田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 いまの委員長の御説明では、四条三号はこれまでは全然使わなかったけれども、これからは使う必要のある段階に来たのではないかという御説明であったというふうに私は理解いたします。 ところで、あまりに、不当だと思われる表示やあるいは表示のないものが多過ぎる、ことに食品に関して私は多いと思います。 これは厚生省の方も農林省の方も聞いていていただきたいのですけれども、たとえば、きのう私は自分の台所のものを片っ端から出して、コンソメです…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 四条一号でも二号でも、もっとちゃんと徹底しなければならないと思います。 それから、四条二号を今後使う根拠になるというふうなお答えは、たいへんこれは前向きだったと思いますので、とれ、覚えておきますので。 それで、いまのような食品についての内容の表示がしてない、原材料が表示してない、こういう問題について、ちょっと厚生省のほうから御説明願いたいのですが、つまり、公取はこういう問題に関しては厚生省と協議すべきであると思いますので…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その連絡を密にしていただかないと、さっきの牛乳の問題のようなことが起こりますので、ぜひそれはやっていただきたいと思います。 そこで、公取は、四十四年三月に公取事務局が発表なさった「不当表示防止法による食品表示規制」という資料を下さっているのですね。これはたぶん消費者保護基本法ができた直後に出されたものだと思います、これはたいへん意欲的なんですよね。これで見ますと、この中の五番目に「今後の方向」という項目がありまして、そこ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 「効果的な表示規制のため必要がある場合に」というのは、それはもちろん、関係する各省とも相談していただく必要がありますけれども、消費者の立場に立って、これはどうしても必要だと考えるものについては四条三号の指定によってでもこれをちゃんときちんとさしていく、こういうことを、ぜひひとつ進めていただきたいと思います。 いま申し上げました四十四年に出された資料の中で、今後の行き方ですね、「今後の方向」というものの中に、さらに、四条三…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 ほんとうに商品の数は非常に多いわけですから、簡単にいかないことはわかりますけれども、非常に大量に使われているもの、そして非常に宣伝されているようなもの、そういうものから先に手をつけていっていただきたいと思います。 それで、公正競争規約のことなんですが、景表法十条で、公正競争規約を定めて業者に自主規制を行なわせるということになっておりますが、現在までの公正競争規約ですね、総数は幾らでしたか。これにあるのが全部ですか。それと…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 じゃ、この公正競争規約をつくった業界は、公取の認定を受けて、そうして、まあある意味では保護されるというのですか、それ以外の同じ業界のいわゆるアウトサイダーですね、アウトサイダーにも規制ができますか、どうですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 アウトサイダーは全部それで規制を受けるというふうに考えていいのですか。そうはいかないでしょう。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 それで、その公正競争規約をつくっている業界が、自分たちの検査機関を持って、自分たちのつくっている品物の検査をしておりますね。そうして、公正取引協議会というのを大体つくっておりますでしょう。この公正取引協議会の権能といいますか、どのくらいの機能を持っているかということですがね、権限といいましょうか、どうでしょう。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 それで、私は、さっきの牛乳の話にちょっと戻りますけれども、牛乳の公正取引協議会がありますわね。そして、あそこで異種脂肪の問題も問題にしたと思うのです。大体公正取引協議会というのは、前に公取にいたような方がみんな入っていらっしゃるようですね、指導するために。非常に多いと思うのです。ですから、公正取引委員会と、公正取引協議会——これ、民間の団体ですね、業者の中でつくっている団体でしょう。その間の連絡は非常に密接だと思うのです…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 私、それは厳重にしてほしいし、ゆめゆめ公取との間になれ合いがあるというようなことのないように、委員長、気をつけていただきたいと思います。異種脂肪の問題について非常に情報不足でいらしたように御説明でございましたから、この点は御注意願いたいと思います。公正競争規約をつくる際に認定なさるのですけれども、その認定には十分に皆さんが意見を述べて、業界の持っている規約にはいろいろと介入といったらあれですけれども、つくるときにはよく相…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 それにしては少し私も疑問のあるのが、これを拝見したらあるのです。この間ちょっと申し上げましたけれども、たとえばハチみつ、これはハチみつの公正競争規約ができているので、「はちみつ」と「加糖はちみつ」というふうに呼ぶことになっている。ところが、「純粋」だとかなんとか一ぱいつけたものがあるのに、「「純粋」又は、「Pure」」というのをつけてもいいようになっておりますね。そのためにハチみつにも「純粋はちみつ」という名前で出回って…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 公取に対して、私やはりそういう意味で表示に関してきびしい立場に立って各省とも連絡をとりながら日々新たに改正すべきものは改正していってほしいし、業界の自主規制——いまの陣容からいって、ほんとうに自主規制にたよらざるを得ない面があるかと思いますけれども、検査機関なんかについても今後考慮してもらいたい。あるいは公的機関をもっとフルに使えるようにするとか、そういう点を考えていただきたいと思います。 時間があれですけれども、急いで…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 JAS法の改正では、適正かつ合理的な農林物資の規格を制定し、これを普及させることによって、農林物資の品質の改善、生産の合理化、取引の単純公正化及び使用または消費の合理化をはかり、あわせて公共の福祉をはかるとありますね。で、品質の改善、取引の単純化、消費の合理化という立場からしますと、たいへん複雑になったのですね。こいくち、うすくち、たまり、これが全部本醸造。こいくち(本醸造)、うすくち(本醸造)、たまり、となるわけですね…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 需要のほうから見ますと、一体現在、醸造しょうゆですね、ほんとうの醸造したもの、それからアミノ酸液混合のしょうゆと、いま言われる新式醸造の比率は、どんなふうになっていますか。つまり、消費ですね、消費者の買います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 私も、しょうゆというものを、これ、議論するために、少ししょうゆについて本を読んでみて再認識したわけですよ。これは日本の独特の、それこそフレーバーということばで呼ばれている単なる、かおりとか味というものではない。国際的に、これと比べるもののない調味料なんですね。ですから、本来これは醸造であるべきものだと思うのです。だんだん、戦時中いろいろのものを使って、しょうゆの味が失われてきて、再びそれが復活した。いまでは、それこそ外国…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 私も、そのアミノ酸液だけでできているしょうゆとは違っておることはわかりますけれども、せっかくの醸造の質を引き下げる憂いがあるという点でこれはちょっと考えるべきじゃないかと思ったわけです。で、JAS法の改正のときに、私は質の低下をさせる心配があるのじゃないかと思ったので、これはきょうは申しませんけれども、また急いでおりますので、これでやめますけれども、あとでしょうゆづけだなんということになると、今度は非常に規制はゆるくはず…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○田中寿美子君 午前中、須原委員が労働災害の問題と労働行政、特に、労働基準監督行政の問題について質問なさいまして、いろいろ非常に監督行政が手ぬかりではないかと、不十分だという点について御質問がありました。私もそれに関連して、最初に少し労働行政のことをお伺いしたいと思いますけれども、もうすでにこの労働安全衛生法は衆議院のほうで修正をつけて通ってきたものでございますから、別に反対するわけではありませんけれども、特に、最初に労働大臣ね、いまの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○田中寿美子君 公害との連関のことは、もう少し、私はあとでお聞きしたいと思うのですけれども、いま、特に労働大臣に私は御決意を聞きたいと思いますのは、環境の破壊に対して住民の命を守るためにいろいろな物質に対する許容基準などをつくっていただくわけですが、その外部の一般の公衆というものと職場で働く労働者の生命を守るということとに区別があってはならないと思うのです。その辺のお考えを、つまり職場の外の人はこんなものはあぶないと、職場の中にいる者の…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○田中寿美子君 企業への遠慮はなさいませんね。ちょっと念を押しておきます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○田中寿美子君 公害の立場は公害の所管の役所があるのです。私は、労働の安全衛生の問題を議論するわけですので、労働省は労働者を守る役所であってほしいということを強く最初に要望申し上げるわけです。 午前中の質疑応答の中で、安全衛生も労働条件であるということを十分確認された。そうすると、労働者の安全を守るために、どれだけの責任を労働省はとるべきか、とっているかどうかということが問題になるのですが、労働災害は減っていないわけですね。大体三十五年…