田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 まあ、過去にさかのぼりますと、私、たいへん農林省当局の対応がおそかったと思っておるのですけれども、これは農薬メーカーとの関係などを勘ぐることすらできるくらいに私は思っているのですけれども、農林大臣、この回収して使わなくなった農薬ですね、有機塩素系の農薬について補償の要求なんということは、まさかないだろうと思いますが、あるとして、絶対にそれはなさいませんでしょうね。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それじゃ最後に、農林大臣、さっきちょっと触れられましたけれども、使用しない有機塩素系の農薬、まあDDT、BHCあるいはエンドリン剤その他ですが、の処理についてなんですけれども、さっきちょっとおっしゃたけれども、七千トンも、あるいは七千五百トンも、あるいは回収したらもっとになるかもしれないんですが、それの処理というのは、どうなさいますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それ、一体だれが処分をして、だれが監督をしてやるんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 まあ、農林省は通達行政なんですね。いままでどれもこれも通達ばっかりで、下部のほうにちっとも浸透していません事実は行管のほうからも指摘されていますが、私が少し歩いてみて、ほんとにそう思うんです。これ、たいへんなことだと思いますね。大量のものですから、よほどこれはよく考えていただきたい。 それから、もう一点確認したいんですけれども、さっき農林大臣は、BHCは、そうすると、農薬としてもう登録させないということですね。いままでに…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それでは行政管理庁長官にお伺いいたしますが、農薬行政に関しての行政監察をなさいまして、そしてその結果と、並びに勧告をお出しになりましたですね。それについての行政管理庁長官の御意見といいますか、考え方、そして決意みたいなものを……。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 行政管理庁長官、三月三十一日が期限で、回答が来ると。じゃ、その回答が思わしくなかったら、どうなさいますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 ですから、回答が善処するという回答であったら、その状況を見守って、それが不十分であったら推進監察もする、それはどのくらいの期間でございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 いまさっきお聞きになりましたように、BHCの森林に許しておく期間を農林大臣は大体六カ月というふうな線でお答えになりました。それまでの間に善処しておるかどうかということをよく監察していただきたいし、一年も置いてもらっては困ると思うんですが、それは要望しておきます。 それから、山中総務長官、公害の担当の大臣なんですが、今度のこの行管の勧告についてお読みになったと思いますが、この勧告は全体として農薬の行政が末端まで十分徹底して…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 山中長官は、ずっと公害の委員会で議論を聞いていらっしゃって、よくわかっていられると思いますので、これは十分に監督、推進していただきたいと思います。 そこで、行政管理庁の方に、今度の勧告の内容を簡潔にちょっと述べていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 これは項目を追って伺いたいのですが、その前に、大蔵大臣、お聞きになっていましたように、非常に全体として研究調査体制が不十分です。それから、農薬は登録するわけですが、登録の検査の機関なんかも非常に不十分です。それで、人的にも物的にもと、さっき言われたけど、ほんとうに不十分でございますが、そういうものに対して、いま新しく農薬取締法が改正されているのだけれども、予算をふやしたのかどうか、今後どうするつもりなのか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 大蔵大臣、ほんとうにその気があるのでしょうか。これはたいへん少ない金額ですよね、物価が上がっているから、自然増経費もあるし、ほんとうにこれでは何もできない状況です。残留農薬研究所というのは、政府から去年一億、ことし一億五千万、二億五千万出して、それではとても建設費にすら及ばないというので、農薬のメーカーなどがみな入って、これは特殊法人にするわけですね。こんなことでは不十分だと思います。もちろん、予算の使い方、調査研究でも…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 農薬による危害、被害の実態把握というのは、もっぱら事故なんですね。自殺、他殺、あるいはそれで中毒を起こしたというようなことばっかりしか、いままで把握していなかったんですが、今度は、その予防の面も含めて、それをなさるのか。それから、営業停止なんという場合には、だれがどういう手でされるのか。都道府県にさせるのか、その辺はどうですか。 なお、それに続いて申しますとね。農林省は農薬の主務官庁であるのに、ここに書いてあることによる…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 勧告の中にある、農薬の不適切な取り扱いというものに対してどういう指導をするのかということ、これは三月三十一日までに回答なさるのだから、もうその措置は十分考えてあるのだろうと思うのですが。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 いま、農薬による被害、危害の実態の把握の問題のところだったわけでございますね。それで、中毒だとか事件が起こったときだけしか把握していなくて、前もってそれについての予防の点では非常に不十分だということが勧告されていて、それに対する対応策としてのお答えとしては、たいへん私は不十分だったと思いますけれども、あまり時間がかかっても困りますから、それは研究していただくとして、農薬の残留対策のほうですね。いまさっき厚生省の方がおっし…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 末端農家への指導というのは、昨年中、BHCなんかたいへん問題になったときにも、通達だけ出して十分行なわれていなかったので、農民がたいへん、これにも書いてありますように、BHCだとかそれからエンドリンだとか、そういう農薬に対して農民が非常な信頼を持っている、信用をしているということを書いてあって、だから、末端への指導が不足だと、どうしても使うんだということですね。そこまで徹底させますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 まあ行政管理庁の回答でも作文はできるのですけれども、これはどうしても実行してもらわないと困るのです。 今度は、たとえば前にそういう農薬を使った、そのあと地を利用してまたそれが残るということがあるではないかと、そういうことまでも指導すべきだと言っているのですけれども、そこまで指導をだれにさせますか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それはぜひほんとうにやっていただきたいんです。昨年一年じゅうほんとうに業を煮やしていたのです。ちっとも下におりていかないもんですから。それ、農林大臣、うんときびしくやってください。 それではその次ですね、農薬による環境汚染防止のところですが、指定農薬の制度を今度つくってきている。その中には三つの種類でやっていくということなんですが、これはそこの中にさっき空中から散布する問題が出ましたけれども、こういうところで、ここは使っ…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 これまでも指定農薬という制度があったわけなんだけれども、それが指定が非常におくれて、現在除草剤のPCPだけしかできていなかった、こういうふうにおくれた理由は何でしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 勧告によりますと、現在登録されている農薬のうち魚毒性のある有効成分は約二百五十種に及んでいる。それなのにPCP一つしか指定していないとあるのですけれども、今後、それはどのような速度でこういう指定農薬をつくっていく見通しを持っていらっしゃるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○田中寿美子君 それでお伺いしますけれども、そのエンドリンというのはキュウリとかジャガイモには全然残留していてはいけないということになっておりますね。それが残留が発見されたというようなのは、これはどういうところに理由があるとお考えなんでしょうか。