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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 私がちょうど思っていたことを言ってくださったので、長官それを実施していただきたいですね。この前のときも私は公害対策基本法の定義をもっと拡大して産業廃棄物、それから土壌の汚染というものを入れてほしいということも申し上げました。いま企業が生産の途中で出すスラッジを、それを産業廃棄物としてあくまで処理するつもりだという立場に非常に賛成でございますから、それを推し進めていっていただきたいのです。たとえばカドミウムで汚染された神岡…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 そうしますと、大きな鉄鋼メーカーなんかがいま大量に水を再利用している、ああいうのがみんなそういうカテゴリーに入るわけですか。

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 それはたいへんに重大な問題で、もっと検討して議論したいのですけれども時間がありませんが、たいへん大きなメーカーがそれを期待しているようなんですが、その辺私問題があると思いますので、長官、よく研究してみてください。

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 それでいまコストの話が出たのですけれども、先ほど占部委員からも低硫黄化の問題が出て、たとえば東京都条例の改正案の中に、低硫黄化を強化するのだということが出ているのですけれども、公害というのは発生するところで押えるのが一番いいわけでありますから、排煙脱硫をしたり重油脱硫をするよりは低硫黄の石油を使うほうがいいんですけれども、その需給の見通しが非常に危くなってきた。一体どうするかということなんですが、あるいは低硫黄の、いまで…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 公害対策本部というのはほんとうに公害をなくすために環境をよくしたり、人間の健康を守ったり、自然を守ったりするのが一番の使命だと思いますから、そのお立場からすべてを考えていただきたいと思います。いまおっしゃったようなことをぜひ実行していただきたい。 先ほど土壌汚染のことを長官御自身からおっしゃいました。前回、私そのことに触れましたけれども、長官はもう退席なさいましたので、あまりはっきり覚えていらっしゃらないかと思いますけれ…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 それで、その農薬取締法の改正のときにしり抜けにならないようにしていただきたいわけなんです。たとえばいま牛乳の抗生物質のことが問題になりましたときにも、薬品に関して抗生物質というのは要指示薬である。農薬も実は非常にあぶないものがたくさんありますから、買い入れた農家がどこからどれだけの分量を買い入れたかということがわかるような方法をとるべきじゃないかと思うんですがね。そういうことは考えていらっしゃるかどうか。いままでの登録制…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 いまのはっきりしませんけれども、ぜひこれは督促してちゃんとしり抜けにならないような取締法にしていただきたいと思います。 そこで農薬の現在農民の手持ち量でございますが、この前のこの委員会で、近いうちに農林省のほうがこれは把握し調査しているから、その結果は知らせるとおっしゃいましたけれども、まだその結果が出ていないようなんですね。それで農政局の方にお尋ねをいたしますと、現在今年度出回っている農薬、BHC農薬の量ですが、BHC…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 ことしの四月、五月でしたかの委員会のときに、私は四十三年度のBHC農薬の使用量の全国の表をいただいたんですが、ぜひ昭和四十四年度の表をいただきたいと思います。で、私たいへん三万トンという数字に疑問を持っているわけです。いま農薬取締法によってメーカーから出たものについて、というふうにおっしゃったんですけれども、実はNHKが農薬についての調査をしているのを御存じだと思います。何回か報道されておりますが、五月の段階で各県の農協…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 ですから、この四万五千六百九十五トンの原体生産量というのは、これはどういうことですか。

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 だから、BHCもみな入っているわけですね。まああまりこんなことで時間をとってしまってもあれですから、あとでまた……。私、何べん聞いてもどうもよくわからない。どうもすみません。 それで、農林省がやっていらっしゃる調査のしかたというものは聞き取りでございますね。これは、農協から出てきたものは農協で聞いていらっしゃるのだと思うのですが、特に個々の農家の中で持っている手持ち量というものがやっぱりあるわけですね。ですから、その辺ま…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 数字の上でそういうふうになっているのですけれども、実際にそれでは牛乳に出てくるし、お茶にも出てくるし、いろいろなものに出てくるわけですね。つまり、これはいつまでも残留しているのだからということであれば、それもまた問題だと思います。 で、きょうは、私はいろいろなたくさんの方に来ていただいて、畜産局の方、厚生省の方に来ていただいておりますのですが、時間がなくなりました。で、一つ疑問を投げかけたいと思いますが、BHCというもの…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 長官がもう帰られるそうですから、私は一点だけ長官に確認というか御意見を伺っておきたいのです。それはただいまの公害対策基本法の問題で、その目的のところの第二項を削除するということについては私、須藤委員と同じような立場から何回もこの委員会で各大臣に申し入れておるわけでありますが、 〔委員長退席、理事久次米健太郎君着席〕 その際に、その基本法改正の目的だけでなくて、定義を変えなければならないと思います。けさ占部委員から土壌の汚…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 沖繩のほうにおいでになるのでございましたら、城戸事務局長がいらっしゃいますので、 〔理事久次米健太郎君退席、委員長着席〕 農薬の大気汚染のことをお尋ねしたいと思います。先ほどこちらのほうから一問だけ山中長官にということでございましたから。 それでは、いま続いて、農薬は水の中にも入るし土の中にも入る、空気も汚染するわけですから、前回のこの公害対策委員会のときに、城戸さんがまだ厚生省の公害部長をしていらっしゃいましたときにこ…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうしたら、現状でも、たとえば大気や水を農薬が汚染していれば公害として扱うのだというお答えでございますが、そうすると、大気汚染防止法の施行令の中にある特定有害物質というものの中にBHCとかDDTというものは入っておりませんでした、そういうものを入れるべきじゃないか。それから、水質汚濁に関して、水質基準にも入れるべきではないかと思います。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 農薬取締法とかそれから食品衛生法で扱うことのできない部分があるわけですね、だから、公害の中に入れて扱うべきだということを私申し上げておるので、公害部長さんの御意見はいかがですか。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 農薬取締法それから食品衛生法のそれぞれで取り締まるという観点じゃなくて、たとえばこれは私は牛乳のBHC汚染の点について、農薬の汚染、食品並びに環境汚染のことをきょう質疑したいと思っているわけなんですけれども、たとえば牛乳というのを、牛乳の中にBHCを入れてつくるわけじゃないのですね、つくる人は、生産者は。それは牛が食べるえさの中に、えさに使いますところの稲わらが汚染されているから、それじゃその稲は何で汚染されるかというと…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 一体に西日本の汚染がまだずっと高いわけですね。これでこれは二月から五月、六月にかけての調査の資料を私は見ましたけれども、愛知、大阪、兵庫、奈良、特に愛知、兵庫、奈良などはまだ高いですね。そういうところ、岡山それから佐賀、長崎、宮崎、高知もです。全体として思うように数値が落ちていないんですね。これはどういうことでしょう。四月発表の当時、五月の委員会のとき、青草が出て、そしてBHCのついたわらも食べさせなくなるから、牛乳は急…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 愛知は二月が〇・二五三PPM、それで五月が〇・六四四とたいへん高くなっておりますね。個体の検査の中で非常に高いのも出ておりますね。これはどういうわけですか。かえって上がっているわけですね。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうしますと、農林省の指導がたいへんあのときはもう即座に効果が出るように言われていたんですけれども、指導が十分でなかったように思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 それで一体どのくらいの速度でどのくらいの期間にBHCをなくそうとしておられるのかということを伺いたいと思うのでございますけれども、厚生省の指導基準は〇・一PPMでございますね。大体そのくらいで指導している。そうすると軒並みに〇・一より高い西日本。それから高知ですが、一番最初この汚染牛乳の発表で口火を切られました高知、私先日行ってきました。いまでも〇・二一と、ある程度は落ちたけれども、ほんとうになかなか思うように下がらない…