田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 ちょっといまのお答えはどうにでもとれるわけですが、ですから五十億ドルに関してエジプトから要請を受ければ和、平条約と関連させないで出すこともあり得る、そういうふうなことですか。
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 アメリカがそれを要望しているということは、もうすでに幾つかの新聞に、西ドイツ並びに日本に共同で援助を分担してもらいたいという意思がすでに伝えられておりますので、必ずそれは問題として出てくるんではないかというふうに思いますが、そのときやはり私はアラブ諸国全体の問題、それから日本も国連とともに承認しておりますところのPLOなんかのこともお考えになって、うっかりしたことをしていただかないように特に要望しておきたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 今回の和平条約ですね、形としては中東の包括的な和平にリンクさせるような形にしてエジプト、イスラエル、ヨルダン、パレスチナ人の自治という言葉で呼んでいるわけなんですけれども、実際にはそういうふうにはなっていっていなくて、パレスチナ人自身がこれを拒否しているわけですね、パレスチナ人を代表するところのPLOその他が拒否している。それから、その周辺のアラブ諸国も拒否しているのを包括的な枠組みの中に入るというふうに私には思えないわ…
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 そうすると、わけがわからなくなるのですね。第一「国連憲章第一〇三条の規定に従い、双方が現在の条約によって負っている義務と、その他の義務との間に紛争が起きた場合には、この条約に基づく義務が拘束力を持ち履行されるべきものとする。」ということになっておりますね。そうしますと、順位は、今回結ばれるエジプト・イスラエルの間の条約上の義務の方が国連憲章の規定に従う義務よりは優先するんですか、拘束力を持つんですか。それと反対のことがま…
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 まだ内容が発表されておりませんから、そうだろうと思いますけれども、しかし、今回の和平条約に負うところの義務と、それからこれまでエジプトが各アラブ諸国と一緒に結んだ——アラブ連盟なんかでお互いに共同防衛の義務なんかを結び合っているわけなんですが、それの方と、どちらも優先させないで、どちらも生きるということになると、何だかその意味がわからなくなってしまうという感じがいたしますんですね。ですから、この中東和平の問題というのは、…
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 それで、少し話が違いますけれども、シオニズムという言葉がありますが、これはイスラエルは旧約聖書の昔から神の選んだ民であって、そして自分たちの土地、エルサレムを中心にしたあの土地に自分たちの国家を建設する権利があるということで、そこにこれまで住んでいたアラブ人、パレスチナ人を追っ払って、そこに建国を強行したという問題でシオニズムの運動が非難されていることだと思うんですね。 で、これはアジア、アフリカの民族独立関係の会議なん…
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 そうしますと、そういう考え方を今後も貫いていかれる予定でしょうか、外務大臣。
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 時間があれですから、私はこういう問題をもう少し徹底的に議論したいところですけれども、ついでに、続いてイランなんですが、けさも、イランのバンダルシャプールに日本ももうすでに二千億ですか投資をして、そして石油コンビナートをつくりつつあって、八O%まででき上がったのが全部いま引き揚げてきて三ヵ月操業を停止する状況にあるということが報道されておりまして、そしてこれは民間投資だから、だから今後政府の経済援助が必要であるという要請が…
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 通産省の方に伺いたいんですが、あのクーデターや革命の間で破壊された石油の施設など、現地の労働力も恐らく大変にむちゃくちゃになっているだろう、そういう状況でなおそれが再建できる状況にあるのか、いまの政権のもとで、いまおっしゃったように三カ月の休業という間に現地の労働者を訓練するというようなことができるのかどうかということと、それから、それにもかかわらず、日本は、出光などが特別の価格で相当大量に長期に石油をイランから輸入する…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 北西大西洋の漁業についての今後の多数国間の協力に関する条約というのについて、私は質問いたします。 予想以上に早く二百海里体制になってしまって、なかなか日本の漁業界にとっては波が荒いという状況だと思うのですが、それに対応して今回の条約が結ばれ、それに日本も加盟していくということでございますが、私は、条約の題名というのはいろいろむずかしいなとこのごろ審議しながら思っているんですが、この「今後の」というのの意味ですね。やっぱり…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 わかりました。つまり二百海里設定後のというふうに解釈していいわけですね。 それで、今回、沿岸国、つまりアメリカ、カナダ、グリーンランドですね、が二百海里を設定しているのに対して、新しくそこへ入ってくる幾つかの国が規制を受けるためにこの条約に入るんだと思いますが、この沿岸国が二百海里を設定したことに伴ってどういう新しい事態が起こったのか、どういうふうにこの新しい条約に変えなければならない理由みたいなこと、それを御説明いただ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 つまり二百海里を設定して、今回はその規制区域というのは二百海里の外ですね。外に規制を設けるわけなんですが、そうしますと、日本がこの沿岸国にこれまでかかわってきたそのかかわり、それから今度新しく新しい条約に入るのについて、日本にとってはどういうふうな変化というかな、かかわりが起こってくるんでしょう。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 その二百海里以内は、それぞれの沿岸国の漁業管轄権のもとで規制を受けるわけですね。その二百海里以内で受けている規制というのはどういう内容でございますか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 つまりそれぞれの国が二百海里を設定したら、その国との二国間の協定によってその規制に従う、こういうことですね。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 それでは、その二百海里内の入漁料とか、そのほかどんな規制があるのか説明してください。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 日米、日加、そうすると今回はグリーンランドがありますからデンマークでしょうけれども、この今回の新しい条約に入っても、一般的な規制というのはなくて、それぞれその二国間で協定を結ぶということになりますんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 ということは、二百海里の外の今回の規制水域ですね、規制水域に関しては一般的なこの条約によって今度新しくできるNAFOで決めた規制に従うと、どの国も、こういうことですね。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 そうすると、その機構のことに入りますけれども、いままでのICNAFから今度NAFOに変わっていくわけなんですが、そうすると、その内容は相当変わるものなんだろうかということや、それからその機構は現在のICNAFから脱退して新しくNAFOに入る間のプロセスみたいなものはどういうふうになっていくのか、その各国が引き継いでいくところ、その辺のことを少し御説明いただきたいんですけれども。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 大体、これ新しいNAFOの機構が発足するのはいつになりますんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○田中寿美子君 この条約はもう発効しておりますね。ですから、三月にそういう会議を開いて決定することがそのままそれに関係する締約国ですか、みんなそれの中で相談したことに従う、こういうことだろうと思います。 それで、この条約についている附属書によって見ますと、分担金ですね、これは順序から言うと、あんまりこの地域での日本の割合はそう多くはないわけですね。カナダ、EC、ソ連、アメリカ、ポーランド、スペイン、ポルトガル、日本というような順序のよう…