田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 そうしますと、その予算額をこえる場合には、補正をされるわけでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ただいまの亀田さんがお尋ねになりましたことと関連あるんですけれども、経済協力の内容なんですけれども、これは大平・金会談で経済協力に切りかえた、もと請求権であったわけなんですね。それで、協定では、資本財、生産財及び役務をもって充てるというのが原則だと思うんです。で、韓国側は、請求権支払いに対して消費財を要求して、いまおっしゃったことと関連あると思うんですがね、民間の請求権支払いに充てるために消費財を要求しているんじゃないか…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 在留日本人は。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 商社関係だけですか。ほかに……。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 その商社の名前は、少しいただきましたが、実際には非常にたくさんあって、相当やみでもぐって入っておるというふうなことを聞いておりますけれども、こちらの国内のほうでも、その過当競争の状況は、どういう資本が、どういう企業がひしめき合っているのか、通産大臣つかんでいらっしゃると思うんですけれども。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 少し私の質問の趣旨とは違うんですけれども−−。つまり、さっき亀田さんがお聞きになったことなんですが、協定によって生産財、それから資本財、役務を提供するというのが原則であって、これは韓国というのは長い間アメリカの軍事援助とそれから経済援助でやってきた国なんです。それで韓国自身の経済の発展ということができなかったというのが政府の側の説明でした、日韓条約を結ぶときに。それであるから、日韓経済協力というのは韓国が経済的に立ち直る…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 消費財のほうは……。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 そうしますと、消費財を経済協力の中には入れる意思はないということでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 現在不況でありますところの繊維だとか、電気器具、そのほかトランジスタラジオだとか、そういういろいろ滞貨したものをこの際経済協力の中に突っ込むというようなことをしていただかないようにしていただかないと困ると思うんです。また、そのおそれは多分にあります。で、これは経済協力というのは、国民の税金で予算の中から出すわけですから、そういう資本が困っているのを救うために、日韓経済協力によって韓国というパイプを通して国民がその資本にま…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いま日本人との賃金格差を縮めろという要求もあったと思うのですが、その辺はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 今後、日韓経済協力、あるいは民間ベース、政府ベースでどんどん日本の資本が出ていきまして、向こうの労働者を使うわけなんです。それが日本の労働者に比べて三分の一、四分の一の低賃金であるというようなことから、日本の資本が、たとえば中小企業なんかも、非常に国内で困るので、向こうへ出ていくというようなこともうわさされております。印刷関係なんかでもあちらで鉛板をつくって持ってきたほうが安くつくというような考え方もありますし、それから…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 何年ごろですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いえ、貿易統計月報によりますと、最近非常に韓国、台湾、それからフィリピンなどの東南アジア向けの貿易がふえております。ことにベトナムヘの貿易がふえているわけです。そうして特に最近韓国にはベトナム特需が出ているわけなんですね。この内容についてはもう御存じだと思いますけれども、いまほとんどそういう種類のものはないとおっしゃいましたが、米軍が調達します軍服百九万着のうち、韓国が八十四万着をほとんど取っております。入札しております…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 私は、それは結局……
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ベトナム特需、間接に日本に回って、戦争政策に間接協力をしているということになると思うのです。 それではこれで終わります。(拍手)
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中寿美子君 私も二つほどお尋ねしたいと思います。 ただいま先生がおっしゃいました点と同じようなことを私ちょっと考えていたのですけれども、つまり、生活保護基準というのは、いまのは全く低いわけなんですけれども、そうしたら、一体、どのくらいを妥当とお考えになりますか、ということなんです。それには、やはり労働者の賃金の最低の基準が相当程度高くなければ、きめにくいという点があるのじゃないか、その辺との関連、つまり、社会保障制度の一番根本になる…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 羽間先生に御質問いたしたいと思いますけれども、この物価高は政治の問題だとおっしゃった、その点は私もそのとおりだと思うのですけれども、あとで要約されまして、その物価高の原因をつくったものは政府と財界と、そして国民の三者だと、国民の側にも責任がある、その消費態度にも責任があるというふうに言われまして、たとえばビヤホールでビールを飲んでいる者が一ぱいいるが、しかし同時に、物価高をかこっている者も同じ人間であるというようなお話が…
第51回 参議院 本会議 第15号
○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました所得税法、法人税法、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、多くの質問点について意見を述べ、主として総理大臣、大蔵大臣並びに関係大臣に御質問いたしたいと考えます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、第一に指摘せねばならないのは、今回の減税の欺瞞性であります。政府は、このたびの減税総額三千六百億円をもって史上最大の大規模減税であると宣伝しておられます。また、大蔵大臣は、こ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 これまでにもうたくさんの方々が私のお聞きしたいことを質問して、そうしてお答えがあったわけですが、それで、もうほんとうに、少し原則的なことでお伺いしたいと思います。 私は、公債発行とインフレの関係、それから物価と、こういうところでお尋ねしたいと思うのですけれども、佐藤内閣は四十年度公債発行に踏み切ったということは、この日本の戦後の経済、それから財政のたいへんな変化をもたらすわけですから、非常に責任があると思うのです。大蔵大…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 先ほど大蔵大臣はインフレーションの定義で物価が上がって貨幣価値が下がるということだというふうにおっしゃったんですけれども、それじゃなぜそうなるのかということなんですが、インーフレーションというと通貨膨張というのが訳語だと思いますけれども、通貨が膨張するというのは、日本全体に流通している商品やサービスの総量に必要な貨幣額よりも非常に多く通貨が発行されているということだろうと思うんですけれども、現在通貨の発行額、それから日本…