田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それで、いまそれは非常に不明確でわかりにくいので、十月九日に田端機関区長から申請されたものとそれから局のほうからの査定との食い違いの数とか理由とか内容を知りたいのですがね、これは資料として出していただけないでしょうか。——うしろから知恵つけちゃだめですよ。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 これは非常に重大な、労働者にとってはこれは当然知る権利のあるものです。それから私ども国政に携わっているものがどうしてそういうことが起こるのかを知りたいわけですね。さっき、資金源があって、大体二%だ。ところがあまりにここでは多かったから減らしたんだろうという推定をしていらっしゃるんですね。そして食い違いがあったという事実は、これはちゃんと岩下区長言っているんですね。テープがあるので、ほんとうは時間があったらテープをかけてい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 さっき職員局長、昇給に関する協定の中の条項をおっしゃいましたけれども、そんなことでは優秀か優秀でないか、あるいは欠格者であるかということはきめられない、こんな抽象的なことで。そこで現場ではいろいろ具体的な基準をもってやっている。現場長が基準をつくっているのですね。それでその岩下さんというのは岩下基準というのをつくっている。それを一つ一つ聞いてきたのですがね。たとえばこういうふうにやっている。事故を防止した人、これは抜てき…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 いままで提案した人というのは、これは勤務の成績をあげたり、生産をあげるためにこういうことをしたらいいだろうと、いまはやっていますね。しかし、ここでは、いままで抜けがけの功名をしたりすることはいけないから、組合を通して提案していたんです。こういうふうにしたらどうだろう、作業のやり方。それを岩下区長が来て、二年間に過去の慣行を全部破っちゃった。もうこれは、みずから自分は慣行を破るということを宣言しているといいます。そうして個…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 その辺もう議論になりますから、これは組合が督促して、そうして組合と当局との間に抜てき昇給でも昇格でも、あるいはタオルでも、労働条件になりますから、だから話し合いをしていたら、やっぱりそれのルールに従う。しかし、岩下さんはこれ全部を破棄して、いままでの慣行をみんな破っちゃった。それじゃ三項八号の内容、職場規律を乱した人、職業能力の落ちた人、不品行な人、作業意欲のない人、勤務成績不良の者、職場規律を乱した人、——職場規律を乱…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 ここでは職場規律を乱したということは、組合活動を活発にやったというようなことに使われている。それで、勤務時間内に一分ぐらいの組合活動をやってもこれは賃金カットだ。これは岩下さんがやっていることなんです。勤務時間中に組合事務所にちょっと入ったというと、タイムウォッチで見る。そんなことをしている。まあ過去の慣行ではある程度そういうことは許されていた。それを全部慣行を破ってしまっただけでなくて、それを勤務成績不良だとか、職場規…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 全体の数はどうですか、数の食い違いは。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それだけ出していただきたい。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それを要求しておきます。 それで、次には、裏面監査のことをお伺いいたします。総裁、裏面監査ということを現場でやっている事実があるということを御存じでしょうか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 サプライズテスト……。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 サプライズテストですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 いま総裁のほうからサプライズテストのことを言われたので、私はおそらくそのサプライズテストはやっておりませんということでお逃げになるんじゃないかと思ったのですが、サプライズテストというのを実設訓練、これもたいへんごまかしですね。ちょうど日米共同声明のように、アメリカのほうではアメリカ人に基地はだいじょうぶ使える、日本のほうには、そうでないような言い方の翻訳をするんですが、それとよく似ています。サプライズというのは奇襲攻撃で…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それでは実設訓練というのは裏面監査と同じことですか、あなたのおっしゃる。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それは何も隠密覆面でやる訓練じゃないでしょう、あなたのおっしゃっている実設訓練というのは。それは正々堂々と正面で姿をあらわしてする監督や監査や訓練ですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 ちょっと、私はそこでたいへん疑問を抱き始めたのですけれども、信号が赤のときはとまれ、青のときは進めというのを、当然進めのときに急に赤を出してみて、そうして、とまるかどうか調べるというようなのも実設訓練ですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 あぶないからやめたというのはそういうことじゃないですか。このごろでは全部自動的になってしまっているけれども、サプライズテストというのはあぶないというのは、不意にホームの端っこに隠れていて、そうして、運転の状況をちょっと見たり、あるいはカメラでとってみたり、こういうようなことをするのも実設訓練の中に入るんですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 当然ですね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 私はそれを例に引いたので、そんなことを聞いているんじゃない。それは岩下区長は、ちゃんと自分は裏面監査をしていると、こう言っているんですよ。これはテープがありますから、お聞きになりたかったら聞いてください。自分はあそこに来て以来もう二年間になるけれども、大体三項八号に該当するのはどういうものかと聞いたときに幾つかあげた中で、裏面監査でよくなかった者というふうに答えられたものですから、裏面監査というのは一体何ですかと言ったら…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 違うんですよ。だから調べてください。総裁ね、現場でこういうことをしている現場長というのは、はたしてこれが労使の慣行を正常化する、これは無理なことだと思うんです。これ、ぜひ調べてください。実際やっていると答えても、局長のところへあとで交渉に行ったらそんなことをやっておりませんと。しかし、区長は現に誇らかに言っている。テープをとってありますからね。そのことは絶対隠密にやっているということまで裏面監査だと言っています。ですから…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 もう総裁、帰られるそうですから、私はこれでやめますけれども、何か聞き足りませんけれども、多分にマル生運動参加か不参加か、あるいは組合はどこに所属しているかがいろいろな試験に影響している、こういう実態もよく調べてください。いまおっしゃっているようなことが東京のおひざ元にもある。裏面監査なんということを総裁は認めるべきではないと私は思うのです。ですからこういう現場の管理者を一体総裁は、そういうものは好もしい管理者と思われるの…