P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 協定もいまストップしているわけですから、料率値上げもストップしたらどうですかということです。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 運輸大臣の時間が限られておりますので、それで私はいま労働大臣、労働省中心に質問していたのをしばらく飛ばしまして、運輸大臣中心にお尋ねしますが、先ほどちょっと海上輸送の合理化、技術革新、それから埠頭や港湾の近代化のお話が出ました。ほんとうにいまじゃコンテナがどんどん進んでしまって、荷役を必要としないような場所も専用埠頭なんかで、自分の会社のコンテナをそのまま持ってきて、そのまま専用埠頭に上がるというようなのもございますね。…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 たいへん重要な問題点をお出しになったと思うんですね。それでいま申しましたように、港湾労働法は六大港にしか適用されないけれども、運輸省としては日本全体に相当流通港を整備していくという考えですね。そうすると貨物量は今後相当ふえる。先ほど労働省は、労働者のほうは横ばいだろうということでしたけれども、やはり港湾で働く労働者はもっと必要である。これは定数を減らしているわけですね、労働省のほうは。六大港におけるその登録労働者の定数と…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 第四次港湾整備五カ年計画というのはいまおっしゃったように前の新社会経済発展計画によったものですね。今度はその社会経済基本計画というのに切りかえたから、やはりそこもまた直さなければならない。その港湾整備計画というのは、田中総理の言われる国土総合開発の計画の一環ですね。だから「日本列島改造論」の一環なんでございますよね。「日本列島改造論」は、今日では田中総理の私的な著書じゃなくて(「施政方針たよ」と呼ぶ者あり)ええ、——それ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 横ばいですか。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 もう大臣が運輸委員会のほうにお帰りにならなきゃならないそうですので、たくさんありますけれども、一つだけ。それで、今後の港湾整備の計画をなさるときに、もうすでにいまおっしゃったように貨物輸送というのは、海上の輸送はどんどん山まで登っているんですよね。もう倉庫が内陸にできちゃっているんでしょう。インランドデポとかなんとかいって、コンテナがすっと上がっていったりしているわけですね。ですから、港湾で働く人の問題を考えるときに、私…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 それでは、さっきの続けまして、いまちょうど港湾労働者の港湾労働法の適用の範囲のことに関連してきておりますので、これは労働省と運輸省の両方にお伺いしますけれども、私が横浜港を視察しました六月十三日の前の日の六月十二日ですね、その日に横浜港にありますところの冷凍倉庫で中学生を働かせていたということで、神奈川県警から業者が逮捕されました。それは私は毎日新聞紙上で知ったわけなんですけれども、その中にちゃんと、やはり暴力団員・手配…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 いまおっしゃったことによりますと、そうすると、登録労働者を冷凍庫に使うのは妥当じゃないけれども、常用労働者に適用することはあってもいいんじゃないか、こういう考えですか。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 ですから、港湾労働者としての扱いはすることには労働省も賛成なのかということです。つまり、常用でそこに雇うならば。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 ちょっと私よく、頭が悪くてわかりません。港湾労働法による常用の定数というのがあるのですか、常用の。つまり、会社はね、港湾運送事業法によってその手帳をもらうわけですね、雇う人の。手帳というか、何か登録するわけですね。それは労働者を通じてじゃなくて、事業主が登録するわけでしょう、常用者は。常用労働者のことは。で、その日雇いの登録労働者は本人たちに手帳が渡されるわけですね。で、その場合、いまおっしゃったのは、会社の側から雇う中…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 いや、私が伺いたいのはね、労働省では、港湾労働者の中に、港湾労働法の適用を受ける港湾労働者の中に、冷凍倉庫で働く人は入れるべきではないというふうに考えていらっしゃるわけですか。現在入ってませんね。現在除外されているのですね。一般倉庫はよろしいんですね。一般倉庫の人は入っていますよね。だけれど冷凍倉庫は入っていないわけですね。今後もそれは入れるべきでないと考えていらっしゃるわけですか。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 現地で聞きますとね、まあ冷凍庫というのは特殊な技能が必要である。特に、冷たいところですから、あそこに入って作業するのには、温度の調節だとかなんかという、その特殊な技能訓練みたいなものが必要である。そういう訓練を受けていないから、だから港湾労働法による港湾労働者としての扱いはされないのだという話なんですね。で、私が言うのはですね、港湾労働者の職域を拡大するのは労働省の使命だと思うわけなんです。ですから、現実に入ったり出たり…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 健康に害があったり安全衛生に害があっては私はもちろん困ると思いますよ。それから、こういう年の若い中学生を働かしているというようなことは、これはいけないと思います。だけど、もしも機械の操作やなんかをすることができるなら、やはり今後どんどん倉庫がふえていきますから、それは技術を与えて、そして、そういうものも仕事ができるようにしなきゃいけない。今後あれでしょう、ILOの考え方だって、技能の訓練をもっと進めていけということを勧告…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 時間が足りないのです。非常にたくさんありますので、運輸省関係のことやっているとILO条約のことができませんので……。じゃそのILO条約に関係してお尋ねしたいと思います。 これは運輸省ももちろん出席なさったし、代表でお出になっておりましたから一緒にお聞き願いたいと思いますが、ILOの港湾労働条約について、「港湾における新しい荷役方法の社会的影響に関する条約案」というのが六月六日ですか、採択されたのは。で、日本政府も賛成をな…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 そういう字引きではわからないんです、語源でやらないと。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 それで、日本政府は賛成したわけなんですが、何か意見をお述べになりましたでしょうか、政府側。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 この条約と勧告のねらいをお伺いしたいんですが、前文がついておりますね、そこのところに私はねらいがあると思いますけれども、それに沿ってねらいをちょっとかいつまんで。

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 そういうふうな抽象的に言うことを私お願いしているわけじゃないんで、ILO条約に賛成した以上は、これを批准していかなければならないわけです。そうすると、国内法との関係なんかも十分考えなければならないと思いますので、もうちょっときちんと具体的に言っていただかないと困るんです。前文の中に何点かきちんと出ておりますね、それがねらいだと私は思うんですけれども、どういうことですか。 〔委員長退席、理事須原昭二君着席〕

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 それで、あの中の条約は七条ですからたいへん短かい条約ですけれども、前文のところに精神が書いてあるわけなんで、一つはいまお話になりましたものを整理しますと、港湾の荷上げ荷おろしの技術革新で貨物輸送のパターンが変わって、そうして、それが拡大していく。そのことは一方において荷役の時間を短縮してコストを下げるということが国の経済に寄与する、これをバラ色の面というふうにおっしゃったんですね、国の経済に寄与する。しかし、そのような変…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 第一条の「この条約は、常時港湾労働者としての仕事に就労可能であり、かつ自己の主要な年間所得をそのような仕事に依存している者について適用する。」と、ここで適用範囲が書いてありますですね。ですから、「常時港湾労働者としての仕事に就労可能であり、」という、これですね、これはあなたがいまおっしゃったパーマネント・オア・レギュラーの、常用と、それからあとのレギュラーを、こっちで日雇いのことを向こうじゃレギュラーといっているようだと…