田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 どうもこれから受けます印象は、八十四カ所に二百三十億をかけて鉄筋コンクリートにする、あとのものは老朽化しているととろに暖房などを入れていって七十カ所を十億でやる、その八十四カ所のほうは近代化してそして残していく、七十カ所はどうも統廃合の対象になるんじゃないかというような感じがするのですが、そういうことはありませんか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうしますと、あとの七十カ所も根本的な整備を計画を立ててすると、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうしますと、統廃合という計画はないんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 もうすでに第一年度で二十一カ所の統廃合の計画があるのですね。そうじゃないですか、どうですか、四十三年度の統廃合計画は。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 どことどこですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうしますと、衆議院の附帯決議で、統廃合については大幅な統廃合はしないという附帯決議がついておりますね。そうすると大幅な統廃合はしないというふうに確認できますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうしますと、小幅な統合はするわけですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 特別会計に移管することによって借り入れ金ができるということが非常に重要な題目になっているわけなんです。一般会計でも借り入れ金はできたのですね。これは衆議院の大蔵委員会での討議の中から民社党の河村委員が尋ねていられることばにございますね。国債の対象の中に国立療養所も入っているから、理論的にいえば借り入れができたのだと、こういうことを言っておられますがね、そうでしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 今後借り入れ金を考えているわけですが、本年度は十五億ですね。毎年借り入れ金をふやしていって、そしてその返済のときに何をもって返済するおつもりなんでしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 診療収入の伸びで返済していくという、つまり収入を上げていくというのを当て込んでいるわけなんですね。国立療養所の本来の目的からすると、あまり診療収入をたくさん見込んでいくというのはおかしいと思うのですがね。その点はいかがでしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 厚生省は診療報酬体系を変えて、単価が上がっていくということを見越していらっしゃって、それを当てにしていられるわけなんですけれども、診療収入増で充てていくということになりますと、借り入れ金の額をなるべく低く押えて、そうして一般会計からの繰り入れがどんどん入っていくということでないと、これは営利化するおそれがあると思うのです。厚生大臣どうですか、それは。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 その一般会計からの繰り入れですけれども、大蔵大臣も必ず一般会計からの繰り入れをしていくのだというふうにおっしゃっておりますけれども、これまでの国立病院の経験からしますと、特別会計になると同時にだんだん繰り入れが減っていっておりますね。繰り入れ率が下がっていく。そういうことになると、自然国立療養所のほうが営利化していくということになるのですが、繰り入れを必ず下げていかないというふうにお約束できますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 いままで国立病院が特別会計になってから、地方移譲や統廃合がたくさん行なわれてきているのですが、厚生大臣その心配はありませんか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 国立病院は二十四年に特別会計になってから、地方移譲が十、国立療養所への転換が十五、それからさっきからたびたび申しておりますが、一般会計からの繰り入れ率は二五%から十四%に落ちておる。こういう経験から非常に心配をするわけです。約百六十の施設のうち廃止統合されるものがあるのじゃないかということと、それから病床が減らされていくということ、これは既定の事実みたいになっておりますね。結核の病床ですが。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 だいぶ時間がたちましたので少し急ぎまして、統廃合は大幅なものはしないとおっしゃっておりますのを確認しておきたいと思います。 それから八十四の五カ年計画に入っておりますところの特別整備のほかに、あと七十の療養所に対しても第二段階でまた整備をしていくのであって、これは廃止してしまったり統合してしまったりするものではないと、こういうふうに理解しておきます。 次に二割引き廃止と基準加算の問題で、地方自治体への影響のあることで少し…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 自治省が基準財政需要額の算定の基礎にしてありますといわれましても、それで地方で必ずこれが使われるという保証はないわけですね。どういうふうにして厚生省はこれを保証なさいますか。あるいは自治省か。実はどこの責任でしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 地方交付税の性格からいいまして、これはひもつきにするわけにはいかないわけなんです。それで大体地方の公衆衛生部ですか、あるいは衛生部といいますか、非常に弱いと思うのですね。厚生省はこの二割引き廃止及び基準加算についてどういうふうな指導をなさいますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 それはわかるのですけれども、それをほんとうに使われる保証がありますでしょうか。どういう指導を厚生省はなさるのかということを伺っておきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 私、実はいままでのそういう命令入所患者なんかに対する地方交付税の交付金ですね、これがどのように使われてきたかということを知りたいと思いまして資料をお願いしましたけれども、どうしてもとれませんでした。厚生省というのはそういうものについて、地方に配賦されたものの行くえといいますか、ほんとうにどれだけそれが消化されているかというようなことを把握はできないものなんでしょうかね。これがはっきりしませんと、今度相当額の負担がふえるわ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 厚生省は行政指導をするその責任があると思うのです。それで、単に自治大臣がその需要額の措置はしてありますというだけでは私は安心できないわけなんで、そういう点は十分に見届けていただかなければならないと思います。 もう終わらなければなりませんけれども、最後に、今回の基準看護、基準給食、基準寝具という制度は、実はこれがはたして守られているかどうかというと、非常に問題がたくさんあるわけなんですね。昨日も藤原委員からもありました。付…