田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1988/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 もちろん水産庁といたしましても、このTBTOの問題につきましては重大な関心でずっと見守り、いろいろな指導をしてきたわけでございますけれども、自主的には業界の全国団体でございます全漁連が、やはりみずからのつくる物の安全性をみずから確保するということの一環といたしまして、去年の二月にTBTOの使用禁止を組織決定したわけでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 事柄の性格からいいまして、自主規制といいましても当然行政側が重大な関心で今までも対処してきた話でございますし、それから関係者みずからが規制している話につきまして、行政といたしましても並行して十分指導はやってきているつもりでございますが、今後ともその指導は続けてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 水産用の医薬品につきましては、今御指摘がありましたようにいろいろな使用規制というものが講じられているわけでございますけれども、これの遵守の徹底方につきましては、国といたしましても、都道府県が現在いろいろ行っていることに対して助成を行っているわけでございます。具体的には、御承知のとおり現在魚類防疫士という方がいるわけでございますけれども、こういうものを核といたしまして、養殖業者に対するいろいろな巡回指導でございます…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 まずは、自分の売る物の安全性について当事者において何とかそういう自意識、自主的な運動というものを期待しているわけでございますけれども、実際の指導なりチェックというものは、全国で二百数十人おります魚類防疫士という方が第一線でやっている場合が圧倒的に多いかと思っております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま御指摘が重なっておりますTBTOにつきましては、先生も御承知と思いますけれども、厚生省に設置されましたTBTOの安全性評価検討委員会、ここでは、現状では食品衛生上問題が生じるものとは考えられないという一応の報告が出ておるわけでございますけれども、先生から再三御指摘ありますように、やはり食品というもののいろいろな消費者心理に及ぼす影響というものも、産業政策としても非常に重要な事柄でございます。先ほど冒頭にも…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 五十五年の当時に先生からそういう御指摘があり、当方としてもその後も検討したようでございますけれども、先生御承知のとおり、漁業共済事業というものは共済保険という仕組みをとっているわけでございまして、てん補対象になります事故といたしましては、逃がすというような人間の判断なり人の任意の行動、こういうものを保険事故にするというこつにつきましては非常に限界がございます。 それと同時に、そういう逃がしたことの証明といいますか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 この漁業共済制度のそもそものあれが多数の中小漁業者、こういう方々の経営の不安定なり、あるいはそれが引き起こす生活上のいろいろな問題、こういうものを共済システムで救済しようということでございますので、そういうすそ野の広い多くの中小の漁業者の方々を、制度そのものの仕組みといたしまして対象としているというふうに我々は理解しております。しかしただ、それが制度全体の財政の健全性なりそういうことにマイナスであってはなりません…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 漁業の共済組合の場合には、その漁業の実態なりあるいは共済事業の特性ということからいいまして、原則として都道府県単位で共済組合をつくるということで、現在全国で三十九組合というものが単協としては設立されております。そしてこれに対応いたしまして、全国で連合会が一つ、それの上部組織として再共済関係を結んでいるという形に相なっておるわけでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 ただいまのお尋ね、二つあったかと思います。 一つは漁業補償と共済との関係でございますけれども、漁業補償というものは本来事業主体と関係者との間、当事者間での話し合いということで、これにつきまして国が強制的にどうとか、国が有権的に判断するということはいかがかと思っております。ただ、国関係のいろいろな公共事業等の補償につきましては、一応その補償対象者の基準というものを過去も国全体として定めておりまして、長い間の権利とし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 漁業者みずからが守っていくということは、漁業にとって一番大切なことはもちろんでございます。 共済の運営につきましても、漁業者みずからが自分の意思で積極的に入り、いろいろな手だてをしていくということが肝要でございますが、ただいまお話ありましたように、漁業の特性というものがいろいろございますので、そういう点につきましては掛金率の算定でございますとかあるいは共済金額の設定でございますとか、こういう技術的段階におきまして…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 赤潮対策につきましては、いろいろな機関がいろいろな形での試験研究を行ってきているわけでございます。ただいまの九州大学の教授の試験研究の結果を私自身も先ほどちょっと聞きましたので、具体的中身はそれほど確たるものではございませんけれども、一定の試験室といいますか、その中で一つの技術というものを見つけたことは確かなようでございますけれども、この技術というものがフィールドでほかの生物に及ぼす影響でございますとか、そういう…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 漁場安全のためにもヘドロ回収事業は非常に緊要でございまして、国としても、従来からもいろいろな手だてを講じてきておるわけでございますけれども、その助成事業としては、沿岸漁場保全事業というもので漁場の堆積物の除去あるいはしゅんせつ、作澪というような事業を行えることになっているわけでございます。それに加えて、従来からも行ってまいりました沿岸漁業構造改善事業の事業種目の中にもこういう事業がございますので、それぞれの地域の…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 いろいろと議論がございまして、しかも全漁連がああいう組織決定をし、漁業者自身が食品の安全ということから使用を禁止したわけでございます。我々としても、ああいう自主的決定が完全に守られることを側面からいろいろな形で指導してまいりたいと思っておりますし、今後ともああいういろいろな議論を呼んだ薬を使わないで済むように努めてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 漁船のTBTOの使用量は、現在百トン程度と我々考えておるわけでございますけれども、御承知のとおり六十一年度の生物モニタリング調査に基づきまして、環境庁の中央公害対策審議会、ここでは、環境汚染の状況等を総合的に判断すれば、現在の汚染レベルが直ちに危険な状態にあるとは考えられないが、引き続きいろんな検討をする必要があるというような御意見もいただいております。我々といたしましても、漁船というものを行政対象にいたしており…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 組織の統廃合でございますのでなかなか一つの基準で単純に割り切れるものではございませんけれども、全体を総合して判断したという結論になりますけれども、我々の頭に描きました基準といたしましては、一つは先生御承知のとおり昭和五十二年に当時の営林署の総数の約」割の三十五を削減するということでスタートしたわけでございますので、その後の統合の実績というものを勘案いたしまして、まず局別に青森とそれから熊本で二営林署を行う。それ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 十月二十三日に十営林署の署名を公表いたしましてから、いろいろなチャンネルを通じまして地元の市町村、それから関係業界、それから労働組合という、それぞれの関係者に真摯な説得の努力を積み重ねてきておるわけでございます。しかし、ただこういう組織の統廃合という言葉の性格からいいまして、なかなか表向き積極的次賛成というものを現時点で得られていないのは残念でございますけれども、ここのところ担当部長をそれぞれ現地に派遣したり、…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) あくまでも最善の努力をいたしまして、納得と理解を得られるようにこれからまだ残された期間がございますので、精いっぱいの努力を行ってまいりたいと思っております。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 今回の営林署の総廃合につきましては、組織の簡素合理化を図る、そういうことを通じまして国有林野の再建を図るということの一環として行ってきておるわけでございますけれども、一方で国有林を初めとします森林に対するいろいろな要請というものが先生御指摘のとおり高まってきておるわけでございまして、そういう面につきましては我々といたしましても新しい分野といたしまして、その仕事なり組織というものを傾斜的に重く見てきておるわけでご…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘の代替措置につきましては、従来から行ってきております業務等を勘案いたしまして、地元への窓口サービスでございますとか、あるいは地域社会への影響をできるだけ緩和するということで設置してきているわけでございますが、ただいまもお話がありましたように、国有林野全体が要員の調整という経営改善計画の施行段階に入っておりますので、こういう代替措置につきましても、その定員の縮小等があるわけでございますけれども、我々…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 従来から存続しておりました組織を集中するわけでございますので、いろいろ当方といたしましては、できるだけ窓口サービスでございますとか、機能は低下しないように努めておりますけれども、そういう距離が遠くなった等の不便というものがあることは事実かと思っております。しかし、そういう不便を乗り越えまして、できるだけ当方のサービスというものも充実し、何とか地元の方々に統廃合によりまして必要以上の困難でございますとか不便さがで…