田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 それじゃ公社、公団に大蔵省、日銀が交通整理をして市場に流れ出したものの引き揚げを指令しているということは事実としてはないんですか。いまおっしゃったように、それはもういまはそういう事態はないというふうにおっしゃったんで、確かにそういう事実があったというふうに考えていいですか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 そうしますと、この日経の記事はうそということですね。公社、公団の金が残が一千億から一千五百億円と推定されるものが現先市場に出ていた、それで大蔵省は、そういうことは好ましくないといってあわてて引き揚げを命令して、すでに契約のあったものも破棄した、これは陰の金融市場だからわかりにくいですよね。私らも想像つかないことなんですけれども、そういうことを報道されるということは、確かに一月末に借りたその金が動いたんじゃなくて、そういう…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 大蔵大臣ね、ないと確信していますと、あるとは言えないと、私は思うんですけれども現実にそういうことがあったからそういう報道がされていると私は思うんですね。こういうような情報は、私はおたくがときたまこういうものに、「財政金融統計月報」なんかに出されるものではわからないわけなんです。それで「金融財政事情」ですか、ああいう雑誌で見なくちゃしょうがないという状況なんですね。これはやはり資金を提供しております国民の立場から、私は財投…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 政府関係の金融機関ですね、それはまあ大蔵省そんなに中まで立ち入れないわけですよね、輸銀や開銀はたいへんみな自主性を持っておるし、公庫、公団だって全体としての計画を承認するという程度でございますから、またそんなに立ち入れないと思いますけれども、今度のようなことをした場合には、やはり一方に資金運用部資金が得べかりし収益を利益を失わせたと、片っ方では。それは私は、資金運用部資金の積み立て残高というものは非常に大きい、それから年…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 先ほど大蔵大臣ね、いわゆる反社会的な商社に対するあるいは企業に対する融資を規制せよという要求が予算委員会で出されたときに、大蔵大臣は、反社会的企業というものの定義がたいへんむずかしいので、いま関係している各省と調整中とか検討中とかということばを使っている。それはその後どういうふうになって進んでいるのかということが一点です。 それから、輸銀の繰り越しとか不用額の問題なんですけれども、資金運用部資金のことを考えてみますと、六…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 全般的に私言っているんですけれどもね、積み上げ方式ということで。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 ちょっとお待ちください。ついでに関連しますので、経済協力基金のほうの問題ばかりおっしゃっているから……。だけれども、やっぱりいままでの輸銀の貸し出しというのは、さっき申し上げましたように、残高で見れば三井物産、三菱商事というふうな大きな商社に一番最大額を貸し付けているという仕事をしているわけです。ですから、いまのおっしゃることはちょっと聞こえませんです。 で、経済協力基金のことがいま関連してきましたので、ついでに申し上げ…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 経済協力基金だけじゃないんです。経済協力のあり方については、去年経済協力白書というのを通産省が出して、これまでのやり方は改めなければいけないということでいろいろと提案もしているし、それから国際協力事業団ですか、あれが発足して、もうちょっと一元的に運営をするべきだというようなことが言われておりますので、今後その経済協力のあり方に対応して経済協力基金の予算というものは考えるべきではないかということを私は申し上げておきたいと思…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 大蔵大臣、輸銀も、開銀も過去には非常に——いまもですけれども、優遇され、そして日本の経済の開発に大きな働きをした、そのための資金を財投からたくさん使ってきた、また政府からの出資もあった。しかし、いまの状況で、私はもう輸銀も一応一段落使命を果たしたのじゃないかという感じがするわけです。これからの輸出入、貿易なんかに関しても、私は、商社にしても、企業にしても、たいへんもう十分な力を持っている。だから、これは今後は輸銀をこれま…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) それでは、午後三時より再開することにし、暫時休憩いたします。 午後一時五十三分休憩 —————・————— 午後三時三分開会
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十六年度決算外二件中、大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行の決算並びに予備費関係八件を便宜一括して議題とし、審査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 けさほどの私の質問が、工藤委員の都合で中断いたしまして、政府委員の方、朝からいらっしゃっていた方、たいへん御迷惑をおかけいたしました。二十分しかございませんから、その点ほんとうに要約して申し上げますので、お答えも要約していただきたいと思います。 年金資金の問題なんですけれども、私は、財投の中でも、特に資金運用部資金というのは、庶民の預貯金と、それから国民年金、厚生年金その他の積み立て金からなっているという意味で、この資金…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 昭和八十五年までに、いまの物価がどういうふうになるかわからないとして、いまの段階で厚生省が計算なすって、三百七十兆あるいは四百兆というような金を積み立てていくということ、これは資金運用部資金の中ではもう膨大な財源になってしまうわけです。私は、そういうようなことは、行政の中にたいへんな財力をぶち込んでしまって、これは非常にアンバランスな支配をするという心配がある。やはりこれはきちんと年金の事業団みたいなものでもつくって、そ…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 それは考え方の相違だし、それから資金運用部資金法によって統合運用になっているからこうするのだというふうに、もうきめつけていらっしゃるんで、この資金運用部資金というのは大きな銀行ですよ、そこへ預けているところの株主みたいな拠出者の意思も私たちは聞いてくれということを申し上げている。もういままでのやり方以外に方法はないという考え方に対して私は反対しているわけだし、それから厚生年金、国民年金を積み立てている人たちの代表も、そう…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いま一点。 簡保資金は運用が別なんですよね、財投の中にあって、資金運用部資金の中にあるけれども。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 だから、そうやっても支障が起こっていないわけです。だから、年金の資金もそういうふうに考える方向になってもらいたいということで、これはほんとうはその原局である厚生省がうんと熱情を持たないといけないんですけれども、実に私はその点で厚生省がたよりないと思っております。これはまた別の機会にやりたいと思いますけれども、ほんとうに自分たちの年金を年金らしい年金にするために使おうという意欲があって、そして、私は、能力の点も一つはあると…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) ほかに発言もないようですから、大蔵省とそれに関連する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行の決算並びに予備費関係八件につきましてはこの程度といたします。 なお、本日をもちまして、昭和四十六年度決算外二件中各省別審査を終わります。 次回から締めくくり総括質疑に入ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時七分散会 —————・—————
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月一日、野末和彦君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が、また昨二日、田渕哲也君、鍋島直紹君、平泉渉君、柳田桃太郎君及び春日正一君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君、小林国司君、佐田一郎君、佐藤一郎君及び岩間正男君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 次に昭和四十六年度決算外二件を議題といたします。 本日は、運輸省及び日本国有鉄道の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————