田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中宏尚君) 今月の下旬にベーリング公海問題に関する専門家間の打ち合わせ会議というものがワシントンで開催されるというふうに聞いております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中宏尚君) 昭和五十二年の二百海里スタート以来、二百海里体制というものが世界的に定着してまいりまして、それぞれの国がそれぞれの二百海里内での漁業資源についての自国化努力といいますか、みずからの国民が魚をとりみずから付加価値をつけるという方向に動いてきていることは事実でございますし、それからサケ・マスについての母川国主義というものも世界的に確立してきたということも事実でございますので、ここのところ毎年、北洋を初めといたします…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中宏尚君) 特に北洋におきますソビエト、アメリカというものは二大沿岸国でございまして、この国の二百海里体制なり母川国主義というものが浸透するにつれて日本の立場が厳しくなることは当然でございますけれども、その他の公海なりその他の二百海里という地域での日本とそれぞれの国との協力関係あるいはいろいろな関係の深まりというものもございますので、そういうところの協力関係を今後も推進してまいりたいと思っておりますし、それから日本の周辺、…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 先般来先生からいろいろと水産用ワクチンにつきましては御議論をちょうだいいたしまして、我々といたしましても、いろいろな対応をしてきているつもりでございます。 現在承認申請中のワクチンが、アユにつきまして製造承認、それから御承知のとおり、ニジマスにつきまして輸入承認というものが出ておりまして、我々といたしまして、事務的なヒアリングでございますとか、こういう手順を尽くしてまいりまして、四月の下旬に、薬事審議会の水産用医…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 審議会の合同部会でするということで、先生方の御都合や何か大体確認できましたので、四月末には開催の運びになろうかと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま先生からお話のありましたように、アユは内水面漁業としても重要なばかりでなしに、生理的にも非常に微妙な生物であることは確かでございます。我々といたしましても、それぞれの地域の産業の振興という観点から何とかアユの育ちやすい、すみやすい河川ということで従来からもいろいろ気をつけてきているわけでございます。 本件につきましては、ただいま構造改善局長の方から国営事業の担当局長としてのお答えがございましたけれども、残…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま先生からお話ありましたように、琵琶湖産のアユの種苗の供給量、これは全国で大体七百トンの放流用種苗がつくられているわけでございますけれども、このうち七〇%を占める約五百トンというものが御指摘のとおり琵琶湖産で供給されておるわけでございます。こういうことで、内水面漁業、特にアユの漁業につきましては琵琶湖の占める地位というものは全国的にも非常に大きい地位でございまして、我々といたしましても非常に重視しているとい…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 こういうアユを初めといたしまして、いわゆる内水面漁業、こういうものにつきましての漁業権の法規制でございますとかいろいろな手だてというものは、それぞれ一番地元事情を熟知している都道府県知事、これに第一義的には任せてございますので、そういう地元段階でのいろいろな動きというものを常日ごろ注意深く見守ると同時に、いろいろな機会に指導なり助言なりということに努めている次第でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま御指摘ありましたように、京都でかなり大規模な公園の計画が進んでおるようでございまして、これにつきましては、長い間のいろいろな経緯の積み重ねの上で去年環境アセスを行い、これを公示いたしまして、現在地元関係者の意見を聴取していると聞いているわけでございます。この中で、例えば地元の大津市長、ここからは環境アセスについていろいろと問題点なり反対の意見表明というのもございまして、近々滋賀県としての意見をまとめ京都府…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 本件は、先ほど来お話がありますように、地方公共団体である京都市というものが事業主体になりまして、いろいろな経緯を踏まえて環境アセスをやり、現在地元の方との接触に当たっているという段階でございます。そして、こういう環境を守り次世代に引き継いでいくという仕事は、一片の法律で上からぱしっとやるということではなしに、やはり事業主体と地元関係者、こういう方々が将来に備えてひざを交えて話し合いを深めていくということが何といい…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 先生からきょうの御質問の予定がきのうございまして、きのう来地元の方にもいろいろと事実関係につきまして問い合わせなり調査を我々なりにしたわけでございます。現在のところ、加古川のアユの減収ということとダムでのアユの生息、この因果関係でございますとかそういうものにつきましても残念ながら必ずしもはっきりしていないという点があるようでございますけれども、ただいま先生からお話しありましたようにいろいろな現地の問題があるようで…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 県と十分連絡をとりまして、適切な措置を検討してまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 日本型食生活においての重要な位置を占めております魚食の普及につきましては、先生からお話ありましたように、そのもの自体の効用であるとか栄養価の宣伝以上に、調理であるとか大量消費の仕方、そういうノーハウにつきましてどうやって普及していくかということが肝要かと思っております。おかげさまで、ここのところ学校給食で使われております魚の量は徐々にふえてきております。しかし、その中身を見てみますと、やはり簡単に料理できる、例え…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 日本海域は本来我が国の主要な豊かな漁場でございますけれども、現時点では、例えばマイワシでございますとかツブ、あるいは石川県以北のスケトウダラ、こういうものは資源的に若干高位水準にはございますけれども、残念ながらその他の魚種につきましてはただいま先生から御指摘ございましたズワイガニを初めといたしまして非常に低位あるいは減少傾向にあるということが現実かと思っております。 そういう中で、何とか日本海における資源研究ある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま大臣から答弁がございましたけれども、これだけ世界的に二百海里体制というものが定着してまいりますと、日本国周辺に残されております二百海里、これが最後の我が水産業の貴重なよりどころになるわけでございます。 ここの中でどうやってつくり育てる漁業というものを構築していくかということがこれからの水産の死命を制するわけでございますけれども、日本周辺の二百海里の中でも漁業者同士の利害の対立あるいは漁業者と遊漁者、さらに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 調査捕鯨につきましては、いろいろな経緯があった中で現在粛々と行っておるわけでございますけれども、この調査自体が予備調査ということでスタートしておりますので、この結果も見、それから五月にまたIWCの総会もございますので、そういうところの議論の場というものを踏まえて最終判断しようと思っておりますけれども、少なくとも当方としましては、予備調査ということでしかるべき手続で進んできている話でございますので、継続の方向で検討…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいまお話がありましたように、きのうから始まりまして、きょうからいよいよその本格的な討議は入りましたために、まだ具体的な向こうの姿勢といいますか、基本的スタンスというものは明らかになっておりませんけれども、きのうの開会冒頭のスピーチ等から考えまして、基本的には我が国のサケ・マス沖取り漁業、これがそもそも不合理であるという立場から非常に厳しい態度で臨んでくるということがどうやら残念ながら確実視されているわけでござ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 合弁の話につきましては、現在民間ベースでソビエトと若干交渉が進んでおるわけでございますけれども、ただいま先生からも御指摘がありましたように、その資源をふやす、あるいは友好を推進するという観点から非常に有意義な仕事と思いますので、政府といたしましてもいろいろな形で助言なり指導なりあっせんということを従来から行ってきておりますし、今後もこういうものをてことして、日ソ間の漁業関係が好転すればという前提に立ちましてこれに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 密漁問題につきまして先生から今お話しありましたように、アワビ、サザエ、ウニ等、こういう高級魚なりにつきまして最近非常に多うございまして、例えば六十一年度でとってみますと、都道府県、海上保安部、警察等により検挙されました件数等で見てみますと九百四十七件ということで、約千件近いものが検挙等を受けておるわけでございます。最近高速艇あるいは無線機等を使う者まで出てきているわけでございまして、それぞれの地域社会にとりまして…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 私も水産行政にタッチしてみまして、鯨とかオットセイとかに本当に悩まされているわけでございますけれども、こういう自然保護と産業との両立ということは非常に離しい問題でございまして、今回のオットセイあるいは鯨の問題を契機といたしまして、何といいましても根強く先様と会話を重ねていくということがまず第一かと思っております。そのためには、単に政府間の話だけじゃなくして、理屈であるとかそういうものを超えた文化の違いあるいは生活…