田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1968/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 先日、婦人議員で陳情しましたときは、総理大臣よくおのみ込みにまだならなかったと思います。労働基準行政というのは、労働者の最低基準を守る労働基準法を、どんなふうにほんとうに実行していくかということを日本全国にわたって監督していく行政です。それから婦人、少年行政というのは、それと表裏一体となりまして、特に婦人労働者、少年労働者、また農村の婦人、家庭の婦人をも含めまして、そういう基準行政が円滑にいくように調査をしたり、宣伝をし…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 いま総理大臣たいへん巧みなことばをおつかいになりましたが、行政の目的を達する方針、これは労働大臣がさっきILO条約に反しないようにして、四十六都道府県に労働部を置きますとおっしゃいましたけれども、置きますという保証がどこにございますか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 いままでの案で一体どういう保証があるんですかということを伺っているわけなんです。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 いまのはっきりしないのですが、どういう意味ですか。どういう意味でございますか、もう一度。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 それは義務的に必ず設置されるという保証がありますかということです。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 了解ではだめです。婦人少年室は。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 特段の配慮というだけでは私たちは承服できません。労働基準法に基づく監督制度、これはILO八十一号条約並びに二十号勧告、そういうものについて御説明ください。抵触している。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 八十一号の六条と三条と二十号勧告について。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 日本はILOの常任理事国なんですね。八十一号条約にある趣旨をさらに進めた勧告、これを守るのは当然であると思います。で、監督行政というのは地方の政治勢力あるいは企業に支配されてはならないという意味で、どこまでも中立の国家機関であるべきだと私は信じておりますが、婦人少年室について、この仕事をどのように評価していらっしゃいますか、労働大臣。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 社会が変化してきまして、婦人少年局設置当時と問題はいろいろ違っておりますけれども、新しい問題が非常にたくさん出てきております。働く婦人の問題でも、共かせぎが非常に多くなって、またそれは国家の要請でもあるわけなんですが、そういう人の家庭を守ったり、それから働けるようにする、パートタイマーの問題、中高年層の問題、内職の問題、そういうものをみんなやらなければならないわけですが、特段の配慮をするということで地方ではたして確保され…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 時間がなくなりましたので、公取の方にわざわざおいでいただきましたけれども、独占価格その他化粧品その他の問題は大蔵委員会であらためてさしていただきますので、おわび申し上げます。(拍手)
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○委員以外の議員(田中寿美子君) どうもありがとうございます。私現地に行っておりましたものですから、一点だけ申し上げたいことがございます。 先ほど江藤参事官が不法集会と言われましたこの問題については、あの北富士演習場の入会権に関して係争のあることも御承知だと思いますし、それから日米安保条約に関連した地位協定で、米軍の施設及び区域になっているという実情と、それから米軍の施設及び区域であるにもかかわらず、米軍がほとんど使わないで、事実上自衛…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 ちょっと関連。 いま予算措置の問題が出ましたので、実は前々回の委員会のときに経企庁長官にもそのことを申し上げたんですが、日本の行政の中に消費者という意識がのぼってきたのは初めてで画期的なことだという、それは私もそう思います。それで、いままでの消費者保護基本法のできます過程で、幾らか冷淡であった消費者も、そして私たちも考えを改めたわけなんです。議員立法である関係で、各省ともたいへん積極的に取り組む姿勢を持っていらっしゃるの…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 予算と人員は……。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 初めに、私は、消費者保護基本法案につきまして、ちょっと一言、私自身の感想を言わしていただきたいのですが、今回、この法案は四党の共同提案でございますから、私たち自身も責任のある法案でございます。実は、初め私は、消費者保護基本法というようなものは単なる訓示規定であって、はたして有効に働くかどうかということについて疑問を持っておったわけなんですけれども、この間の宮澤長官のごあいさつのことばの中にもありましたように、これまでの行…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 いま私が申しましたのは、そういうことではございませんで、その法令についても第六条が設けられたということは非常に私はよかったと思うし、それに関連する各法令を列記してその中から改善すべきものは改善するし、その実効あらしめるための努力をするということは、一消費者保護の立場から非常に重要だと思うのですが、その物価対策特別委員会の審議というものが、消費者保護基本法に関連した法令の問題だけでも非常にたくさんあるわけでありますし、その…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 そういうわけで、非常にいわゆるマクロ的な立場の問題と、それからいまの物価安定推進会議の意見書、四十二年六月に出されておりますように、ここでは、単に物価水準や個々の価格の安定では物価の安定ということは足りないのだ、特に一般消費者の立場からは、生活物資の品質、性能、安全、衛生、量目などの問題が価格に劣らず重要である、という立場でこの意見書を出していらっしゃるわけですね。ですけれども、私は、ちょうどそれと反対に、その物価水準の…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それは、そういうふうにおっしゃらないと、各省が毎年大幅に新しい要求をされては困るとお思いかもしれませんけれども、でも、予算と人員がつきませんと新しい仕事はしにくいんのでございますね。ですから、あんまり一般論的におっしゃっていただかないで、やはり行政管理庁で三年間に五%の人員カットというような原則を出しておりますけれども、それでも仕事のなくなる部門、あるいは整理されていく部門もあるかもしれませんが、それこそ行政の中に新しい…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ、そういうことで前向きに考えていただきたいと思います。各省の方とお話ししていて、やはり大幅に予算もほしいという意欲は見えていたと思うのです。 次に、消費者行政というもの、これはどういうふうに規定なさいますか。企画庁でお出しになったものその他で見ますと、消費者行政の内容を項目でいったら、消費者保護行政と消費者教育行政と二つ掲げてありますね。この二つでございましょうか。国民生活研究所から出されております「消費者教育の…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 日本で、消費者行政をたどっていきます場合に、始まりは、どこから考えられるわけですか。企画庁の国民生活局ができたころからを言いましょうか。