田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 長官、よく聞いておいていただきたいのですけれども……。急ぎますから、ただ幾つかのポイントだけ申します。 輸入食品の監視の問題、これも議論されてきたわけですが、これ、現在十九人しかいないですね。これではとても足りないと思うのです。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 このごろ、とっても輸入食品が多いですね。私どももいや応なしに買わされているわけなんですけれども、一体、輸入食品の監視、必ずしも、もうほんとうによくやられても、とてもやれない状況にあると思うのです。その一番ネックはどこにございますか。法制上のことでしょうか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 その届け出の制度ですね。これは、届け出をしなくてもいいわけなんですね。ですから、まず許可制にしなければならないというような考え方はないですか。輸入の……。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それから残留農薬物に関してみんな非常な不安を持っているんです。おたくの係官のお話を聞きますと、そのほか添加物ですけれども、そんなに、それほど心配する状況ではないというような御説明なんですね。ほんとうにそうであれば、もっとそのPRをしてほしいし、私たちも、はたしてほんとうにそうなのかどうか、いろんな消費者団体の話なんかには非常にそれがたくさん出ているわけなんです。それでみんな恐怖にかられているわけなんですけれども、真相はど…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 時間がありませんので、お聞きしたいことが一ぱいありますけれども、これは省きまして、一つ言いたいのは、いま問題になっております佐世保の放射能の問題でございますけれども、ああいう場合に、食品衛生の立場から——これは科学技術庁がいま調査しているわけですね。食品衛生の立場から厚生省もタッチなさいますか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 佐世保に行っておりますか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 送ってこられたもので、放射能を検査する場合に、タッチしていらっしゃるのですか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 厚生省関係で、もう一点だけ伺いますが、さっきお話が出ました生協、生活協同組合、これも衆議院の委員会で相当詳しく議論なさっておりますので、私は要点だけ申し上げたいのですが、いつも生協の人たちの話を聞きますと、たとえば、これは東京の下馬生協の場合ですけれども、資本金千三百万円、共同出資の形で、これは税法上の特別措置を受けられないということで、剰余金に対する課税が減税がないから、そういう点で、ようやく千三百万くらいの資本金で非…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 私が要求しなかったのかもしれません。やはり生活協同組合運動なんというものが発達しにくい一つの原因は、そういうところにもあるんじゃないか。わりあいに零細企業といってもいいわけですね。しかも、それは消費者同士がお互いの生活防衛のためにやる運動なんでございますから、ほかの企業に対するような免税もあってもいいんじゃないかというふうに考えるんですが、たしかこれは、衆議院の委員会の記録では、もう少しワクを千万以上に広げてもいいんでは…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ、厚生省は終わります。 時間はどうですか。いいですか。——せっかくおいでいただいておりますので、通産省のほうに伺います。 これも、特に消費者行政の予算の問題もあったりするんですけれども、四十二年の五千万の予算が、ことしは九千三百万にふえた。非常にそれは大きなふえ方であるということですけれども、今後消費者行政の面で、非常にこれは大きな役割りがある。それから、これもさらに拡大していくという方向に向かっていくべきだと思…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 どうぞ意欲的に取り組んでいただきたいと思います。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ、時間の都合がありますので、 〔委員長退席、理事櫻井志郎君着席〕 それは積極的に取り組んでいただくとして、工業標準化法の目的のところで、これもやはり消費者の立場を考えて直していこうという御意思があるか。私は直すべきだと思うんですが。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 あらゆる法律が、今度消費者保護の意味を含めた方向になるたけ変えられれば好ましいと思っております。 それで、通産省関係ではいろいろあるんですが、時間の都合がございますから、JISマークの関係の中で、いま下着類とか被服類とかのサイズの問題ですけれども、これは、お話を聞きますと、日本人の体格の検査をしている最中だというわけなんですが、ただ、私はちょっとふに落ちないわけなんですが、体位の検査をやってそれに合わせてサイズの標準をつ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 サイズの規格を少なくするというのは、私は、それは大量生産の原則からすれば少なくしたいところでしょうけれども、そうすると合わないものが出てくるわけで、だから、太って背の低い人とか、太って背の高い人とか、細くて背の高い人とか、いろいろあるわけですから、あらゆる場合を想定したサイズがやっぱり必要じゃないかと思うので、それをつくっておけば、何歳であろうと、おとなであろうと子供であろうと、心配ないというふうに持っていかなければなら…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 無理ということは、結局、たとえば店舗なんかがちゃんと完備していなくて、たとえばインスタントラーメンならインスタントラーメンが、相当、半年以上も——半年以内でも店舗がちゃんとしていなかったら、ひなたに出していたりして悪くなるかもしれませんね。それでもしょうがないということになりますかね。やっぱり、消費者の教育と同時に、業者に対する指導ということが非常に大事だと思いますが、それを両方やりながら、食べさせられる側から言いますと…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 その意味ならわかったんですけれども、そうすると、消費者は何によって判断していいかわからないという状況のままにあるわけですね。 それともう一点は、これはさっきの通産省関係でも、輸入食品に対して、あるいは厚生省関係でもそうですが、なかなか監視がしにくいという問題があるのですが、将来この輸入食品に対してJASを適用させようという、その方向の指導はされておりますか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ、そういう表示がはっきりするようにいろいろ努力していただきたいと思います。 で、あと五分ですから、公取の方に。これも一点だけにいたします。 つまり、私は、公取が非常に人員が少ないということがしばしば言われているので……。 その前に、農林省のいまのJASの関係は四百八十二万円ですね。私はとても少ないと思うんです。これも、もっと多くならなければいけない。 公取のほうの予算と人員も非常に少なくて、消費者モニター四百人を…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 宮澤長官、眠っていらっしゃいますけれども、ぜひ、よく聞いておいてください。モニターの手当、ほんとうに少ないですね。そして、この方たちがどれだけのことを消費者保護のためにやれるか。ことに、公取は三千円、通産のほうは五千円で、研修手当というようなものがあるわけで、それがまちまちになっている点は、高いほうにバランスをとっていかなければならないと思うし、もっとふやしていただきたいと思うのです。 実は、安売りの問題もありますけれど…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 もう終わります。全体を通じて、消費者行政という新しいアイデアが行政に入ってきたのですから、私は、人員や、それから予算、それから機構の整備その他にやはり積極的な取り組みを、経企庁長官、それから大蔵省がしてくださるように希望いたしまして、急ぎまして、たいへん皆さん来ていただいて御苦労さまでございましたけれども、十分の質問ができませんでしたが、これで終わります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 実は、もう時間がありませんで、私も五時半ぐらいまでしかおられませんから、もう戸田委員や木村委員から私の言いたいことも大部分言っていただきましたし、それから、昨日も多くの委員から問題は出されておりますので、重複しないところだけを少し伺いたいと思います。で、労政局長、急がれるようですから、私いま質問の順序とちょうど反対で、労働問題を一番最後にやろうと思いましたけれども、ちょっと関連したところだけ最初に言わしていただきますと、…