田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1959/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 ええ。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 私は何も私が作った学校だから、これをつぶす、そんなことは言いません。そんなことを言っているのじゃない。そういうふうに悪いことをどんどんやられて、そうして理事長ひとり悪者みたいにされるのはけっこうですけれども、そういうことを始終やっていて、理事長に対して、こういう意見に対してこう意見が衝突するから君はやめてくれ、これでは学校が立たぬというように——私が教職員に対して問題が起こって、そこで衝突したわけじゃない。私は教職員と一ぺ…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 今河野先生は私立大学協会会長であって、最もニュートラルだと言われたけれども、これはニュートラルじゃない。これをごらんになったらわかります。河野先生は……。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 だから必ずしも世論が高いから正しいとかなんとかいうわけにはいかない。私は理事長を引いてじっと見ております。何もやりません。だんだん世論がわかってくる。この前も四年間私は黙っていたのです。ほんとうは早くやめたかったのですけれども、黙って見ていたのです。私は必ずしもけんけんごうごうとしておるのが正論だとは思いません。ほっておけばわかってきます。それだから私は強いのです。私はほっておくだけです。何も金もうけをしたり何か、そんなこ…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 ごもっともな御説でございますが、しかしこれは評議員会及び理事会がきめることでございまして、私が一人でどうだこうだと勝手にきめるわけにいきません。(「あなたがやめればいいじゃないか」と呼ぶ者あり)それだから理事長はやめたのです。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 そうです。そうですけれども、むしろ理事会では私に理事長に残っておれというお説が多いのです。それで私が参考になっていろいろ大野先生でも助けてあげなければ何もやれないだろうということで、私は参考人みたいなものとして残っているだけで、別に企画もしなければ何にもやりません。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 完全にやめろというお話もけっこうだと私は思いますが、私もほんとうはやりたくない。しかし理事はみんな私に理事長をやって、大野さんはやらぬ方がいいくらいに言っていたのを、無理に大野先生に頼んだくらいで、評議員は全部私をサポートしておる。だからそう急に国会がどうだこうだ言うからといってこうしますということには私は参りかねる。しかしほんとうの心境は、こんな学校には全くタッチしたくない。私がこんな学校を置いておくのはいやだというのは…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中参考人 文部省のある方が調停をしようというお考えで私と話し合いをされまして、八日くらい前から委員会や何かに御迷惑をかけてはいけないということでお話がありまして、私はそれにおまかせした。ところがそう言われておりながら向こうは来ないのです。それできょうに及んだわけです。きょうも草葉先生から私のことを考えていろいろお話がありましたので、それにおまかせしようと思っておったのですが、大体私の子供が土台になって騒動が起こってきた事件でありまし…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 私は目下審議中の国民年金法案につきまして、社会福祉政策を熱望しております一人の国民の立場から、社会党の提出しております国民年金法案を支持するという立場で公述したいと存じます。 昨年の総選挙に際しまして、自民、社会両党とも、国民年金法の制定が選挙公約となっております。また政府でも、長い間社会保障制度審議会を設けて、学者その他の意見を聞いて研究しておられたのであります。それで一般国民は政府案が一刻も早く出されることを長い間待っ…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 実は今御質問にあずかりました点を最後に申したかったのですけれども、時間が切れまして省いたのでございます。今おっしゃいましたように、貨幣価値の変動が起る心配が十分ございますので、その点については法文に明確に出しておくべきだと思いますし、また生活水準の変動に応じても増額していくということを明記していただきたいと思っているのでございます。 ついででございますが、先ほど言い残しましたことで、社会党案の中で年金に対しては課税をしない…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 私はやはり先ほど公述しましたことを繰り返すことになりますので、ごく簡単に申します。六十五才、三千五百円というものは、憲法の二十五条の理念に沿わないという意味で、これは生活保護の四千円以下であるということを申しておきたいと思います。社会党の七千円も、将来三十年、四十年先では低いんじゃないかと思っております。 それから年令の方は、六十五才開始、これは拠出と無拠出で、無拠出の方は七十才となっておりまして、ここに差をつけるのもおか…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 私は先ほども述べましたけれども、やはり社会保障ということの考え方が、何かお上からいただくとか、あるいはくれてやるという考えのものであってはならないと思うのであります。すべて国民として生まれる者は、全部死ぬるまで安全に生活できるという精神にのっとるべきものだと思います。それですけれども、先ほど八木委員が言われましたように、第一番にはまず所得収入のない人から救っていくという手を打たなければならないのでして、その点で、無拠出年金…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 社会党の案にありますような計画を実施しますのに大へんたくさんのお金が要るということで、普通マスコミ機関なんかでも、みんなこれは理想案だというふうに、いつも一言のもとに言ってのけているきらいがあります。今中村公述人のおっしゃいましたように、やはりこういうことをもっとよくみんなに知らせていただきたいと思いますが、この財源のことは、やはり何を第一番に考えるかということ、それから社会保障制度をほんとに実施する、一歩進めるのだという…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 社会保障制度審議会は、もう設置されましてから十年くらいになるかと思います。その中間では非常に元気な意見が発表されていたように私は記憶いたしておりますが、最終段階でどうしてこのように、経済成長率など政府の計算しております五・五%よりもまだ低く見るというようなことになりましたのか、非常に私は疑問に思っておるわけなんでございます。戦後、政府の各機関には審議会が設けられまして、学識経験者の意見を開く制度ができたのでございますけれど…
第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○田中公述人 労働者年金の配偶者の任意加入ということは、やはり今八木委員がおっしゃいましたように、私はどこまでも同様に扱って強制加入にしてほしいと思います。それは今日の憲法を初めとしてすべての法律の上で男女平等でして、今日では女も扶養の義務も同じように持っております。それですから、やはりどんな場合にも差別しないであるべきだと思います。年をとりましてもなかなか女の人が今職業につきまして離れられない一つの理由は、やはりそういう家庭に入ってか…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(田中寿美子君) 私は社会教育法の一部改正案に全面的に反対する立場からその理由を申し述べたいと存じます。 社会教育法制定の趣旨は、これは昭和二十四年六月に制定されたのでございますが、少年及び青年を対象としまして、教育基本法の精神にのっとって、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して文化的教養を高められるように均等の機会を与えられること、それからそのための環境を醸成すること、これがその精神なんでございますが、先ほど来賛成…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(田中寿美子君) ただいまの第一点の社会教育を振興するためにはどこに重点を置くべきかということについては、川口さんと大へん似ておりますが、私は現行法を完全に実施するに十分予算措置をとるべきであるということです。そのとりました予算は、第一番に、公民館その他の施設の拡充、設置、それから職員の身分保障などに使うべきである。それから主事の養成は、これは主事がふえることは、確かに望ましいことでありますから、将来ふえてほしいのでありますが、…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(田中寿美子君) 文部省が圧力をかけた形跡があると私は申し上げたのです。実は私、各地に旅行しておりましたときに、社会教育課長が婦人団体の人を集めて、まだ国会に提案されて審議中でありましたこの法案について説明会を開いておられました。もちろんこれは法律的に申しますと、国会に提出された法律の案の説明ですから、少しも問題はないのですけれども、実際に中央から係官が出て来たり、あるいはかねてお世話になっている社会教育課長などが、これは非常に…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○公述人(田中寿美子君) 圧力をかけた形跡があると、これは私の感じでもありますし、また、連合婦人会長さんの御意見の方だけが尊いようにお考えのようでありますが、私はその意味で一番末端からの事例を出しておるわけであります。名前を出せば、その人たちが非常に困るから伏せておるのでありますが、そういう事例を、そういう圧迫をかけられたと感じておる人たちが相当あるから、そういうふうな形跡があると言ったまででございまして、大学の先生方が運動して歩いてい…
第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○公述人(田中壽美子君) 私は、一人の婦人有権者といたしまして、今回提案されております公職選挙法の一部を改正する法律案の中に含まれております小選挙区制に対して、反対の意見を述べたいと存じます。 反対の第一の理由は、小選挙区制度が実施されましたときに起りますところの事態を具体的に考えてみますと、一般選挙民の意思を十分代表しないのではないかという点にあるのでございます。一般選挙民とは、今日有権者の半数以上を占めておりますところの婦人有権者を…