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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 たとえばどんなもの。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 私も地域住民の立場に立ちまして、上下水道からし尿処理、道路、学校その他、ほんとうに過密、過疎対策あるいは住民税の軽減、そういうことから考えましても、地方交付税率を下げるということは非常に困ると思っております。 で、なお、地方交付税率を下げることはどうも抵抗が強いというので、国庫補助金の打ち切りを考えていらっしゃるようですね。自治省、どういうものが打ち切りされようとしているか、ちょっとお述べいただきたい。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 大蔵大臣、そういう指示をされているわけですか、各省に。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 こういうものは意味がないと言われたので、たいへん重大だと思いますが、まず、その職員設置費補助金の廃止の方針が出ておるわけですね。四十四年度予算はもう最終段階に編成されつつあるわけで、とぼけていただかないほうがいいと思いますけれども、その職員設置費補助金の廃止の中に、われわれにとって非常に重大だと思うものがたくさんあります。たとえば農林省の農政局にある農業改良普及員並びに生活改善普及員、これが補助率が三分の二、一万一千二百…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 それはよくわかっております。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 農林大臣。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 補助金を切られることはどうかと言っているのです。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 さっき大蔵大臣がこれをなくすのではない、地方交付税で見るのだと言うのですけれども、地方交付税はひもつきではないわけです。ですからどういうふうにこれがなっていくかということは、地方の政治情勢に関係がある。その点で心配しているわけです。特に生活改善普及員というのは、人数は少ないけれども、戦後の農村の生活に非常に大きな役割りを果たして、二千戸を一人が受け持つというような形で、ことに最近は農業においては主婦農家と言われるようにほ…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 大蔵大臣が先ほど、そんな零細なものはあってもしようがないというような言方なすったのは、たいへん私は心外でございます。児童家庭局関係なんか、つまり僻地の季節保育所の補助とかそれから社会局関係では老人福祉関係がみんなございます。寝たきりの老人を見る人はたった千三百人なんですね。こういうものは小さいから切るというのではなくて、今後ふやすという方向に、一々これは数え上げるひまがありませんので、人間の生命を守る、福祉を守るという観…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 時間がありませんので次に進みます。 地方労働基準局及び婦人少年局の地方委譲の問題で、労働大臣にまずお尋ねしますが、今回労働省の機構改革案の中に、労働基準局と婦人少年局とをどのように改革されようとしていられるのか、そのポイントをわかるように御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ不十分です。もう少し……。まだ改革のポイント全部じゃないと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ不十分だと思いますが、もう少し補足していただけますか。改革案全部じゃないと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ補足することないですか、政府委員。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 労働大臣にお伺いしますけれども、この改革案がつくられた手続を説明してください。いつごろ、どういう順序を通ってやられたのかということです。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 この改革は非常にドラスチックな改革なんですね。それで第二次佐藤内閣の一番最後の夜、こういう覚え書きを三大臣がするということは、非常に私は不思議に思うのですが、なぜそのように急がなければならなかったのかということを伺いたいのです。内閣辞職の前夜なんです。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 この案をつくる際に現場の地方の労働基準局あるいは婦人少年室、あるいは本省の基準局あるいは婦人少年局、あるいはそのまた労働省の組合員にお聞きになったかどうか、意見を求められたかどうか、実際に携わっている人たち。それからなお、労働基準法ができます当時、公聴会を開いて、一般の労働者の意見を聞いてできたのです。ですからその一般労働者の意見を聞いたかどうか。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 いつですか。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 一週間前ですね。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 案ができてからみんなに聞いているようですね。非常に少数高級幹部の間で極秘にできたんじゃないかという感じがいたします。一体労働基準行政あるいは婦人少年行政の任務、役割りというものはどういうものかということを労働大臣から御説明願いたい。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 何か総理おっしゃることありますか。