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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 一つだけ押しつけますと、だいぶまた非難が出てきますから、こういう場合も、こういう組合わせもというようなことをしていただくと、幾つかはやっぱり参考になりまして、農村なんかに行って、どなたもみんな一日にアジ一匹、二、三本のウインナソーセージぐらい、これに相当するだけの動物たん白質を食べなければいけないそうですよ、厚生省によればと言うと、ああそうですかというようなことで、参考にするのですね。ですから、私は栄養とか国民の健康に関…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それが集団指導するというふうなのはどういうふうにしているわけですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 たいへんじみな努力ですけれども、やはりそういうこともあわせながら積極的に国民の健康を守っていく方法、それからこのごろは共同給食といいますか、そういう施設もあちこちできていますので、ああいうものへの監督指導、そういったことをもっと強化していただきたい。厚生大臣することがあまりに多過ぎてお困りになるかもしれませんけれども、どれもこれも金の要ることで、厚生省はなかなか金の生み出せる省ではないと思うのですが、大いにがんばっていた…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 本会議 第11号

○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表して国立病院特別会計法の一部を改正する法律案について、佐藤総理並びに関係各大臣に対し、若干の質問をいたしたいと存じます。 政府は、昭和四十三年度予算編成にあたり、財政硬直化を口実にして、酒、たばこなど間接税の増税を行ない、受益者負担の原則を振りかざして、国鉄定期代の引き上げなど、公共料金を中心とした物価値上げにより、国民大衆からの収奪をもって財源調達をはかる一方、社会保障の国庫負担を削減し、総合予算…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 総務長官おからだが悪いようですから、おかけになったままで、私もかけたままで質問いたします。 私は沖縄の経済問題にしぼって御質問したいと思っているのですけれども、これまで沖縄の問題については防衛とか安全保障の立場からずいぶん議論されてきたと思うのです。沖縄の現地に参りますと復帰の全く熱に打たれるわけなんでして、そして復帰運動も非常に盛り上がっておりますし、また本土でも返還の運動はずいぶん盛り上がっていると思うのです。佐藤総…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 ただいまの説明は、いままで言われていることそのままなんですけれども、私がお尋ねしたのは、そのような計画というのは、その軍事基地としての価値でいまの沖縄経済をはかって、そしてそのままで経済をレベルアップしていくということに考えられるわけなんですね。それで、基地をそのままにして、アメリカの基地の価値をまず優先させて、そのままでレベルアップしていこう、こういうことなんですか、それとも基地がなくなる日を予想して、そして根本的な計…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 それであればですね、いまおっしゃったような程度では、とても私は沖繩の経済が一体化できるとは考えられないのでございます。さっき貿易じりの赤字程度を基地収入で補っているというふうに言われたのですけれども、そういうことだけでなくて、産業の構造から見ますと、第三次産業からの収入が七〇・六%——直接軍雇用だけでなくて間接もあるし、それからそれに付随してすべての収入が基地に負っている。そういう状況で、いま言われた程度のことを少しずつ…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 いま沖縄に対する経済対策というものが私は非常におくれていたと思うのです。ちょうど昨年、私九月に参りましたころ、宮城島にアメリカのガルフ石油のコーポレーションの利権があそこで許可されたわけなんですね。そうして着々とアメリカの資本が入ってきつつある状況なんです。基地を取り払う日が来ても、アメリカの経済基地になるのではないかという感じがして、あのとき本土の政府及び本土側の企業はどう考えているのかということを私は非常に心配して帰…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 それは非常に急がなければならないと思いますと同時に、相当ほんとうに大がかりにやらなければならないだろうと思うんです。たとえば、一例ですけれども、これにも本土と同じような社会保障、福祉政策も適用するというようなことが書いてありますけれども、たとえば母子福祉法も適用するなんと書いてありますけれども、母子家庭の数すら把握されていないんですね。いま、だから全面的に調査をやらない限り、対策の立てようがないんじゃないか。それを急がな…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 いまおっしゃったこと、私も同感で、つまり地方交付税が類似県並みに出たらそれでよろしいという考え方では困るという意味なのでございます。長い間荒廃させられた、そしてあるいは基地をなくした場合に、それを再建しなければならないための費用というのは、非常なものだと思います。 ところで、現在のアメリカ及び日本政府の援助額ですけれども、この援助費はひもつきなんですね。非常にこまかく項目がきめられております。これは今度の地方交付税でした…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 私は琉球政府にも行って説明を詳しく受けました。そしていかに自治が自分たちにないかということ、いまさっき言われましたけれども、この財政援助ですね、アメリカはプライス法によって、特に極東における沖繩の基地としての価値を非常に重視し始めてから援助をし始め、またそれをふやしていったわけですね。そしてそれに対応して、本土復帰熱が盛んになってきて、日本の本土の政府も援助資金を出すことになったわけです。そして、その援助資金の項目という…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 私はやはり援助の額をふやすことと、それの使い方にもっと幅を持たせるということを要望したいと思うのですが、さっきもちょっと話に出ました外資の問題なんですが、先ほど総務長官が、自由地域ですね、フリーゾーン、自由貿易地域という考え方もあるというようなことを言われました。また、アメリカの石油資本が四つ沖縄に利権を取りまして、これの状況はその後どうなっているかということと、それから、たとえば宮城島にガルフが自由貿易のできる地帯とし…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 フリーゾーンのことですが、総務長官は好ましいというふうに考えていらっしゃるのかどうか。たとえば、沖縄の人たちの感じ方と、私は本土の人の感じ方と違うと思うのですね。それで、たとえば石油が大きなそこにコンビナートをガルフが持ってくる。そうすると、そこへ関連産業ができるから、だから基地がなくなった場合にもそれでやれるのじゃないかというような希望を持たざるを得ない。何にもいまほんとうに本土からこれまで手を差し伸べていないのですか…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 そうしますと、フリーゾーンという考え方は賛成だということでございますね。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 たとえば牛肉ですね。あれは沖縄は、オーストラリアから五%の関税で買い入れて本土に輸出する。で、関西のダイエイというのが扱っている。そうしましたら、これは本土の食肉業者の保護のために困るということで、これを禁止した。そういうようなことがまだほかにもあると思いますね。こういったことは経済一体化の中でどういうふうに考えられますか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 いま沖縄はドル圏なわけですね。それで、一体化するためには、ドルを円に切りかえなければならぬわけなんですけれども、そういうことについての計画も、経済一体化のプランの中に入っておりますですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 そうしますと、その本土に復帰してから切りかえるということですか。私は経済一体化の日程の中では、それがなかったらできないのじゃないか。それに付随していろんな問題がありますね。金融の問題もあるし、それから資本の問題もあるわけですから、ですから、それのプランがなくて一体化とは一体どういうことなんだろうかと思いますが。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 じゃ最後に、まあ、いままでお聞きしましたところでは、総務長官の考え方は、沖縄に外貨の導入されてくるのも沖縄の経済のためにはけっこうではないかということと、それからフリーゾーンもある程度認めるのがいいではないか。そうして本土からの資本が進出するための条件をつくるには非常に困難があるけれども努力をするのだ、これが骨子でございますか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 私らもそう思っているのです。お金は要るけれども、魂を売っては困るのです。あそこが、外資が非常にたくさん入ってきて、外資の導入の基地になってしまうというような心配を私はしているわけなんです。ガルフもいままで本土に入っていないから、いまのうちに沖縄に出ておけば、やがてあそこを中心にして本土にも入ってくることができるし、それから東南アジアヘの進出ができるという考え方ではないかと思っているのですが、それで、アメリカの施政権のある…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中寿美子君 それでは特連局長、経済一体化の過程でずいぶん問題があると思うのです。それで、たとえば相当こまかくそれはプランを立てていらっしゃるのかどうか、お伺いしたいのですけれども、たとえば米一つとってみましても、いま沖繩は自由販売ですね。そしてアメリカの米が本土よりずっと安く入ってるわけですね。そういうものは、本土ではいま食管制のもとにありますが、どうするかとか、あるいは、たばこは専売でありませんね。そういう点はどうするか、そういう…