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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 いま文部大臣が言われたとおりだと思うのですね。ことしの二月の宮島学長の選挙のときに新聞に書かれていたように、実際の資料によってみましても、第一次の投票では過半数とれていない。四四・四%しかとれていないわけですね。六百十九票。反対が五百九十四票。二十五票の差である。それですから今度は第二次の投票をした。教授ばかりでやった。それでようやく五八%をとった。したがって反対はまだ四二%以上もある。こういう状況の中で、学内の意思が統…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 要するに文部大臣は、やはり一つの学校が非常に大きな変化をするときには、学内の意思の統一が最も大切であるということをお認めになったのでございますね。

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 ですから、現在のような意思の不統一のままで移転をするということは、これは不可能であるというふうな結論が出てくると私は思うのですが、その辺は文部大臣が言いにくいと思いますから、私はいま文部大臣の意思がそういうところにあるということを理解しておきます。こういうことについて教育大学の十人の教授から文部大臣に対して要望書が出ているのを御存じでございますね。学内意思不統一である。こういう状況で強行してもらっては困るという善処方の要…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 先ほど大学学術局長が新筑波大学の構想については、あれはいま検討中である、スクープされたのだと言われましたが、大体においてあの線でやっていかれると思う。それはたびたびいろいろの形で報道されておりますが、そういう膨大な構想の国立の大学を設置する、あるいは東京教育大学がそこの中に入り込んでいくというようなことになったら、国立学校設置法の改正が問題になるわけですね。そういうことを無視して、それを審議しないで、そういう計画を進めて…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 ですから、私は国会の審議を経ないで、東京教育大学の移転なんかをどんどん進めていくというようなことがないようにということをここで釘をさしておきたいと思います。ところがいま申し上げましたように、教育大学の中がまつ二つに意見が割れているというような状況の中で、大体移転に関して賛成、反対の比率が六対四ぐらいでずっと固定しているわけです。こういう状況の中では今度の辞職勧告というのは形式の上でも意思の統一をはかるということにしたい、…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 東京教育大学の評議会ですね、教官の選考基準についての申し合わせがありますが、第一は「大学設置基準第十三条から第十五条までに定める教員の資格を十分にみたす者」。第二に、「採用または昇任のうえは、評議会の決定を遵守する者」。この評議会の決定というのは、現在の評議会の構成の中で文学部から出ているところの評議員が賛成しない、あるいは退席したところで決定しているような形で筑波へ移転が決定しているわけですね。この決定に従わないという…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 多数決と言われたけれども、さっき申し上げましたように、教育大学内の教授会それから事務官や何かを全部入れた投票では、ほんとうにこれは過半数をとっていない。こういう状況がある、不統一があるということを十分御承知の上で、そうして評議会の構成そのものが全くアンバランスの中で行なわれている。そういうものを多数の意思によって決定されたものとして強行することは、これは決して無事に済まないのではないかという気がいたしますね。 それで、村…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 それじゃ、移転反対派でやめさせられた人がいますか。

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 ですから、あまり妙な放談をしていただかないほうがいいと思います。意思の統一がないということは、さっき文部大臣も認めていられるのです。で、筑波新大学の構想がどんどん進められていくのですけれども、文部大臣はもう、半にお帰りになりますので、非常に時間がなくて残念ですが、さらに今度宮島学長など呼んでいただいて、続けて次の機会にやりたいと思うのですけれども、大臣、新しい筑波の新大学構想、いま私の感じでは、東京教育大学の中に意思の統…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 もう大臣お帰りになりますので、私まだこの問題たくさん問題が残っておりますからさらに次回も続けたいと思いますけれども、大学の問題はみんなが非常に苦悩してきて、新しい大学のあり方についてやはりこれはもう全国家的な事業ですからみんなの知恵を集めなければいけないと思います。それで新筑波大学の構想がまるで東京教育大学の私物ででもあるように東京教育大学の中の移転派の方々が、東京教育大学イコール新大学であるかのような考え方に立たれるこ…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 その災害の程度の判定ですけれどもね、私は四十三年三月三十一日に規則が改正になって、そしてこの補償額がずっとふえたことは存じております。いま七級でも十六万五千円。 ところで、小野寺洋子さんの場合ですね、視力についてどういう判定をなさったのか、等級ですね。

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 私、小野寺菊子さんからその話を聞きましたところでは、失明したほうの左の目は視力は〇・四だったと。そして、両方一緒にとると、双眼では視力は〇・三であった。ところが一方、失明していま〇・〇九にたいへん下がっておりますね。ところが、文部省のほうの調べでは、左右〇・一の視力であったというでしょう。そうすると、左右が〇・三であったというのがこちらの小野寺さんのほうの言い分ですわね。文部省の左右〇・一というのはどこからとられた資料で…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 その辺は非常に私は不可解なんですね、食い違いがあるわけなんです。それで、実はこの事件を、事件といってもあれですけれども、私は先生方をあまり非難したくありませんけれども、校長先生もどうもすぐには対応なさらなかった。それからその担任の先生もどうしたわけか、なるたけこれは騒ぎたくないというような気持ちもあったかもしれないのですね。それで、あとで補償金がとれるというようなことは、校長先生はじめよく知ってなかった。この点では私安全…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 二万円の見舞金をもらったすぐそのあとでいまの改正が行なわれまして、最低のものでも十万円以上もらえるということになったわけです。ですから、たいへんその点でも気のどくですし、それからきっと学校安全会による補償が行なわれなかった。もたもたしていた。その辺で何か操作されたという、それほどの大げさなものはないにしても、ルーズであったという気がいたしますので、よく調べていただきたいのと、それから現在非常に視力が落ちてきておる。それで…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 私はそういうことはもっと親切に考えてほしいと思うのですが、片一方やられたために片一方の目が負担が大きくてだんだん悪くなるということがあるので、十分それは考えなければならない。それが文部省の御報告によると、かえって片一方の目がよくなったということになるので、それはおかしいということと、それから八級の処理をなさったわけですが、もしおかあさんのおっしゃるように、失明した目がO・四で、両方が〇・三であったとすれば五級に相当するの…

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうすると、その視力の点では〇・〇九というのは盲学校に入る資格があるわけですね、あなたのいまの説明によると。そしてそれは設備が不足だから入れないというのではなくて、養護学校のほうがいいと、こういう意味で断わったということですね。そうですね、いまのお話ですと。

日本社会党1970/09/22

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 いまの御説明で私さっきちょっと誤解しておったところがありますが、視力が〇・三以上あるからはいれなかった、こういうふうになっていて、あくまでおたくがとっていらっしゃる資料では視力が〇・三になっていますね、こちらは〇・〇九だ、この辺は私が現地に行って調べたんではございませんが、ただ母親は非常に一生懸命になってその子供が何とかして将来立ち行くようにしようと思っているのですから、もしかりに、いまおっしゃったように盲学校に行くのが…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 ただいま占部委員から東京都の公害防止条例の改正案に関連して、東京都と国の権限を中心にした御質問がございましたけれども、私きょうはたいへん時間をカットされましたので、長官に相当ゆっくり御質問するつもりでしたけれども、非常にはしょらなければならないので残念ですけれども、私はまず公害防止のための企業の責任という観点で少し御質問したいと思います。ことに経済的責任のことについて、昨日衆議院の産業公害特別委員会で田子の浦港のヘドロの…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 いま基本法二十二条に基づいて、企業が第一義的に公害防除の費用の負担をすべきだ、その原則をおっしゃいました。それは私は賛成ですけれども、通産省の産業構造審議会の公害部会の答申では、厚生省のほうの大臣の諮問機関の考え方と多少食い違っておりますね。産業構造審議会のほうでは、企業の負担に関しては諮問機関を置いてやるんだ。それから厚生省のほうの審議会のほうでは、事業者の負担を二分の一ないし三分の一でしたか、あと自治体、国の負担とす…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 中小企業に対しては十分いろいろな手だてを講じて援助していくべきだと私も思います。 先ほど厚生省の公害防止費用研究会ですか、これは厚生大臣の私的な諮問機関だそうですけれども一についてはちょっと訂正いたします。その考え方は全額負担から三分の一負担まであるというようなことを答申しているようでございます。そこで、たとえば私はここの田子の浦、富士の製紙工場じゃありませんけれども、そのほか幾つかパルプの工場なんかを見まして、活性汚泥…