その二百海里を設定した国の中に入漁料を払って入っていってとるという部分、その方が有利だという部…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私も水産漁業のことをほとんど知らないで質問しているものですから、きょうお話しいただいたことは全く手ほどきなんで今後の参考にしたいと思いますけれども、二百海里問題で、問題としてまだ未解決の問題をいっぱい持っているわけですね。 これから日ソ漁業の問題、それから日米、日加その他、昨年やった問題なんですけれども、今後も非常に交渉の過程で問題が残されていると思います。たとえば日ソ漁業でしたら、これまでの実績が物を言うというような時…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私、本当に短い時間、二点だけ御質問したいと思っております。 前回に続いて、私は、南北朝鮮の対話の問題をずっと追っていきたいと思っているんですが、前回の南北の対話の後、三月七日に二回目が予想されておりますし、このムードが続いていくということは、統一ということはそう簡単ではないけれども、対話が続けられていくということで三十八度線の緊張をほぐして、朝鮮民族がお互いに交流をしていくということですね、平和への路線を歩んでいってほし…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 それでは、その要請はできるだけ早くしていただきたいと思います。 何か隘路があるということで、私もちょっと卓球連盟の規約を取り寄せて見たんですけれども、メンバーシップのところを見てみても不可能でないように思われますので、ぜひそのことの意思表示はなるべく早くお願いしたいと思います。 第二点目は、チームスピリット79のいわゆる米韓合同演習のことなんですけれども、これについて衆議院の予算の分科会でも問題になったようでございますが…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 大統領が見えたら韓国を訪問するようにということを進言なさいますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 それで、先ほどお尋ねした大規模の軍事演習ですね、これがいまの中越紛争の最中に行われて一そしてソ連を刺激するようなことがないかどうかということはいかがですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私は非常にそういう心配を持つんです。 それから米韓合同演習では、昨年もやったときにランスミサイルですか、地対地核ミサイルの輸送に関して横田基地を経由しているわけですね。ですから日本も便宜を供与しているわけですが、今回もそういうことになりますんでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 まあ演習だからというふうに考えていらっしゃるかもしれませんけれども、非常にこういう問題は微妙なことでございますので、今後、南北の話し合い、対話のムードを妨げないということは日本の大きな私は責任だと思いますので、ことしは既定の方針としてやってしまったということですが、来年に向かって、ぜひ外務大臣、これについては考慮するようにというふうにお話しいただきたいと思いますが、今度外務大臣がアメリカにも行かれる時期があるかもしれない…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 午前中に、もうポーランドとの修好条約の問題については、わが方は戸叶委員がするお約束でございましたからやられたと思うんです、私おりませんでしたものですから。さらに水鳥に関してもアザラシの条約に関しても、それぞれ相当もう質疑されましたと伺っておりますので、なるべくダブらないようにしてしたいと思いますけれども、私は、最初に、水鳥の方の条約の問題についてお尋ねをしたいと思います。 水鳥にしてもアザラシにしても、私は、生物資源を守…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 何かこう「特に」ということの意味が何となくはっきりしないような気がしますけれども、非常に強調したという意味にとってよろしいんですね。