田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 次に、継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。 昭和四十六年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書、昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、継続…
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和四十六年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行なうこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十六年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 私も関連して念のためですね、いま大臣はたいへん率直に、こういう法案大して対決法案でもないので、まあ、ほんとうは港湾労働者の立場から問題は考えるべきだというようなニュアンスのことばをおっしゃったと思いますが、今度の港湾労働法の改正案の一番の目玉というのは、その共同雇用体制のことでしょう。その共同雇用体制の主体になる港運業者の団体ですね。それが日港協ですね。そうして、その業者の団体がばらばらと言ってはあれですけれども、たとえ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 労使関係についても、労働省は監督の義務があるのですよ。だからもしこの前の中央団体交渉ですね、正当に結ばれたものであるとすれば、一方的に使用者側が破棄したら、これはほんとうは不当労働行為ですね。そういうことは労働省も監督の義務があるはずですね。それで、今度の改正案の中身になったら、あとで私、議論しますけれども、今度のほうがなお監督がうまくいくなんていうようなものじゃない、手を抜くようになる。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 いま杉山委員が最後に、港湾労働の前近代的な労使慣行のことにお触れになりました。私もそこから始めたいと思うのですけれども、その前に、いま大臣、ILOの条約と勧告が採択された、だから政府もできるだけ早く批准するつもりだという意見をお述べになりました。で、私も実はそのILOの条約並びに勧告の問題を相当詳しくやりたいと思っております。 実はきのう私は都議選の応援に行っておそく帰りましてから、今度のILOの条約と勧告を原文で一時ご…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 それでは、非常に非近代的な慣行があるということは御存知でございますね。これは大臣の高松港あたりでは見られないものでございます。朝早く行かなければだめですね。私も一ぺんしか行きませんでしたけれども、朝五時の電車に乗って行きまして、六時に桜木町駅におりて、もうその駅の構内ですでに青空市場が始まっております。私が一ぺんぐらい行ったからということで、私は別にいばっているわけじゃないんです。この問題に関して非常に詳しく、絶えず絶え…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 そんな説明要らないです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 そんな法則を言わないで、具体的にどう監督をしているか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 どのように監督していらっしゃいますかと私は聞いているのです、現実にああいうことがあるからですね。それで、現行法の第十六条で直接雇用のできる場合というのはどういう場合ですか。順序を追っておっしゃってください、どういうふうにしたら直接雇用ができるのか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 それではたてまえなんですね。安定所は何時から始まるのですか。六時から七時までの間まだあいていませんよ。そのときに青手帳を持っている人も持っていない人もかってにピックアップしてよろしいんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 そういうふうにしておりますとおっしゃいましたけれども、私は七時に万国橋の職業安定所に入ってみたのですね。そのときに来ている人たちは、もちろん白いカードをもらって順番を取っている人もありました。それから青いカードを持って入ってきた人も何人かはおりました。しかしあの数はそんなに大ぜいいないわけなんです。もうすでにみんな雇われてしまっているわけなんです。現実がそうなんです。そのように指導しておりますとおっしゃっても、そうではな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 二千八百人が、港だけですか。五大港のそういう監督をするための立ち入り検査に雇われているわけですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 職業安定監察官というのがありますね。あれ何人いますか。その人はこういう問題について監察する義務があるんでしょう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○田中寿美子君 それは何人ですか。