田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで、具体的な事実を認めて受諾した、つまり不当労働行為があったということを認められたわけですね。それで、静岡県の五件ですね、さっきの。その五件についてはどういう処分をなさいますか、その責任者に対して。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで、総裁は処分ということばを非常に避けられるんですね。けさほど自民党の鬼丸議員からも、不当労働行為のあった者は処分しますねという念を押されたときにも、処置とか総合的な処置とかという答えをしている。衆議院でも一日中その質問に対してそういうふうに答えていられた。実は、十一日の衆議院の社労の委員会の前に総裁は記者会見しているわけです。その記者会見の席では処分ということばを使っていられるんですね。国会に出てきてからその処分と…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 山田副総裁、午前中の質問も聞いていらっしゃったと思いますが、午後のやりとり聞いていていただかなかったので、ちょっと困るのですけれども、国鉄総裁は、どこまでも公労委の例の救済命令については、五件に関しては受諾している。つまりあれは不当労働行為があったということを認めているわけですね。それに対して処分を含めた処置をするべきだ、処分をすべきではないかというのが私どもの質問なんです。先ほど自民党の鬼丸議員も処分をすべきでないかと…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 そうすると山田副総裁、総裁が言う総合的な措置というのは自分が言った処分と同じ意味である、こういうふうなことですか。・
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それじゃもう一ぺんその処分ということについて、具体的に言ったらどういうことですか。先ほど森中委員からの質問もあったのですが、あなたがいらっしゃいませんでしたのでわからなかったのですが、公共企業体等労働関係法の中の懲戒の処分のことがあるわけですが、そういう意味ですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いま私、公共企業体等労働関係法と言いましたが、日本国有鉄道法の第三十一条です。で、また山田副総裁も磯崎総裁と口を合わせて、常識的な意味だとか、総合的な意味だとか、これは非常におかしい、はっきりしないのです。先ほどから、もう五件については受諾した、つまり不当労働行為があったことを認めて、悪いということを認めたのであるから、悪いことをした責任者は処分するということが当然ではないかと私は思いますが、その点について、もう一度、ま…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 山田副総裁のほうがやや具体的だったと思います。いま処分の問題についても適切な処置をとると言われたから、処分も含むものと私のほうは解釈をしておきたいと思います。で、なおこの問題につきましては、今後もまだまだ追及していきたいと、今後も不当労働行為は一ぱい現実にあるわけでありますから、追及していきたいと思います。それで、念のために申し上げますけれども、総裁がみずからの責任においてと最初に言われましたけれども、えてして官僚という…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで、総裁にお伺いいたしますけれども、まあ国鉄は前近代的な感覚だというふうに一般にいわれているんですが、労働組合というものに対する考え方が根本的にちゃんとしていないんではないかという気がするわけです。首を切りますと言ったら、はいはい、配置転換、はいはい、賃金カット、はいはいというようなことをしないでも済むように、働く人は強い立場にある使用者に対して団結する権利が憲法で規定されておるし労働組合法で規定されておる、そういう…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 じゃ先ほどに戻りますけれども、労働大臣が抽象的に組合の団結権のことを説明なさいましたが、それでは組合が組合事務所に旗を掲げるということは、最も基本的な組合活動の一つだと思うのですけれども、その事務所を貸した国鉄が組合旗を無断であるいは実力で奪取していくというふうなこと、掲示板に張った国労や動労のポスターやビラや掲示物を取っていくというようなことは、これは不当介入、不当労働行為ではないでしょうか、労働大臣。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで総裁、組合の旗を組合事務所からかってに取っていく、実力で取っていくというようなことは、これは不当労働行為を侵している、あるいは不当介入をしているということにならないでしょうか、どうですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 ルールというのは、便宜的な申し合わせなんですね。国鉄には労働関係事務取扱基準規程がある。これは組合との間に申し合わせたものではないようですね。一方的に国鉄がその規程を設けていらっしゃる。かりに組合と話し合って協約があったとしても、こっちの組合には許しておき、こっちの組合には差別するということになれば、これは不当労働行為になると思うのですね。それで、いまきめられたところ以外、ルールを守っていない場合ということですが、さっき…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中寿美子君 もう過去二十年間も、国労も動労も駅の構内に事務所を持って、旗を立てているわけなんです。その旗を人の目につくからという理由で取るんじゃ——これは旗は目につくために立てているわけですね、組合のシンボルですから。そのほか長年の慣行で、ちゃんと旗を立てるためのポールまで国鉄側がつくってくれているんですよ。それをいまになってのこぎりで切るというようなことをする非常な不当なことが、いまマル生の運動のもとで行なわれているわけなんです。…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 この国会は公害の問題が重点政策になっているはずなんでございますが、私が非常に日常生活に密着した問題の中から、いわゆる食品公害という問題に関連して特に食品の中に残留する農薬の問題に対して質問をしぼっていきたいと思います。 そこで最初に、農林大臣、実はBHCその他の有機塩素系の農薬が食品の中に残留しているという問題につきまして、特に一昨年の暮れから牛乳に非常に大量に残ってきたという問題がありましたので、ほとんど一年間この問題…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 全面禁止という場合、製造も使用も販売も全部禁止ということでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 いままで、もう昨年、一昨年から国内向けは製造中止というたてまえになっていたわけです。輸出用は製造が許されていたわけですね。そういうことが市場に出回る大きな理由になっていたと思います。それから新しい農薬取締法の施行の日というと四月一日なんですが、じゃ、四月一日からいま言われた部分の全面禁止をされるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それで、森林にはまだ許すというわけですね。だから、この農林省の通牒もそうなんでございますけれども、森林や花には使わせると、当局から聞きますと、その部分というのは三百トンにすぎない。三百トンにすぎないから使わせるんだと言われるのですけれども、なぜ三百トンにすぎないものを使わせるのかということなんですね。なぜ、そういうふうになるか。つまりそれが一つのきっかけになりまして、事実上いま在庫といいますか、農協に回収したものもあるし…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 実はBHCの原材料といいますか、それが七千トンないし七千五百トンというのは昨年の九月の段階から農林省が答えていらっしゃるのですね。で、いまでも七千トン——七千五百トンあるというのは非常におかしいことなんですね。どんどん牛乳には出てきているわけですね。それから母乳だとか野菜なんかにも出てきているわけです。ですから使われているのですが、幾ら使ってもあと七千五百トン残っているということになりまして、こういうことは一部に許してい…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 農林大臣、そうじゃないのですね。実際にこれはいろいろ報道機関なんかも報道しておりましたけれども、もうすでに禁止されてしまっているようなホリドールやパラチオンなんかですら使われている現実がある。それからBHCの問題が非常にやかましくなってきましたために、県によっては回収しているところもあるわけですね、農協で。ところが回収してみると、最初にいったのの三倍ぐらいの農薬が出てくるというようなことで、実際にはどれだけの手持ちがある…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 森林にまくのも人畜に被害がないというわけではない。それで、これをまくことの作業に当たっている林野関係の職員は非常に健康を害しますし、それから、そこから空気も水も、それから、したがって土もよごれていくわけですから、決して森林にまくものは無害であるというふうに考えていただいては困るわけです。で、森林にまくのについて補助金が出ているわけですね。そういうこともからんでいるのではないか。たいへん私はその辺をふしぎに思うのですが、こ…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 農林大臣が頑強に抵抗していられたというふうに思わないのですけれども、私、ずっとこの問題をやっていて、どうもそのどこに隘路があるかというと、農林省当局の感じがしていたわけなのですね。 それで、農林大臣御存じだと思いますが、厚生省が三月四日付で「牛乳中の農薬残留の減少対策の強化について」という通達を出しました。これによりますと、農薬を残留させないために製造者が自主的な検査もしなさい、それからまた、一定量をこえて農薬が残留して…