P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 大企業はいろいろな意味で優遇されておるわけです。だから、いまさら公害について特別償却の措置を受けなくてもやっていけると思うんですがね。一番たいへんなのは中小企業でございまして、そうしてそういうところでの公害が一番また防止がしにくいわけなんです。たとえば、大阪の西淀川地区のように、中小企業の零細工場がずっと取り巻いていて、その中に学校があったり住居地があったりする。あるいは、川崎だって大きいものもあるけれども、小さい工場が…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 その公害防止事業団の貸し付けた金額で見まして、中小企業と大企業の割合なんですけれども、どんなになっておりますですか。

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 絶対額が少ないんですね、ほんとうに。公害防止の設備というのはお金が要るんで、大企業の場合、私はたとえば横浜の日石で見たんですけれども、あそこは横浜市長が飛鳥田さんなものですから、非常に指導しておりまして、設備投資額のうちの三〇%ぐらいまで脱溜装置にかけたり集じん装置にかけたりするようなこともやっております。それは、大企業にはそれだけの力がありますし、それから法人税で十分優遇措置を受けているわけなんですね。昨日も議論になり…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 この際、ついでに公害防止事業団のことを少しお聞きしたいのですが、私は公害問題では、あまりここではやりたくないと思っております。ほかのときにもつと十分やりたいと思いますけれども、公害防止事業団の幹部といいますか、これのお名前を私事業団の要覧を拝見しましたのですが、この方々というのは、大体皆さん各官庁から天下りでいらっしゃると思うのですが、いかがですか。理事長はじめ全部ちょっとおっしゃってください。いまおわかりになりませんか…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 私が攻撃する前にあやまっておしまいになりましたけれども、どうもたいへん残念なことなのでありますけれども、四十一年の五十一国会で、三月、四月、大蔵委員会で再三にわたって私が念を押して、当時の福田大蔵大臣が実質であると、課税最低限は。だから、物価にスライドさせて引き上げるというふうにお答えになったのでございます。それで、四十二年には水田大蔵大臣が百万円構想を本格的に打ち出されたわけですね。ですから、四十二年から計算をしたとし…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 これも、先ほど申し上げましたように、大蔵官僚がことばをはやらせるというのはほんとに各所にあるんですね。それは気をつけていただきたいと思うのですけれどもね。 要するに、私は、給与所得者にも異議を申し立てる権利があるはずだと思うんです。それはお認めになるんですね。給与所得者にも異議を申し立てる権利がある。すべての納税者の持っているのと同じようにあるんでしょう。

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 要するに、納税者にはみんな通達に対して異議を申し立てる権利があり、そしてその異議が認められなかったら不服審査を要求する権利がある。そこで、給与所得者の場合には、やはり必要経費の問題で、いま訴訟もあちこちで起こっているわけですけれども、たとえば、昨日から提案されていましたように、交通費とか、教育費とか、あるいは医療費といったものを必要経費として、一定の階層あるいは収入の場合にはこのくらいというようなことを考える余地はないの…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 実は私の時間が来てしまったんですけれども、でも木村先生が私がやるよりは有効な関連質問をしてくださいましたので、あと私ははしょりますので、多田さん、御了承ください。 それで、現在のままで経済が成長していって、物価が上がっていく、そういうかっこうですと、税収というのは上がる一方だと思うわけです。それで、毎年減税しなかったら、増税になるわけなんです。先ほど、大蔵大臣が、課税最低限を上げるべきか、それとも税率でもって操作していく…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 税率の調整だけで、はたして毎年上がっていく税収の伸びの中から増税にならないようにできるかどうかと思うので、二分二乗方式を使った場合に、アメリカやイギリスや西ドイツなんかもやっておるわけですが、かりに百万円の収入の場合にもし二分二乗方式にしたら、どのくらい所得税が給与所得者の場合違うでしょうか。百万円、百五十万円、あるいは二百万円の場合、どのくらい納税者の側からいいますと違っていくか。それから給与所得者全体を二分二乗方式で…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それじゃ、所得税のほうはそれだけにしまして、租税特別措置のことは先ほどちょっと大臣のいられないときに公害関係のほうに触れましたけれども、ほかのことを触れている時間がございませんが、ただ一点だけ、私、租税特別措置法に関しては、最初シャウプ勧告によって資本の蓄積のために採用された制度だというふうに思っておりますが、何年か前ころまでは税調の会長の中山伊知郎さんも、これは税の公平という観点からすると悪法であって、できるだけ早くな…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それじゃ、租税特別措置は将来廃止するという基本方針は変わらないというふうに考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 それじゃ、飛ばしまして、租税特別措置を受けている事業ですね。私、公害関係のことをやったんですが、公害の点検をしておりますと、今日では、石油産業、石油を基本にした公害が非常に多いわけなんですね。石油精製業ももちろんそうですし、それから石油化学、それに関連してコンビナートをつくっているところ、あるいは火力発電所などで公害の問題が非常に激発しているわけで、各地で住民の運動が進んでいるということも御承知のとおりだと思うのですけれ…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 時間がなくなりましたから、内容につきましては、私調べたので、この辺は省くといたしまして、各地で公害が起こっております地域の自治体の長から、たとえば千葉県市原にコンビナートがありますが、さらに新たに姉崎に発電所が来ようとしている、そういうような地域、あるいは、兵庫県でも、和歌山でも、石油から発生する公害なんだから、石油の関税収入を公害防止に使うようにしてほしいというような要望が出てきているんですけれども、これは可能性があり…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 私も、関税を公害防止に使えというふうにいますぐには考えないわけです。各地でそういう要求がありましたけれども、石炭対策に使われていることも存じておるわけですが、そこで、硫黄分の少ない原油を輸入したりすることと、それから重油の脱硫をちゃんとやるということが一番大切なことだと思うのですけれども、それらの費用というのは、先ほども申しましたように、石油企業にはたしてそれほど負担する能力がないかどうかということは、私はたいへん疑問と…

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○田中寿美子君 これで最後にいたしますけれども、いまの園田さんの重油消費税という考え方は、電気、ガス料金を引き上げるような効果を起こすという意味で、私はそういうことをやってもらいたくないという考え方です。 それでは、間接税のことを最後に一つだけ伺いますが、きのう、間接税と直接税との比率、間接税の比率がだんだん下がってきている、将来どうするのかという御質問があったときに、これもまだはっきりとお答えにならなかったんですが、サラリーマン・ユニ…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田中寿美子君 だめです。あしたやりますから。(笑声)

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 私は、きょうは公害問題に限って御質問いたしたいと思います。 最近、公害は、政府が宣伝する経済の繁栄に比例してエスカレートするばかりでございます。経済の高度成長の必要悪として考えられていた時代はもう去ってしまったと思います。公害は社会的殺人でありますし、社会的傷害でございます。したがって、その加害者であるところの犯人、つまり発生源を明らかにし、その責任を追及し、その被害の予防と被害からの救済を早急にしなければならないと思い…

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 死亡者はどのくらいですか、それから患者以外に農業被害があると思いますが。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 農業被害は。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 先ほど死亡者の数、よくわからないように言われましたが、昨年訴訟を開始して以来すでに二十五人死亡しているわけです。それから、いま農業被害についてもはっきりしませんけれども、被害者がいま訴訟を起こしておって、要求しておることはどういうことであるか、御説明いただきたいと思います。