田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 いま御説明で、四十六年度に年度内減税をした分は、本来、四十七年度分のはずであったという御説明でございますが、もしそれを四十六年度の減税とすれば減税はゼロになると、ゼロどころか増税になっているんじゃないですか。四十八億の増税ということに私の資料ではなっております。それから四十八年度、二兆五千六百五十六億の自然増収額に対して三千三百五十五億ですね、減税は。で、これの比率が、自然増収額に対する減税の額の比率は一三・一%、四十七…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 私、いま四十七、四十八、四十九のところでお尋ねしているわけなんですが、この三年間というのは、名目成長率と実質とはたいへんな違いが出てきておりますね。それですから、自然増収額も非常に飛躍的に大きくなっておる。四十八年度は、三千三百五十五億の減税しかやっていないけれども、四十八年度の経済見通しというのは大きく狂っているわけですね。これは経企庁でも、閣議決定で見通しをお変えになった。たとえば物価は、消費者物価は一四・〇%に見直…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 これは大臣にお尋ねしたいと思っていることなんですけれども、東畑税調会長も、この四十九年度の減税案をつくったときに、石油ショックの前であった、そうして物価の上昇率がこんなにひどくなるとは考えていなかったので、こういう状況になれば、四十九年度内にもう一度の追加減税の必要があるというふうなことを言っておられるわけですね。自然増収額も、三兆六千八百五十四億というのは、これはやっぱりもっともっとふえるだろうと思われるだろうと思われ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 四十八年度の自然増収額はさらにあるだろうということは、お認めになったと思うのです。 それから東畑会長は、参議院の大蔵委員会にもおいでになりまして、それでその点はやはり私たちがお尋ねしたわけなんです。つまり、四十九年度内の追加減税が必要ではないかとおっしゃったのではないかと。それ、私もいまここへその議事録を持っていないのですけれども、四十九年度あるいは五十年度に大幅の減税もまたしなければならないような状態があるのではないか…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 いま物価調整減税の話が出ましたので、そのことについてなんですけれども、あくまでもいま九・六%というその四十九年度の物価上昇率にとどめたいというのは、これは努力目標だということでございますね。それで、それの計算をしているわけなんですが、四十七年、八年、九年の物価調整減税額というのを見ますと、物価調整減税という考え方は、所得税の課税最低限を、消費者物価の上昇率に見合って、それだけ調整していくのだと、それに必要な所要額というふ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 それで、その分をどうするのかということなんですけれども、ですから、私どもが四十八年度の年度内にもさらに追加減税が必要だということを主張したのはそういうところにあるんで、すでに物価調整分が食い込んでしまっていると、そこで、その食い込んだ部分を、さらに四十九年度の物価調整額ですね、九・六%の計算で二千二百六十億になっているわけですけれども、そこのところにそれは加えなければならないものではないんですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 物価調整減税のこと、もう一つで終わりたいと思うんですけれども、さっき物価上昇だけを考えて減税するわけではない、それは当然のことだと思います。構造的な問題がいっぱいあるわけですから、税の不公平とか――私たちのほうから見たら不公平だとか、あるいは負担の不公平だとか、あるいは逆進性とか、いろいろありますから。そうですけれども、大蔵省が物価調整減税額というのを提出していらっしゃるわけですね、計算して出していらっしゃるわけなんです…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 午前中に、高木主税局長といろいろとこまかいことについて質疑いたしておりましたんですけれども、まず、大蔵大臣には、私、今度の税三法について、この改正案についての姿勢みたいなことを最初にお尋ねしたいと思うんです。 今回の一兆四千五百億減税ですね、これは確かにいままでにない大幅の減税だと思います。ですけれども、最初は二兆円減税ということを田中総理が非常にアドバルーンをあげていらっしゃったわけなんです。これは福田大蔵大臣が行政管…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 ちょっとついでのことのようですが、二兆円減税構想はそのまま踏襲したというおことばで、平年度二兆円になるという。私、この平年度というのは、この間も東畑会長が、平年度が実行されたのは十年間に一ぺんぐらいしかない。いつでも平年度と初年度を出すわけですね。実際は、四十九年度一兆四千五百億、そして毎年物価が上がり、いままではたいへんな成長率も上がってきたわけで、毎年毎年減税をするようになっておったんで、平年度というのはほとんど意味…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 まあそのことは、だから、一般の庶民が、税がわかりにくいということの一つの例になるわけなんですね。それで、たとえば独身者が今度課税最低限現行四十五万円から七十七万円に引き上げられました。だけど実際はことしはこれだけですというふうに、ほんとうのことを教えなきゃいけないし、夫婦と子供二人で現行百十五万円が百七十万円になりました、でも実際はそれよりもっと低いものだということ。何かまぼろしの減税みたいな部分があるように思いますので…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 念のため、この前東畑会長こちらに、大蔵委員会にお出になりました。で、衆議院のほうで、二兆円減税、いまの減税構想は石油ショックの前の構想であって、これほど物価が狂乱的に上がるとは思わなかったので、こういう状況であれば、あるいは四十九年度内に追加減税しなければならないということも考えられるというようなことを言われたというふうに新聞紙上で拝見しましたものですから、それでそのことを会長にお尋ねしたわけです。そのときに追加減税をし…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 閣内で大蔵大臣でいらっしゃいますから、その政策は総理と一つでなければやれないと、私思いますが、大蔵大臣、減税の際に、国債の減額のほうを考えるべきだという考え方をだいぶお出しになっていたと思うんですね。それで、経済社会基本計画によりますと、国債の発行額はどんどんふやしていくことになっていますね、五年後に相当のところまで。だから、これはむしろ拡大成長路線をとっていたと思うんです。で、きのうですか、参議院の予算委員会で、小野議…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 ちょっと事実についてですけれども、これは主税局長のほうにお聞きしますが、国債発行額四十六年度以降のずっと見ていますけれども、毎年ふえているわけですよね。漸減はしていないと思うのですよ。
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 五年度までは下がって、六年度からは――つまり非常に高度成長の激しい段階広財源調達のためにどんどん国債発行していったと。そして経済社会基本計画でも、今後国債の発行はふやしていくという方針だったんですけれども、いまの大蔵大臣のお話を聞いておりますと、国債発行はある程度どのくらいの規模がいいと思っていらっしゃるのかも伺いたいんですが、ある程度でそれは縮小の方向をとろうというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。減税との関係もあ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 こういうインフレのひどい時期に、国民の側から見ますと、たいへん重税感があるわけですね、それで減税もしてほしいと、それからもう一つは、重税感の大きなのは、社会保障だとか振替所得が十分にないということがあるわけです。それで大蔵大臣は、社会保障費三六%ふやしたといつもお答えになって、たいへんふやしたというふうにおっしゃっていますけれども、これを国民所得との比率で見ますと、四十六、七、八、九の間、ほとんどちょっとしか変わっていな…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田中寿美子君 具体的に数字をお出しいただくのは無理かと思いますので控えますけれども、そのような福祉社会を実現するためには、国民が働いて納める税金が、せっかく減税しても、たいへん重圧感がある、重税感がある、そういうものをなくすことをひとつ税の面ではぜひしていただかなければならぬと思うんです。それで、この税の負担率を数字だけで外国と比べて一九・九だから低いんだというだけでは納得できないわけなんですね。税の中身を検討してみなければいけない。…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月十八日、萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。 ―――――――――――――
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 次に中尾君及び加藤君の一時委員異動に伴い、理事が現在二名欠員となっておりますので、この際理事補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に中尾辰義君及び加藤進君を指名いたします。 ―――――――――――――
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(田中寿美子君) 昭和四十六年度決算ほか二件を議題といたします。 本日は内閣並びに厚生省とそれに関係する医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕