田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめてください 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 速記を起こしてください。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 速記を起こして。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 速記を起こしてください。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 速記を起こしてください。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 他に御発言もないようですから、内閣並びに厚生省と、それに関係する医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算につきましては、この程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 ―――――・―――――
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○田中寿美子君 いま成瀬委員からも御質問になったことは、私も疑問に思っていた点でございます。そして大蔵省の主税局のほうに私も資料を要求しているわけなんですが、それで少し問題を変えまして、税制調査会東畑会長の御発言の中に、税調というところは、毎年毎年答申をしているというような、こういうことはもうやり切れない、相当長期の税制の計画を立てるのが自分たちの任務ではないかと思うというふうにおっしゃっているわけなんですが、将来に向けて直接税と間接税…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○田中寿美子君 まあ、税の負担感の問題でね、一番私ども一般庶民は、その負担感、税の負担の不公平という感覚を非常に強く持っているわけで、その負担感を取り除くために、間接税のほうへというふうな方向に簡単にいかれてはというふうに心配していたわけですが、いまの御説明で、そんなに簡単には進まないだろうと思いますし、それから、そもそも所得税、法人税などの取り方を公正にするという、ちゃんとそういう基盤の上で考えるということで、まだ間接税へ移行しようと…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○田中寿美子君 武田先生ね、ついでに四十八年度の経済見通しは経企庁も修正しているわけですね。その辺で物価上昇率とか、それから成長率の変化も含めて、自然増収額というのを政府の出しているのが正しいかどうかもお教えいただきたいのですが……。
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ次に、もう一つ専門家がいらっしゃるわけで、お伺いしたいんですけれども、例の物価調整減税の確保ということですね、その考え方なんですけれども、大蔵省の考え方は課税最低限を消費者物価上昇率だけ引き上げていくという、そういう計算の方法を出しているわけなんですが、どうもこれが物価調整減税というふうにいえるものなんだろうか、どうなんだろうか、一体どういうふうにしたら、つまり物価はどんどん上がっていくので、いわゆる物価調整減税…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○田中寿美子君 私も、いまの課税の基準点が公正でないと思っていますので、そこから出発して、大蔵省が積み上げ的に課税最低限を消費者物価上昇分だけ引き上げるという考え方では物価調整にはならないというふうに私考えているわけなんですが、それで、今年度の、四十八年度のことを考えてみますと、これは大蔵省のほうで、物価調整分として千三百七十億、これは物価上昇率五・五%の計算でございますね。で、もうそれがすでに四十八年度の経済見通しでも訂正されてたしか…
第72回 参議院 大蔵委員会 第10号
○田中寿美子君 いままでのお話伺っておりますと、オイルダラーの行くえいかんによって、国際収支だとか、国際通貨、各国の経済状態が支配されるということですし、それについて、それでは見通しはというと、とてもいまのところわからないというようなお話がおもだと思うのです。たいへん、専門家の方がそういうふうにおっしゃいまして、私どもよけいわからないのですけれども、それでお教えいただきたいんですが、確かに中東紛争が石油危機を招く直接の原因になったと思い…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 私、ちょっと質問の順序を変えまして、さっき戸田委員が貯蓄の目減りのことをおっしゃいましたので、それに関連して一、二点だけ最初お伺いいたします。 貯蓄の減価のことについて、この委員会でずいぶん何回も議論されました。大蔵省も減価していることを認めているし、経済企画庁もそういう数字を出しておりますですね。それで、ことに四十八年度の個人の預貯金の総額は六十一兆円をこしている。そうして経済企画庁が四十八年度の経済見通しを修正いたし…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 預貯金に限って利子を上げるということは可能でございますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 総裁がそうお考えになっているんであれば、少なくとも貸し付け金利のほうはそのままにしておいて、預貯金に関して利率を上げるということは可能だという考え方で検討していらっしゃると、こういうふうに考えてよろしいですね。
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 この問題はあまりやっている時間がありませんけれども、どこの国でもインフレに対処して預貯金に対する優遇策をいろいろと考えているようです。もう総裁御存じだと思いますけれども、西ドイツで長期貯蓄預金の優遇策というのをやっておりますね。これは期間が相当長いものに関して、それから、階級別に低所得層のもの、それから家族数なんかに対応して割増金をつける制度ですね、これ財形貯蓄ですけれども、こういうようなことは、これはもう一般会計のほう…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 そうしますと、大体政府の実質二・五、名目一二・九という成長率、そのくらいだろうというお考えでしょうか。いろいろ経済研究所の発表によりますと、実質成長率ゼロという人もありますね。それから、実質成長率一番高いところで八まで見ている人もあるわけなんですけれども、この調査の御発表になりましたのによりますと、全体として需要のほうも停滞してきたということになっているし、それから引き締めが浸透してきて、企業の金融逼迫感がこれも後退して…