田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 大臣、私の質問に答えていないんですね。診療報酬の問題を言ったんじゃなくて、点数制を妥当なやり方に直していけば保険でやれると良心的な歯科医師たちも言っている。いま松本さんもそういうふうに言われた。だから、そういう方向に向かって点数の是正を中医協に諮ってくれませんかと言ったんです。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 厚生大臣によくもっと調べていただきたいんですが、それは、歯科医の技術料なんというものも余りないからほかの方でもうけようとするようになるから、そういうことを含めて点数制のあり方を中医協に合理的なものに、妥当性のあるものに、そして再発を防ぐような方向に直してくれということなんで、それは当然諮られるべきことだと思いますし、諮ってくださいますね、そういうことは。いまおっしゃった、そのモラルとか何か、いまの内紛の問題とひっかけない…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 上げろと言っているんじゃないんです。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 点数制に関連して、いま上げてくれと言ったみたいにおっしゃるけれども、合理的にせよということでございます。 それに関連して、先ほど松本参考人が、歯科医師が金属ブローカーのようにならざるを得ないというふうな言葉があったけれど、本当に歯科用の材料が私は何らかの形で公的な供給がされないと、高い金属、プラチナなんか、白金を入れたら非常に高く取られるというようなことになってしまっているわけなんです。 そこで、私は厚生省の、これはまあ…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 詳しく聞いていきたいんですが、時間がないから、私は松本参考人に伺いたいんですが、先ほども歯医者が差額徴収をするためには金属ブローカーにならざるを得ないというような状況を言われたんですが、その状況ですね、つまり、歯科用材料でもうけていくというようなことがあっては私はいけないと思う。これは公的な供給をする必要があると思うんですが、そのことについての御説明を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 歯科用のその金属ですね、それは製造業者がいるわけなんですが、そのメーカーがつくったものを販売業者が、卸ですか、業者が受け取って歯科医に持っていく。その間でどのようにその値段が変わっていくかということをつかみようがないと思うんですね。その値段が妥当であるかどうかという点だとか、あるいはその質そのものがちゃんと何%入っているかというようなことまで含めて管理監督する機構があるのかないのか、厚生省。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 厚生大臣、お聞きになりましたように、歯の材料で大変歯科医師がもうけているわけなんですけれども、それが果たして妥当なのかどうか、質がどうなのかということを監視する制度というのはほとんどないわけです。これはメーカーも小さいメーカーが多くて、いろんなものを一緒につくっている、医療用具と一緒につくって卸に卸してそこから歯医者さんに持っていくというふうな関係になっているわけですね。大変ずさんな状況で、したがって、そこでもうけようと…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 厚生大臣、日本の保険医療は、今度のILO百二号条約を批准しようとしておりますけれども、医療給付のところでも予防においては及第しないんですね、そこを及第しないんです。医療というのは予防が非常に大事なんであって、予防の方に力を入れるなら経費もずいぶんと節約になるし、それから医師の数なんかにおいても、予防した方が結局得になるんじゃないかというふうに思うんです。いまの話を聞かれて予防体制をもっと確立すべきだとお思いになりませんか…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 松本参考人に伺いますけれども、歯科医師をどんどんもっとつくれと、こういう状況になったのは歯科医師が足りないからだというようなことを言われておりますが、これはどうお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○田中寿美子君 最後に厚生大臣、最初に申しました日本歯科医師会の中原会長が出したことしの二月二十六日の通達、それから四十八年のあの脱保険のマル秘通達、それを撤回したと称しても、それまでの間にこれを奨励してきたことに対する責任の処分、それから、この二月二十六日に新たに出して、いまなお生きているこの脱保険の指令のようなもの、これ、ほとんど同じことですよ。これはよく検討して、さっき厳重に、何という言葉を使われたかな、処分と言われたかな、すると…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中寿美子君 付加価値税のことについてお触れになりましたのですが、政府の方の税制調査会では、福祉の財源を求めるのに当たって、一番取りやすい間接税とか、それから付加価値税を新設してとろうという考え方があるように思います。検討せよということになっております。私どもも、いま高成長から低成長に向かおうとして、しかも福祉を充実していかなければならないというときにどこに財源を求めるかというとき、大変簡単にそういうふうに行きやすい心配があると思うわ…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中寿美子君 伊東先生か村越先生の御意見を伺いたいのですが、いままで伊東先生は主として地方財政、税制、地方自治体の側からの政策的なお話でございました。今度観点を変えまして、私は地方の自治体に住んでいる住民の立場としての、つまり、ナショナルミニマムとか、シビルミニマムということについてのお考えを聞きたいわけなんです。 税制を確保していくのも、そこに住んでいる住民の福祉ということのためにそうすべきだというふうに私思うわけなんで、一例ですけ…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 先生のお話を聞いておりますと、企業が流したものが原因であるということがはっきりわかるまでは企業は責任がないというような感じに受け取れるわけなんですね。それでは、いま無過失賠償責任の問題なんかは一切お認めにならない立場なのかどうかを伺いたいわけなんです。 たとえば例を引きますと、カネミ油症の問題がありますね。あれなんかはカネミライスオイルの、明らかにあの会社に責任があったわけですね。カネクロールという有毒な物質が、油を熱す…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 昨日、所得の格差が大変あって低所得層ほどインフレの被害を受けているということを申し上げましたのですが、預貯金の目減りの問題についても、大変低所得層ほどひどい目に遭っているわけです。この預貯金の目減りの問題について国民生活局長の方から、どういう状況か御報告いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 国民の貯蓄総額ではどのくらいあって、どのくらい目減りしたことになるでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 目減りは……。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 四十八年度でもそのくらい庶民の貯蓄が減っているわけなんですが、貯蓄デフレーターですね、これが物価上昇率より高いというのはなぜでございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 要するに、土地家屋の新築、増築の費用その他、特にそれが高くなっているので、目的をとってみると、貯蓄デフレーターで計算すれば物価上昇率を掛けたよりははるかに貯蓄の目減りが出ているということでございますね。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 経済企画庁長官、このように目減りしてもなお庶民が貯金する理由は何でございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 だから、庶民は大変哀れなんですね。高値だから心配なんで貯金していますけれども、実は目減りしていくわけですからね。こういうふうな状況で、貯蓄推進本部によると、不時の災難、疾病、教育費、老後の不安、住宅建築などを目的にして、それから漠然とした不安などが挙げられております。ですから、みすみす減るとは思いながらも貯金をしているわけなんです。そして、その低所得層ほど貯蓄の目減り率もひどいということは、先ほど国民生活局長が御説明にな…