田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 営林署の統廃合につきましては、去る十月二十三日に統廃合する対象の 署名を公表いたしまして、それ以降地方自治体を中心といたしましていろいろと理解を深める働きかけをしてきておるわけでございますけれども、具体的には十月三十日に統廃合計画の細部につきまして、組合でございますとか、いろいろなチャンネルを使いまして具体的な方向づけというものを説明さしていただいてきております。それから、営林局なり関係営林署なり、それぞれが地…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 営林署という地域経済なり地域社会と密接なつながりを持っている組織のことでございますので、何とか地元市町村の理解と納得、これを獲得した上で実行に移したいと思って、現在最善の努力を続けておるところでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) それぞれの地域によっていろいろな対応があるわけでございますけれども、我々といたしましては、できるだけ幅広くお話し合いをしたいということで、地元の市町村それから関係業界、関係労働組合、そういうものに対しまして幅広小説明なり納得を得べく工作をいろいろな形でさせていただいておるわけでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) それぞれ地域に密接な関係のございます営林署という組織の統廃合でございますので、なかなか正面切っての積極的な賛成ということを言っていただくということにつきましては、物事の性格上難しい点が過去もあったわけでございますけれども、我々といたしましては、たび重なるいろいろな話し合いの成果もございまして、徐々にその理解は深まってきていると実感しておるわけでございます。 これからのスケジュールといたしましては、今年度中に十署…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 最後の最後まで粘り強く地元の理解と納得を得べく最善の努力を積み重ねたいと思っております。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 単なる天然林をほっておくことだけじゃもちろんございませんで、天然林施業という形でそれぞれの地域の実態に即しました技術というもので対応していこうと思っておるわけでございます。基本的には天然林施業というものはそれぞれの立地条件によりまして天然の更新力をフルに活用するということでございますので、何といいましてもそれぞれの地域の特性をどうとらまえていくかということが必要なわけでございます。 それで、地域によりましては単…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 国有林会計の処理の仕方につきましては、長い歴史の中で会計の特異性ということを踏まえまして、いろいろな方策を検 試しながら現在のようなものに収れんしてきているわけでございます。そして、この会計はいろいろ現金収支の会計でございますとか、あるいは財務会計でございますとか、いろいろな技術的な問題がございますけれども、単に単年度で物事を全部処理しているわけじゃございませんで、例えば超長期を要します造林、先生からお話ありま…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(田中宏尚君) 今回の経営改善計画の大幅見直しの過程で、今後は立木販売方式を指向するという基本的な姿勢は出しているわけでございますけれども、ただいま先生からお話もございましたように、付加価値の高まる分野があれば、それはそれでもちろん対応してまいりたいということで、例えば高品質材等で有効、公正な販売を行う必要があるとか、あるいは地元が立木じゃなくて素材を望んでいる産業があるとか、そういうところにつきましては従来に引き続き素材販売…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 過去、営林署の統廃合の際に代替措置ということで幾つかの事例があるわけでございますけれども、我々といたしましてはあくまでも当時の経緯というものを十分尊重しながらやってきておるつもりでございます。ただ、全体的に国有林野事業の事業なり要員規模が縮小するという過程にございますので、そういう代替措置につきましても趨勢としてはそういう趨勢にございますけれども、設置の趣旨なり機能というものが約束どおり十分に発揮できますよう今後…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいまお話ありましたように、十月二十三日に十署の統廃合につきまして提示いたしまして、その後十月三十日にその統廃合計画の細部説明ということを行っているわけでございます。これを契機といたしまして、それぞれの地域の自治体あるいは関係業界あるいは関係労働組合というところで熱心な御議論がされておりまして、それで我々といたしましては、細部についてのいろいろなこれからの扱いについて御説明すると同時に、それから担当者もいろいろ…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 従来からいろいろなチャンネルで現地と接触を図ってまいりましたけれども、先週までに担当部長をそれぞれの現地に派遣しまして、関係市町村なりあるいは地元業界あるいは労働組合の方々、こういう方々といろいろな話し合いの積み重ねをしてきているわけでございます。事柄の性格上、正面切って賛成であるとはなかなか、もちろん現段階で確たる感触を獲得したというところはないわけでございますけれども、これからもいろいろなチャンネルを通じまし…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 六十二年度中に十カ所の統廃合を行うということで現在まで手続を進めてまいっておりまして、過去三回の統廃合の実績におきましても、三月一日に統廃合を行って、年度内にスムーズに行うということをやってきているわけでございます。それから、いろいろなこれからの事務的な手続等を考えあわせますと、十二月中旬には何とか告示をして具体的にスタートさせたいと思っているわけでございまして、その告示までの間にまだ残された日にちがございますの…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 告示予定日までに何とか地元の御理解をちょうだいしたいと思っております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 今回の営林署の統廃合は、御承知のとおり昭和五十三年度から行っておるわけでございまして、そのころございました三百五十一の署の約一割ということで三十五署を行うということで、今回が第四次目の年次計画の実行になっておるわけでございます。したがいまして、全体で一割ということでスタートいたしましたので、これまでの統合の実績を勘案いたしまして、まず青森、熊本においては二営林署を行う、それから北海道、旭川、北見、秋田、大阪、高知…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 五十三年度にスタートいたしました一割削減の三十五カ所というものにつきましては、今回をもって終わることは確かでございます。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 先般経営改善計画を大幅に見直しまして、要員の調整等行っているわけでございますけれども、今後の組織をどういうふうに持っていくかということにつきましては、営林署の統廃合につきましても今後におきます国有林野事業の経営改善の進捗状況なり、それから社会情勢の変化というような将来のいろいろな動きというものを見て、将来の時点で判断することになろうかと思っております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 先生から御指摘ありましたように、先般の経営改善計画の見直しで国有林につきましても天然林施業という新しい施業体系がかなり前向きに取り上げられているわけでございますけれども、御承知のとおり、国民の広葉樹資源に対します志向というものが高まってきていること、それからさらに森林の有する公益的機能という点からいいまして、広葉樹でございますとかあるいは天然林、こういうものについての機能の高度発揮というようなことが求められてきて…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 従来から、営林署の統廃合の実施によりましても、事業実行を直接担当いたしております担当区事務所でございますとかあるいは各所の事業所、こういうようないわゆる現場組織につきましては存置してきておりますし、それから、個別案件に応じまして、その必要に応じて営林事務所等を設置するということで、少なくとも営林署の統廃合によって現場の機能が低下するということのないように努めてきたつもりでございますし、今後ともそういう方向で努めて…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま御例示ありました過去の事例につきましては、残念ながら、全国的に国有林の経営の改善、合理化というものが進んでおりまして、毎年自然退職が大体三千人ぐらいのところで新規採用二百人前後というようなことでございますので、そういう全体の趨勢として当該局たり当該署というものも定員が減っていっているということは、趨勢としては事実かと思います。 ただ、要員の調整と同時に、その仕事のやり方の中身というものもいろいろと改善、合…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 その営林署なり営林事務所の所在なり性格にもよりますけれども、少なくとも営林署じゃなくて営林事務所という形になった以上、従来と全く同じように契約を担当するということは組織としても形態としても問題があろうかと思いますけれども、先ほど言いましたように現場と密接な関係のあるもの、しかも、そういう末端の事務所であっても十分こなし得るもの、こういうものについては代決をさせているわけでございますが、例えば大きな国有地の新しい売…