田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 実際の原案として出てきたのは四十三年の一月六日でしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 なぜそれじゃ厚生省は原案でのときには全然出していなかったのですか。もしそんなにいいものだと考えているなら、大蔵省との折衝というのは十二月ころ各省はやるものですね。その間にも出てくるはずだと思うのですが、そうじゃなくて、大蔵省が今年度の予算は全部財政硬直化のおりから引き締めるのだ、そして財政支出を縮めなければならないという方針が出てからこの案が出てきたように思われる、この点いかがでしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 では厚生大臣はどうなんですか。特別会計制度に移行したほうがいいと、ずっと考えてきていたんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 それじゃ、厚生省は過去にこの特別会計移管の案を出そうとした、その努力をしたことが何回かあるんでしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 いまおっしゃったところですと、医務局長のお話では一般会計で要求しておいて、そして途中で特別会計にかえるというつもりで原案をつくっていたとおっしゃるんですが、非常におかしいと思いますね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 過去にそれを出すことのできなかった理由は何なんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 過去十年間も考えていたとおっしゃるんですね。そして、しかも予算の裏づけができないんじゃないかという心配で出されなかったというほどあぶなっかしいものだとすれば、これは非常におかしいと思います。第五回国会、だから昭和二十四年でしょうか、国立病院が特別会計に移管されました当時ですね、あの当時の厚生省の医務局次長をしてらした方ですね、これは国立療養所というのは、国立病院と違って収入というようなことを考えてはいけない、だからどこま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 私考えますのは、大蔵省は今度どうしても予算の中の支出を圧縮したいということでいろいろのものを詰めた。そこで国立療養所に出す金を倹約する、特別会計制度にして土地などを売り、そのほか収入を得てやったほうが大蔵省としては支出が少なくて済むというのが目的であり、厚生省のほうでは収入をはかるのが目的だ、こういうことになると思うんですが、そうではないんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 その問題は、もう少しあとで議論しますけれども、一般会計からの繰り入れというのが国立病院の場合どんどん減ってきているわけですよね。ですから今年は金額においてふえていても、将来減らすというのが目的だということだと思うんですね。そういうことでなければ、幾らでもどんどん出すというなら特別会計に移す理由というのは非常に薄弱になるんですね。それでもなお移さなければならないというのはどういうところにありますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 老朽化しているのを近代化のためにというのが一番旗じるしとしてあげられて、そのためには敷地の一部を売ったら金も入るし、借り入れ金ができるというのが一番の言いわけになっていますけれども、もしほんとうにそうする気ならば一般会計でできたんですね。これももうすでに三十九年以降やっていらっしゃるわけですからね。する気があればできるわけです。ことに結核というそれこそ社会的な責任のある患者の収容をする場所、これは国庫が負担するのが当然だ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 それじゃあ、その次の問題に入りたいと思いますけれども、国立療養所というのは国有財産ですね。それでこの国有財産でありますところの国立療養所の敷地を売れば金が入る。これで近代化し設備をよくするんだということを最初は非常に言っていらっしゃったけれども、衆議院でもだいぶ議論されたので、ことばはだいぶこのごろは緩和していらっしゃいますね。で、借り入れなんかして近代化して、そして余った土地があったらこれを売るというふうに言い直してい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうみだりにするものではないと言うなら、一般会計に置くほうが国有財産本来の意味を全うすることができる、特別会計に置いたら売り安くなるでしょう、厚生大臣そうじゃないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 それだから特別会計に移したいというのが本音だと思うのであります。現在国立療養所の大部分は行政財産だと思いますが、普通財産は全部でどのくらいの面積があるのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 幾らか普通財産があると聞いておりましたが、全部とおっしゃられれば全部でもかまいません。その行政財産は売却できないから、それを売りやすくする方法として普通財産に直す、普通財産に直すときに、いままでの一般会計のときには大蔵大臣と協議して普通財産に直して売るという手続をとっていらっしゃるのだと思いますが、そうですが。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 特別会計に移しますと、今度は大蔵大臣と協議しないでも厚生大臣の考え一つで売却することができるのでしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうすると、やはり大蔵大臣と協議をしなければいけないのですね、そうですね。大体全体として千七百万平米持っている、そのうちどのくらいを売る予定でいらっしゃいますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 その普通財産でも、そうやたらに売っていいわけじゃないのですね。厚生省がいままで一般会計の中で土地を売ってこられたんでしょう。一部売ってきましたね、もうすでに国立療養所の土地を。どのくらいになりましたか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 大蔵省に引き継ぐときは一ぺんにやられたわけじゃありませんね。何年かにわたっていままでやってこられているわけですが、これまでの引き継がれた場所と、それからその面積、それから引き継ぐときには見込みの価格を立てるわけでしょう。そうして大蔵省の一般会計からそれに見合った、あるいは見返りとして、それだけのものを予算に入れてもらっていたわけですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 そうして、その見込み価格は……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○田中寿美子君 それ相当額を予算として大蔵省、一般会計から国立療養所用として入れてもらったわけでしょうか。