田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 サイズの規格を少なくするというのは、私は、それは大量生産の原則からすれば少なくしたいところでしょうけれども、そうすると合わないものが出てくるわけで、だから、太って背の低い人とか、太って背の高い人とか、細くて背の高い人とか、いろいろあるわけですから、あらゆる場合を想定したサイズがやっぱり必要じゃないかと思うので、それをつくっておけば、何歳であろうと、おとなであろうと子供であろうと、心配ないというふうに持っていかなければなら…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 無理ということは、結局、たとえば店舗なんかがちゃんと完備していなくて、たとえばインスタントラーメンならインスタントラーメンが、相当、半年以上も——半年以内でも店舗がちゃんとしていなかったら、ひなたに出していたりして悪くなるかもしれませんね。それでもしょうがないということになりますかね。やっぱり、消費者の教育と同時に、業者に対する指導ということが非常に大事だと思いますが、それを両方やりながら、食べさせられる側から言いますと…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 その意味ならわかったんですけれども、そうすると、消費者は何によって判断していいかわからないという状況のままにあるわけですね。 それともう一点は、これはさっきの通産省関係でも、輸入食品に対して、あるいは厚生省関係でもそうですが、なかなか監視がしにくいという問題があるのですが、将来この輸入食品に対してJASを適用させようという、その方向の指導はされておりますか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 それじゃ、そういう表示がはっきりするようにいろいろ努力していただきたいと思います。 で、あと五分ですから、公取の方に。これも一点だけにいたします。 つまり、私は、公取が非常に人員が少ないということがしばしば言われているので……。 その前に、農林省のいまのJASの関係は四百八十二万円ですね。私はとても少ないと思うんです。これも、もっと多くならなければいけない。 公取のほうの予算と人員も非常に少なくて、消費者モニター四百人を…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 宮澤長官、眠っていらっしゃいますけれども、ぜひ、よく聞いておいてください。モニターの手当、ほんとうに少ないですね。そして、この方たちがどれだけのことを消費者保護のためにやれるか。ことに、公取は三千円、通産のほうは五千円で、研修手当というようなものがあるわけで、それがまちまちになっている点は、高いほうにバランスをとっていかなければならないと思うし、もっとふやしていただきたいと思うのです。 実は、安売りの問題もありますけれど…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○田中寿美子君 もう終わります。全体を通じて、消費者行政という新しいアイデアが行政に入ってきたのですから、私は、人員や、それから予算、それから機構の整備その他にやはり積極的な取り組みを、経企庁長官、それから大蔵省がしてくださるように希望いたしまして、急ぎまして、たいへん皆さん来ていただいて御苦労さまでございましたけれども、十分の質問ができませんでしたが、これで終わります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 実は、もう時間がありませんで、私も五時半ぐらいまでしかおられませんから、もう戸田委員や木村委員から私の言いたいことも大部分言っていただきましたし、それから、昨日も多くの委員から問題は出されておりますので、重複しないところだけを少し伺いたいと思います。で、労政局長、急がれるようですから、私いま質問の順序とちょうど反対で、労働問題を一番最後にやろうと思いましたけれども、ちょっと関連したところだけ最初に言わしていただきますと、…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 いまおっしゃったような、つまり労働力が不足している現在、家庭の責任を持つ婦人も働かなければならないという観点からいろいろのことが要望されているわけで、そういうことと逆行する非常におくれた考え方が銀行や信用金庫の中の経営者の中にあるということ、そして、それを利用してと申しますか、これはさっきの行政指導の面に関係しておりますけれども、大蔵省の行政指導の中で、非常にいろいろとそういうことを摘発するというか、女の給与が高過ぎるの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 特にその点を注意して行政指導をしてください。そういう注意をするようにという行政指導をしていただきたい。特に統一経理基準の中で、退職給与引き当て金、これは一〇〇%積み立てておかなければならないということがありますですね、これは一番こたえるのですね。相互銀行なんかでも自分たちで試算してみて、そうしてはたしてこの一〇〇%の退職給与の引き当て金を積んでおくことができるものは幾らあるかということで見ると、三分の一くらいはだめなんじ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 それは都市銀行でしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 相互銀行の場合はもっと相当あると思うのです。その場合は、しいて一〇〇%達しなくともみていくということですか、それともどういう指導をしていくのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 それで、大事なことは、すでに普通銀行に適用されている統一経理基準について、相互銀行の経営者たちは、自主規制というか、自分からそれに合わせるということを口実にして、三年以内に何しろ退職金は二倍積み立てなければいけないわけでしょう。で、そういうことであるというので、それを理由にして賃金の上昇を押えてみたり、それから、基本給を押えたり、そういったことをしやすいわけでありますね。ですから、さっきも戸田さんも言われましたように、物…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 統一経理基準をつくって監督をしていくということは、別に弱小機関を整理するのが目的じゃないというふうに言われましたけれども、私は結果としてそうなっていくと思います。で、これはあとでもう少し触れたいと思いますが、大体、相互銀行とか信用金庫、あるいは信用協同組合でも、中小企業のための金融機関であるはずだと思うのです。で、中小企業庁の方がいらっしゃいますか——中小企業の倒産が非常にふえておるということはいつも報道される。で、衆議…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 きのう大蔵大臣は、普通銀行の貸し出しも、中小企業に対し、五〇%くらいはやっているんだとおっしゃった。その対象となっているものは資本金幾ら以上のものですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 資金総額ですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 そうすると、件数はわからないですね、資本金だけ。貸し出し件数はわからないですか、一件当たりの金融金額。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 全体の件数はわからないですか、貸し出した件数は。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 大蔵大臣がきのうも、中小企業にはちゃんと手当てがしてあると、銀行貸し出しの五〇%は中小企業のためにやっておりますというふうにきのうおっしゃいましたですね。その中小企業というのは、きのうも各委員が言われましたところの、もう手を貸してやらなければ倒れるという、ほんとうに零細ないま資金が必要だというものじゃないと私は思うのですが、たとえば非常に大きな企業の系列の中にあるものに対して貸してやる。やっぱりリスクのないところなんかだ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 それは違うのです。実例は幾らでもあります。たとえば青森ですけれども、さしもの師の人たちが五人ぐらいで共同して、そして千万円ぐらいの資金ですが、それで機械を入れるときには金を借りられたのです。それを償却しなければならない、だから、もう一年運営のために貸してもらえれば必ずそれは返せる、そして企業も成り立つのだけれども、どうしても金融機関のほうから貸してもらえないということで、ほんとうにこういうものに対する救いの道というものが…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田中寿美子君 時間がなくなってまいりましたので、私は一番根本的なことを最後に質問したいと思うのですけれども、今度の法律の改正案ですけれども、そのねらいですね、先ほどから相互銀行や信用金庫などに対する今度の改正というのは、決して金融機関の再編成、合併、統合というような、そういうことを考えているのではなくて、大蔵大臣はさっき、将来は普通銀行のほうはやはり再編成されていくだろう、その次の段階でそういうことがあるかもしれないというようなことを…