田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) それでは、速記を起こして。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) 速記を起こして。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) 他に御発言がなければ、本日の質疑は一応この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 —————・—————
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 関連。 いま私、辻議員と、それと政府の皆さんとの質疑を聞いておりまして、経済協力に関してはもう一つ別の問題があると思うのです。さっき外務省の方が、援助予算は伸びているんだけれどもというようなことをおっしゃった。必ずしも予算がないからじゃないんだというふうな、ちょっと苦しい答弁していらっしゃいますんですが、これは私、海外経済協力の予算全体が毎年完全に消化されているかどうかという問題が一つあると思います。で、私は、財投のほう…
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 ですから、GNP対経済協力費の比率を上げなければいけないから、予算はたくさん取らなければいけない。しかし、その予算を取ってみても、うまく使われないというたいへんな矛盾に苦しんでいらっしゃると私は思っているわけで、それはやっぱり海外経済協力のあり方の質的な問題をうんとしっかりやらなければいけないんじゃないかということだけ、いま時間をあんまりとって悪いですから申し上げて、それでそのIDAに参加することによって、そういう面で特…
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 私、資料要求を委員長にお願いしたいんですが、ただきょうはたぶんその担当の方がお見えにならないと思いますので、政務次官に、ちょっとお聞きいただきたいのですが、公共事業費の予算に関係しまして三点の資料をお願いしたいんです。 社会党は、公共事業の圧縮の問題で、衆参両委員で絶えず、まあ政府は公共事業費を圧縮しているとおっしゃっているけれども、前年度からの繰り越しがあるから相当多額になるではないかというようなことを、いままで討議し…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月三日、岩間正男君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として春日正一君及び野末和彦君が、また去る十日、野末和彦君が委員を辞任され、その補欠として山田勇君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 次に加藤君の一時委員異動に伴い、理事が現在一名欠員となっておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に加藤進君を指名いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 次に昭和四十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)ほか三件、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)ほか二件、以上八件を便宜一括議題といたします。 それでは、まずこれらの概要説明を聴取いたします。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 以上をもちまして、国庫債務負担行為及び予備費関係八件に対する内容説明聴取を終わります。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) それでは、これより質疑に入るわけでございますが、これを一時中断することとし、次に昭和四十六年度決算ほか二件を議題といたします。 本日は大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に記載いたしたいと存じますが…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入りますが、先ほど 一時中断いたしました予備費関係八件もあわせて、便宜一括質疑に入ります。質疑のある方は順次御質問を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 きょうは私、各党の理事さんの御了解をいただきまして、委員としての発言をさしていただきます。 主として財政投融資資金の諸問題を中心にお尋ねしたいと思っているんですけれども、最初に大蔵大臣に、景気の見通しについて、たいへんいろいろまちまちなことが言われていますけれども、そして大蔵大臣はずっとやっぱり引き締め政策を続けていこうという方針でいらっしゃるのか、あるいは、金融界の主脳との話し合いでは、多少冷え込み、冷え過ぎがありゃし…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 大体四−六月は引き締めというような線が出ているような気がするのですが、そのあとのこと、どういうふうになりますか、いまおっしゃたようないろいろな要因があると思います。そういう状況の中でいろいろ考えなければならないわけなんですが、財政投融資資金の問題について、この前の国会で私予算委員会のときにいろいろな問題を投げかけ、そのあと社労委員会でも議論もしてきたわけなんですけれども、その当時、きょう詳しくやっている時間がございません…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまのようにパーセンテージでおっしゃいますけどね、大臣、私きょうはそういう中身に入りたくなかったのですけれども、一言申し上げておきますが、(1)〜(6)分類という中に、その生活環境整備という中に、都市開発というのに相当な額をとっていて、これは日本開発銀行が受け持っているんです。それから船舶整備公団、あるいは国土総合開発公団、その他、これどこからどこまで国民みんな生活に関係あるということに違いはありませんけれども、まだまだ…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いま厳重管理するとおっしゃったのは、どういうふうにしてするかということ。それから機関によって貸したのと貸さないのがあって、三月に高い金利で借りているところがたくさんあるわけですよ。その査定の基準はどういうところにあるんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 国民金融公庫は三月にまた千七百三十四億貸しているんですよね。ですからほんとうならばそれも安い金利のうちに、一月の末に借りたかったわけですよ。で、私はきょうは、国民金融公庫総裁はここにお出にならなくてもいいと申しましたのは、零細な小口の金融をやっていて、たいへん一生懸命にやっている人を、大臣やら主務官庁の前で、そういうことを言わせたくなかったんで、ほんとうならば、そこまで言いたかったけども、この四千二百五億円という、例年な…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまおっしゃったように、資金運用部資金が持っていた短期証券を割り当てた各機関に貸し付けるために、一たん日銀から現金化して渡して、それをまた短期証券に各機関が切りかえるということになるわけですね。それで実際上は、おそらく帳面の上でなさったものだろうと思いますけれども、たいへん大量な金が動いた、そこで混乱がなかったか。いまですともうツーツーで何にも混乱がなかったみたいなんですけれども、その一月末に貸し付けた一兆円が市場に流れ…